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2021年フォワードソフトの新しい取り組みをリードする/SES営業部・片岡の1日に密着!

新型コロナウィルスによる先の見えないスタートとなった2021年2月。
間もなく入社1年を迎えるタイミングで、新しい取り組みとして現在進んでいる『ビジネスマナープロジェクト』を担う人物、その名は片岡

可愛らしい見た目からは想像できない酒豪で、肉が好き。
美味しいでお馴染みの「紅マドンナ(ベニマドンナ)」をプレゼントするも、何回言っても「クレナイマドンナ」と頑なに名称訂正をせず、連呼。(個人的にめっちゃツボ)
最近では毒も吐けるになった片岡氏の1日に、わたくし秋山が密着&インタビューをしたいと思う。


9時30分~10時:メールチェック、LINE対応

片岡の1日はメール・LINEの対応から始まる。
取引先企業からの案件情報、技術者さん達から提案中の案件を受けるか受けないかの回答、
前日までのタスクの進捗状況や、結果の進捗状況を他営業メンバーへ共有。
進捗状況を見ながら、待機者が発生しないよう希望条件の見直しを事業部全体で把握し、「次はどう動くか」を考えながら営業部のメンバーと情報共有をする大切な時間でもある。

片岡:
待機者が出ないための対策として、現在アサインしている現場の終了時期が決まったらすぐに他の営業メンバーに共有を行い、営業部全体で新しい現場探しを開始しています。
スキルシートの更新は技術者さん本人にお願いしているので、最新版が完成したらすぐに共有するよう徹底しています。
普段から取引先企業様とこまめに連絡を取り合い、企業様が最新で求めているスキルを把握する事がポイントです。
連絡に間隔が空き過ぎてしまうと古い情報のままになってしまう事もあるので、スピードはもちろん情報のアップデートは意識しています。連絡の中で得た新たな情報や現在の現場で欲しているであろうスキルを持つ技術者さんの予定がある程度確定したら、ご紹介しています。
技術者さんと企業様が円滑に、そしてお互い相違の無い状態で引き合わせられるように、最新の情報で迅速に動いていきます。


10時~12時:技術者との面談

現在は、全社でリモートワーク継続中のため、Zoomを使用したオンライン面談を実施中。
キャリアアップに向けて、「どんな案件にアサインしたいか」「今回提案している案件がどのようなものなのか」を確認しながら、面談対策と今後の希望を確認していく。

片岡:
案件内容の説明では、「技術者さんご自身が挑戦したい内容であるか」。まずは、そこを率直にお聞きします。内容に疑問点があれば、すぐに企業側のご担当者様に連絡をして回答をします。
疑問や不安が残ったままご紹介するのは、私自身が嫌なので、きちんと解決をしてから面談に臨んでいただくようにしています。
面談対策では、主に服装・身だしなみのお話をする事が多いです。
あとは時期的な要因ではありますが、元気に過ごしているか教えてもらって、新型コロナウィルス関連で
万が一、不安な事・心配な事があったら、すぐに相談して欲しいと伝えています。


12時~13時:昼休憩

片岡:
技術者さんとランチMTGをする時は、お仕事の話もあれば現場付近でおいしい食事場所があるか等、雑談も含めてお話をしています。「新型コロナウィルスが収まったら、現場付近の美味しいお店でランチMTGをしたいですね」と。やっぱり同じ空間でお話が出来ていた事って楽しかったんだなぁ、と実感しています。


14時~15時:営業会議

社内の営業メンバーとZoomを使用した営業会議。
新しい取引先企業や案件情報、トラブル事例などの確認を行う。

片岡:
午後のメールやLINEチェック後は、営業会議へ。
『最新の情報』を共有する事が大切なので、「どこの企業の案件が人気なのか」「他社からどんなチームが参画しているのか」等を細かくヒアリング。技術者の方たちが知りたい情報はもちろん、自分自身が吸収しておかなければならない情報やニュースもしっかりインプットします。


16時~18時:ビジネスマナーPJのMTG

代表と社内選抜メンバーとMTG。
動画作成について・内容について、どんな項目をメインにしていくか等
社内の技術者の方たちのスキルアップ強化に繋がるものを提案し、話し合っています。

片岡:
大まかではありますが『面談前にさっと見返して役に立つものを作りたい』と、考えています。
現状のイメージだと、『音声が無くても内容が把握出来るもの』が役に立つのではないか、と思っているので、気軽に見れて尚且つ元気になれるような明るい作品にしたいです。

アイデアの出し方としては、『ビジネスマナー検定 公式問題集』を参考にしています。
他には、一度は目にした事・聞いた事のある大手媒体からの引用は共感を呼ぶのではないかと考え、そちらから引用したものや、他社様において実際にビジネスマナーをご担当されている講師の方との意見交換をし、自分自身の認識がずれていないか、打ち合わせを通して確認しています。
そして「自分より年下の人にマナーを説かれても…」と、私より年上の技術者さんは不安になるのではないかと考え、対策として自分自身が検定を受験する事でビジネスマナーの基礎知識の振り返りを行いました。昨年まずは3級を取得したので今年は2級にチャレンジし、より信頼度の強い作品を社内で展開していければ、と思っています。

また、弊社では毎年新卒採用も行っているので新卒の方をはじめ、
第二新卒の方向けやブランクがある方へ向けて等、『これからビジネスマナーを学ぶ方』に対し、古い情報を与えないよう最新の情報で取り組みます。
ビジネスマナーが大きく変わる事はないとは思いますが、時事問題がビジネスマナーにどう影響するのか等、常に知識をアップデートして、より時代に合った感覚で作成する事を心掛けています。


SES営業として数字目標との戦いから、現場メンバーのフォロー、そして今回の新規プロジェクトをリードする片岡。何が彼女をそこまで駆り立てるのか、今後の目標も聞いてみた。

片岡:
『職場を探す』以外で、私が技術者さんの役に立てる事は何かを考えた結果、前職やこれまでの経験を活かせる「ビジネスマナー」でした。
技術者さんの面談にも入社してから数えきれない程立ち会ってきましたが、どんなベテランの方でも面談前は不安になるものです。

技術者さんの不安と疑問に対して、私が自信を持ってサポート出来る事の1つがビジネスマナー。
「オンライン面談時は上着を着るべきなのか」「画面上で名刺をいただいたらどうしたらいいのか」等
些細な事でも、「どうするべきか」が明確になると、技術者さんの不安がなくなり、自信を持って面談へのぞんでいただける事に繋がります。
私のアドバイスで自信がついて表情が明るくなって面談へのぞんでいただけるのは、非常に嬉しいです。
私がこれまで培ってきたビジネスマナーに関する知識を共有し、もっともっと技術者さんのお役に立てるように、そして「フォワードソフトから紹介される技術者さんってビジネスマナーも素晴らしいね」と、技術面以外でもご好評いただける事を目指し、引き続きこのプロジェクトを引っ張っていきたいと思っています!

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