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リモートワーク開始から半年経過!わたしのリモートワークの過ごし方/教育事業部・山崎編

こんにちは。人材開発部の秋山です!
新型コロナウィルスの影響により、弊社ではリモートワークを継続する運びとなりました。
2月から既に半年、フルタイムでの出勤スタイルを行っていない状態です。

以前【リモートワークやってみた/スタートから1ヶ月!最大のデメリットとは?】をUPいたしましたが、半年が経過し変わった点や、今後の課題などをそれぞれのメンバー視点でリポート!

今回は、教育事業部責任者・IT講師も務める山崎先生のインタビューをUP✨

前回同様に、リモートワークの導入継続を検討されている企業様や、既に導入済の企業様にとって、「あるある」と共感していただける部分もあるのではと思います。

弊社へのエントリーをお悩み中の方にも、採用の動きを見れば雰囲気が伝わるのでは?と思いますので、楽しみながらご覧いただければ幸いです。


目次
・リモートワーク中の1日の動き
・リモートワークを過ごす中で変わった事
・リモートワーク継続をキッカケに


▼リモートワーク中の1日の動き

業務の開始終了時間は決めておらず、タスクと大まかなスケジュールに従って業務にあたっています。

[早朝]
朝の涼しい時間帯に行動を開始します。
その日の天気や気分によって、業務開始 or ランニング。
ランニング時は、ランニング用フェイスマスクをしているので暑くて苦しいです。
夏場はデメリットばかりですが、横隔膜が鍛えられそうです。

[午前]
週頭であれば、作業メンバーとオンラインミーティングを行います。
進捗状況はSlack等のチャットツールを用いて常時確認が出来るため、ここでは新着情報の周知や情報共有・作業指示がメインです。無駄な打ち合わせは不要だと考えていますが、リモートワークが継続している中、画面越しであっても『直接会話する機会』を確保する事は、重要なポイントです。
文字でのやり取りはこまめに行っていますが、元気なのかどうか・不安や悩みを抱えていないかなど、実際に声を聞かないと分からない事もあります。
…とは言え、現状みんな活き活きしているので心配なさそうです!
【会議はコンパクトに】を意識し、雑談を交えながら短時間でミーティングは終了します。
『今週も元気に頑張りましょう! よろしくお願いします!』 この一言、結構大切です。

業務としては、終日を通して個人/チームのタスクを消化していきます。

[お昼]
お昼休みの時間は決めていません。
集中出来ていたり気持ちがのっている時は、そのまま業務を優先しています。
作業の切りの良い所やお腹が空いたタイミングでランチタイムに突入します。

[午後]
業務を再開します。
日中の暑い時間帯は作業効率が落ちるため、軽いトレーニング → 水風呂を挟みます。
この分の作業時間は朝か夜間で調整します。
個人作業を行いながら、通知があればチーム作業の対応を行います。

チーム作業に関する連絡やレビュー、リソースなどはすべてオンラインで管理(Slack、Redmine、Git、OneDrive/OneNote、その他)しているため、リモートワークでも支障はありません。
不明点や確認事項があれば Slack で、レビュー依頼と指摘は Redmine チケットでやり取りしているため、作業メンバーの手が必要以上に止まってしまう心配もありません。
且つ、やり取りが履歴として残るため、共有情報として再利用出来るというメリットもあります。

発見としては、これまで使っていなかったのですが Excel Online が地味に有効でした(Google Drive ではなく OneDrive を採用した理由でもあります。Google Drive は個人用にしました)。
チームメンバー全員で編集する管理用の Excel ファイルがあるのですが、このファイルを Excel Online でのみ編集する運用にしています。(OneDrive をストレージとして公開せずに、ファイル単体を共有してメンバーには URL を通知します。ストレージを公開すると最終的には無駄なファイルであふれる事になるので、それを防ぐという目的も!)
アプリケーション版に比べて機能制限や若干操作しにくい面はありますが、『ファイル上書き/削除などの誤操作を防ぎ、ファイルをロックせずに複数人で同時に編集』を教育コストを抑えつつ実現出来ます。

[夜間]
スケジュール上の残タスクがあれば作業を行います。
リモートワークの怖い点ですが、疲労感なく永遠に仕事が出来てしまうため、働き過ぎないように注意が必要です。

[その他]
チーム作業の中で、「これは皆に共有したい!」「なるほど、こんな考え方も!」と思う質問やレビュー指摘については、全体へ共有しています。
基本的にはメッセージで共有となりますが、必要に応じて『ミニ講義』を開講しています。本講義ではないので資料作成はせず、その場でコーディングしながら説明するという1番楽しいやーつです(笑)
楽しさのあまり、「せっかくならあれも伝えたい!」「これも知っておいて欲しい!」と色々教え始めてミニ講義ではなくなりがちなので、時間配分には注意が必要だな、と感じています。
求む、タイムキーパー!

[気分転換]
つい先日(※2020/8/8)、『ゴリパラキッズ』としては外せないイベント【ゴリパラ夏祭り】の生配信がありました。公式チャンネルには過去の旅もアップされているので、ぜひ!
(YouTube だと著作権的なお話でBGMが流せない等ありますので、この辺は通常放送の方が良いですね)

以下、いろいろご紹介。

[ゴリパラ見聞録 公式チャンネル]

[東京03 Official YouTube Channel]

[ClariS オフィシャル YouTube チャンネル]

[ねこ]

📸ここでオフショット📸
フォワードソフトへ入社前の1枚です。新型コロナウィルス流行の前ですのでご安心ください!
生配信も然り過去配信を見直したりすると、この写真の時が懐かしいです…
以前のように気軽に旅行や遠征が出来るようになりますように。

▼リモートワークを過ごす中で変わった事


[打ち合わせの意識]
出社する事がほとんど無いので、出社しての打ち合わせを行う日には
必要な内容に集中し、以前よりも決めるべき事を決めるようになりました。

[チーム作業の意識]
役割分担をより明確にするように心掛けています。
これまではある程度自分で実作業を担当していた部分もありましたが、各担当者の役割に応じて完全に任せるようにしています。

[ワークスタイルの意識]
集中力を必要としない作業であれば、無駄に集中する必要はないという姿勢で業務に取り組んでいます。
これはリモートワークならではという部分もありますが、時間をどのように使うかは自分次第です。
『集中して短時間で終わらせる』『リラックスした環境で時間をかけて仕上げる』『昼間は3割くらいの力で夜間に全力』など、作業内容や個人の性格に合わせた継続可能なワークスタイルを確立出来ると良いと思います。
(時間に限りがある出社しての業務であれば効率を重視、時間に自由のある在宅での業務であれば継続可能性を重視)※継続可能性は造語ですが、ニュアンスは伝わると思います。

▼山崎的リモートワークのメリット・デメリット


【メリット】
・移動時間が無いため、自分のために使う時間を確保出来る
・時間の使い方が自由(業務時間を分割して、日中にプライベートな用事を差し込む事も出来る)
・ダイエットにうってつけのライフスタイル

【デメリット】
・パソコンのオンライン状況が見えるため、働き過ぎを心配される(オンラインの間、常に全力で仕事をしているわけではありません笑)
・みんなが集合しないので、お菓子を配れない

▼リモートワーク継続をキッカケに

『開発業務のみ』に限定すればの話ですが、
エンジニア視点で考えると、リモートワーク継続はありがたいかもしれません。
ある程度経験のある技術者であれば、おそらく働きやすい環境なのではないでしょうか(新人さんにとっては厳しい状況ですよね…)。
知り合いのエンジニアと会話する機会がありましたが、その人はリモートワーク継続を歓迎していました。※リモートワークを歓迎しているという意味で、コロナ禍の影響で受注する仕事が減少しているというのはまた別の話です。

小さな話ですが。。。
チーム作業のためにいくつかのクラウドサービスを利用していますが、もともと個人契約しているものか制限ありの無償版です。この状況がいつまで続くかは見えない部分もありますが、本格的に会社としての利用(有償版への移行)を検討する必要があるかもしれません。

最後に。
ポストコロナ社会に向けて、これまでの価値観・生活様式・働き方は大きく変わってきています。
現在はまだ急ごしらえの対応ですが、徐々にデザインとして定着し始めているものもあります。
こんな状況ですが、より働きやすい環境にシフトするための良い機会にしましょう。

ただ、いつになるかはわかりませんが、飲み会はやりたいです。


おまけ。
治療薬の認可、ワクチン開発のニュースを見かけますが、どうしてもあれを思い出します。
キーワード:電脳硬化症、マイクロマシン療法、村井ワクチン

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