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〜答えは社内に落ちている〜達成率20%だった私が252%達成できた2つの理由

こんにちは!
株式会社GrowingWayの採用広報担当です!

入社したてはなかなか成果が現れず悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな中、5月準MVPを弊社の新卒メンバーの大塚が受賞しました!
大塚も新卒で4月から正社員として入社し、成果が出ず思い悩んでいた時期もあったようです。
そんな状態をどうやって脱却したのでしょうか。

実際に本人に聞いてみました!

営業の仕事が辛く、トイレで泣いた日も

元々営業を目指していたんですか?

いえ、そうではないんですよ。
キャリアにはすごく悩んでいました。
なので、大学生時代はインターンで広報の立ち上げや編集の仕事などいろんなことをしてみました。
色々やってきた中で、最終的には好きなことを仕事にしたいなという想いが強くなったんですよね。
そこで好きなことってなんだろうと考えたときに、小学校の頃から絵を書くことが好きだったので、フリーランスのデザイナーになりたいなと思いました。

では、なぜ営業を目指したんですか?

元々営業をしたいと思っていなかったんですけど、弊社ビジネスgr.マネージャーに
「大塚はいろんな経験をしてきて考えが外向きだから、営業として絶対活躍できる!」
と言われました。
営業志望ではなかったので「これから大丈夫かな」という不安がありましたが、大矢のこの言葉に後押しされ、入社を決めました。

そうだったんですね。
実際に営業の仕事をしてみていかがでしたか?

最初はインサイドセールスからのスタートで、正直キツかったです。
インサイドセールスって何度も同じフレーズを繰り返すじゃないですか。
「株式会社GrowingWayの大塚と申しますが、只今採用担当者様いらっしゃいますでしょうか。」
という言葉が頭の中をグルグル回っていました。
入社したばかりの時は成果もなかなか出せず、悩んでいた時期もあったんですよね。

実は、トイレですごく泣いたりもしてました。





今の大塚さんからは考えられませんが、そんな過去があったんですね。

はい。
そういうところも踏まえてこのままではいけないなと思い、キャリアを見つめ直すことにしたんですよね。

「WILL」と「CAN」をノートに書き出して整理

具体的にはどんなことを行ったのですか?

キャリアを見つめ直すために週2でキャリアの日を作り、2つの方法を実践しました。

将来的に何がやりたいのか(will)、今自分が何が出来るのか(can)をノートに書き出して整理しました。
そして、そのやりたいことに対してそもそもなぜ、どうやって、何をやりたいのか細かく追及しました。


実際の大塚のノート


見つめ直して、何がわかりましたか?

今私が営業をやっている意味を見つけることが出来ました。
大学生時代に編集の仕事をやっていて、自分が制作したものを褒められるのが嬉しかったんです。
なぜ嬉しかったのかと考えたときに、取材した人の悩みや想いをしっかり聞き出せて、ものに落とし込んだからなのではないかと思いました。

そこで、悩みを引き出すためにはやっぱり営業力が必要だということに気付き、
私にとって営業する意味は自分のキャリアの土台づくりなんだと感じました。

なるほど。
徹底的に自分と向き合うことで、今目の前でやっている仕事の意義を見つけ出したんですね。

はい。
将来的にフリーのデザイナーとして働くとなったときに、そもそも人の悩みを聞き出せないとものに落とし込めないと思います。
そこでフリーランスには、営業力が必須なのではということに気付きました。



フィードバックの量と質を意識

実際に仕事をしていく上では何か変わりましたか?

行動が変わりましたね。
そもそも私コミュ症なんですよ。
人と話すのは得意じゃないし、目を合わせるのもやっとで、一人で黙々と作業しておりました。
わからないことがあっても、人見知りなので人に聞けなかったんです。
しかし、キャリアの目標地点がわかったので、将来の自分のwillに繋げるためにも人に聞くようになりました。

「フィードバックをもらう量が多いほど成長スピードが早くなる」

と上司に言われていたのですが、確かにそうだなと周りを見ても実感しました。
これを早くやるべきでしたね。

①どんな時でもフィードバックをもらう。
②もらえるフィードバックの質を上げる。

この2つの行動が取れるようになりました。

そうだったんですね。
リモートでもフィードバックをもらっていたのですか?

はい。
家にいようが、会社にいようが聞くことを躊躇しませんでした。
リモートになるとわからないところもすぐに聞けなかったり、周りに上司がいないから溜め込んでしまうことも多いと思うんですね。
会社にいないから上司に聞けないこともあるかと思うんですけど、環境を利用してテキストで聞いたり、とにかくどんな環境下でも聞くことを躊躇しないようにしました。

もらえるフィードバックの質はどうやって上げたのですか?

事前準備をとにかく細かくしました。
フィールドセールスに異動したばかりの際に、営業同行をさせて頂いていたんですね。
そこで準備したのが、自分が商談する立場だったら、どういう話の流れにするかをまとめた上で上司に壁打ちしてもらいました。
また、お客様の取材記事やSNSを見るようにしておりました。
この事前準備があったからこそ、同行後に「自分だったらこう返していたが、なぜあのような返し方をしていたのですか?」など、具体的な質問も出来るようになり、フィードバックの質を上げることが出来たのではないかなと思います。

なるほど。そのようにしてフィードバックをもらっていたのですね。

はい。
フィードバックをもらうことにより、改めて自分の中から答えは出てこないということに気付きました。
そもそも営業経験がないので、適切なフローを踏むことは出来ないですよね。
まずは上司の型を真似ることが大事で、フィードバックをたくさん受けたことで本来やるべきことを適切にやれるようになりました。
営業としてとるべきアクション、必要なステップを踏めるようになり、5月目標に対して272%を達成することが出来たんだと思います。



まとめ

目の前の仕事に打ち込みすぎて、自分のやっていることの意味がわからなくなってしまった時は、1度自分のキャリアを見つめ直すことが大切なんですね。
また、新人時代はまずフィードバックを徹底的にもらいにいくことが、成長や成果に繋がってくることがわかりました。

成果を出すための答えは社内に落ちている。

この考えは、営業以外の働く人全員に共通することだと思います。
徹底的にフィードバックをもらいにいき、正しい型を身に付けて成長スピードを上げていきましょう!



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