【大人のための学校】Schoo UP!!コミュニティの実態に迫ってきました...!! | 社内記事
こんにちは!人事責任者の江浦です。今回は、会社の代表 川瀬翔さん主催のオンラインサロン「Schoo UP!!」を実際に運営する、通称SU事業部について運営責任者にお話しを伺いました!・Schoo...
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皆さんは、今の仕事に心から納得し、「本当にやりたいこと」を追求できていますか?
キャリアを考えるとき、これらは単なる選択肢ではなく「やりたいことを実現するための大切な"手段"」だと私は考えています。
もちろん「まだ明確にやりたいことが見つかっていない」という方もいると思います。
昨今「やりたいことを見つけなければ…」という風潮が強いですが、焦る必要はありません。
まずは日々の仕事の中で「なんか好きだな、周りの人は辛いと言っていても自分は苦にならないな」「これはちょっと違うな」と感じる小さな感情と向き合い、言語化することから始めてみてください!
そうして、もし心から「これだ!」と思えるやりたいことが見つかったなら、立ち止まって自身のキャリアを見つめ直す絶好の機会です。そんなキャリアの岐路に立つ方々、特に個人事業主やフリーランスとして働く皆さんにこそ知ってほしい、新たな働き方をまとめました。
業務委託者が9割を超える、まさに常識を覆すHUUKという組織で、『入社の原体験は何か』『やりたいことへの挑戦と実現を叶えられているのか』そのリアルな体験をお伝えします。
この話が、キャリアの停滞を感じている方や主体的な働き方を模索している方にとって、新たな一歩を踏み出すヒントになれば幸いです。
<略歴>
新卒でWEB制作会社へ入社し、無形商材の即決営業を経験。
その後、人材業界(産業保健領域→採用コンサルティング)を8年ほど経験し、独立。
現在は新卒・中途問わず、採用戦略の設計から実行まで支援を行いながら新規事業開発中。
私は、これまで人材業界を8年ほど経験してきました。様々な企業の人事や役員の方々と話す中で、業務委託という働き方には「スキルの切り売り」という印象が非常に強いと痛感していました。
プロとして仕事を依頼する以上、発注者側が「その人の持ちうる知識やスキルを最大限活用し、自社の課題を解決してもらいたい」と考えるのは自然なことです。
そのため、業務委託者は「成果を求められるがゆえに、アウトプットはこれまで培った知識やスキルが中心になる」傾向があり、個人事業主やフリーランスの成長は、正社員を辞めた時点で止まりやすいという現実を目の当たりにしてきました。
実際に採用支援の現場でも、書類選考の際に、最後に正社員でいたときの経歴が重視される場面に多々出くわしています。世間一般でも、業務委託は即戦力として既存の業務をこなすイメージが強く、新しいスキル習得や未経験分野への挑戦は難しいと思われがちです。
私自身、事業を立ち上げるにあたり、個人事業主となりました。立ち上げる事業においてすぐに収益があがるわけではないため、これまでの経験を活かし、採用支援の案件を受けつつ、新規事業の立ち上げを行っていくことを考えました。
個人事業主として活動する以上、既存の専門性を深める機会はあっても、新たな技術や領域へ踏み出すチャンスが限られることは覚悟していました。
そんな中で、案件探しにおいて特に重視したのが、以下の3つの軸です。
そうした中で出会ったのが株式会社HUUKです。
マーケティング支援を軸にオンラインサロン『Scoo UP』を運営しており、「ビジネスでアソブ」をコンセプトに遊ぶように学び、学ぶように遊ぶという目的を掲げている点に最も共感しました。
このコンセプトに強く惹かれ、「まずは話を聞いてみたい」と迷わずボタンを押したのを今でも覚えています。
人材業界で働く中で、現状の人材サービスは「企業向け/個人向け/マッチング」が分断され、利用者一人ひとりに寄り添いきれていないと感じる場面が多々ありました。その結果、多くのミスマッチやメンタル不調による離職、さらには退職代行利用の増加といった課題を招いていると考えています。
企業間留学のように三者をつなぐ仕組みも存在しますが、対象が優秀層に限られるなど、私個人のミッションである「楽しく働く人を増やす=誰もが月曜を待ちわびる世界をつくる」という目標の実現には大きな壁があると感じた点も大きいです。
こうした課題を目の当たりにし、「企業向け/個人向け/マッチング」の分断を解消し、橋渡しをすることで、より多くの人が楽しく働ける社会を実現したいという強い思いが募り、事業を立ち上げることを決意し、独立に至りました。
その中で、先ほども触れた「ビジネスでアソブ」をコンセプトにしたオンラインサロンを運営するHUUKは、まさに自身の方向性と合致しており、大きな共感を覚えました。
さらに、今後立ち上げる事業を伸ばしていくためにもマーケティング知識が不可欠だと考えていた私にとって、それらを専門に扱う会社の人事として働けることにも大きなメリットを感じました。
何よりも驚きだったのは、カジュアル面談の場で、働く人のほとんどが業務委託であり、個人事業主や法人を持たれている方が参画されているという事実でした。
自身の叶えたいことを率直に伝えたところ、HUUKの成長はもちろんのこと、その中で私自身のキャリアにおける目的を果たすことに対しても、非常に前向きな反応をいただけた点が大きかったです。
結果として「組織開発などにも携わりたい」という自身の思いも、「ぜひお願いします」と快く受け入れてもらえたことが、最終的な入社の決め手となりました。
▼組織の在り方に関してもっと知りたい方は、下記をご覧ください。
9割が業務委託という組織体制に驚きを覚える中、HUUKに入社してもう一つ、大きな驚きがありました。
それは、1ヶ月間にも及ぶ手厚い研修制度です。
正社員の中途採用であっても、同規模の会社でこれほど研修に時間を割くケースは稀だと思います。
それが「業務委託」であるにもかかわらず、ポータブルスキルはもちろん、マーケティングや私が担当する人事領域に関する内容まで、みっちりと研修を受けてから業務開始となりました。
しかも、この研修期間中も少なくない報酬をいただけたことには、HUUKの業務委託者への投資と信頼を感じました。
いざ本格稼働となってからも、9割が業務委託という環境だからこそ、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルとの出会いが豊富です。
それぞれの専門性を持ち寄り、フラットな関係性で議論を重ねることで、自分一人では決して得られなかった視点や発見が日々生まれ、キャリアの幅を大きく広げてくれています。
AIの活用に関する知見や、自身の知らない領域での事業づくりなど、得られた学びは自身の事業構築にも大いに活かされています。
そして、HUUKに関わることで、500名規模の採用に関するプレゼン機会を得られるなど、自身の成長と「やりたいこと」が着実に前に進んでいることを日々実感しています。
いかがでしたでしょうか?
私のHUUKでの経験が、皆さんのやりたいこと実現するためのヒントになれば幸いです。
もし、この記事を読んでHUUKの働き方や理念に少しでも共感し、ご自身のキャリアにおける新たな可能性を感じていただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?
あなたの「入社の原体験」が、次の誰かの「新たな一歩」となるかもしれません。