「いい人」でいることを、いつまで続けるか?HUUK取締役が語る、価値あるリーダーシップとは | 株式会社HUUK
「やってみたいことはあるけど、失敗したらどうしよう...」そう考えて、また今日と同じ明日を迎えようとしているあなたへ。私たち株式会社HUUKは、「ミッションを持つスピーカーを1,000人プロデュース...
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ご覧いただきありがとうございます。
株式会社HUUK 人事の木原です。
今回は業界未経験でHUUKに飛び込み、イベント運営チームとして活躍する鈴木さんに話を聞きました。
DJ、美容師を経てイベント運営へ。
異色のキャリアを持つ鈴木さんの選択の軸は「まずやってみる」こと。
HUUKが大事にしている”挑戦する姿勢”をまさに体現する鈴木さん。
今回はそんな彼のこれまでとこれからについてお届けします。
<インタビュイー紹介>
鈴木 謙大
スズキ ケンタ
1998年生まれの27歳で、社内ではケンティーの愛称で親しまれている。
17歳頃からDJとして活動。
美容専門学校在学中に新型コロナウイルスの影響を受け、DJとしての活動が困難になったことをきっかけに、卒業後は美容師としてキャリアをスタートする。
コロナ禍の終息とともに美容師を辞め、再びDJとしての活動を再開。
日中の時間で新しいことに挑戦したいと考えたことをきっかけに、業界未経験でHUUKにジョイン。
現在はイベント運営チームに所属し、昼はHUUK、夜はDJとして活動している。
[HUUKが目指す、挑戦に満ちた社会とその方向性についてはコチラの記事で触れています。併せてご覧ください!]
1.「まずはやってみる」で生まれた縁
2.担当業務と成長について
3.DJ×HUUKで起きた化学反応
4.今後、HUUKの一員になるかもしれないあなたへ
最後に
人事:本日はよろしくお願いします!
私も含め、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが多いHUUKですが、DJ・美容師を経て、という鈴木さんの経歴もかなり珍しいですよね。
美容師として数年働いたあと、DJを再開するためにスパッと辞めたと聞いて、正直「すごいな」と思いました。
鈴木:素直にDJがやりたかったんですよね。
ただ、戻ってみるとDJとしては通算で6〜7年目だったので、慣れてくると日中の時間を持て余しちゃって。
そこで、DJの仕事と並行して働ける環境を探している中でHUUKに出会いました。
人事:実際に入社してみて、生活リズムなど慣れるまで苦労はありませんでしたか?
鈴木:今だから言えることですが、「(夜型だから)起きれないだろうし、長続きしないだろうな」と正直自分でも思っていました。
でも、日中に予定が入ることで生活が規則的になったり、周りの支えもあって、思っていた以上に続けることができました。振り返ると、良かった面の方が大きいですね。
人事:まさかそんな風に思っていたなんて、すごい意外です(笑)
入社前後で、印象が変わったことはありましたか?
鈴木:オフィスワークの経験がほとんどなかった僕に対して、先輩たちが「できない前提」で手厚く教えてくれたことは、本当にありがたかったです。
コミュニケーションも取りやすく、みんなが生き生きと働いている。
その空気感が、自分にはすごく合っていたと思います。
人事: イベント運営チームとしてはどんな業務を担当しているんですか?
鈴木:継承事業(経営コンサルティング事業)の運営業務を担当しています。
問い合わせ対応や、イベント・懇親会の準備、当日のサポートなどが中心ですね。
川瀬さんや社長アシスタントの方たちと連携しながら、お客様と近い距離でやり取りする場面が多いです。
人事:入社直後と比べてスキルの変化や成長を感じた部分ってあったりしますか?
鈴木:入社直後はtoCやtoBも分からなくて、まず使われている言葉が全然理解できなかったですね。
定例MTGでも、出てきた単語をその場で調べながら聞いていました。
業務に関わる中で、セールスやマーケティングの知識が少しずつ身についてきて、問い合わせが来たときも「誰に繋げればいいか」を判断できるようになったのは、自分の中でも成長を感じるポイントです。
[継承事業に関してはコチラ!併せてご覧ください!]
人事:今目指していることや、今後挑戦してみたいことがあれば教えてください!
鈴木:DJとしては10年以上続けてきて、一通りやり切った感覚があるんです。
なので今は「自分が前に立つ」というより、DJというカルチャーや人のつながりを活かして、企画や仕組みをつくる側に回ることに興味が出てきています。
もともと色々なことに興味を持ちやすいタイプなので、バーもやってみたいし、美容師時代の経験も活かして裏側の運営や仕組みづくりに関わることにも惹かれていて。
「場がうまく回るために、何が必要か」を考えること自体が今は一番面白いと感じています。
人事:今HUUKでは社長アシスタントメンバーの増員を予定しています。
鈴木さんとしても連携をとる機会が多いポジションですし、新たに加わるメンバーに期待すること・メッセージなんかがあれば!
鈴木:失敗を必要以上に引きずらず、切り替えながら前に進める人だと、すごく合うと思います。
HUUKは変化が多い環境なので、「まずやってみる」「ダメだったら次を考える」くらいのスタンスの方が、結果的に楽しく働ける気がしますね。
あとは、人との距離感を大事にできること。
先輩後輩関係なくコミュニケーションを取れる人だと、自然とチームにも馴染めると思います。
最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、柔軟に受け止めて動ける人なら、きっと成長できる環境だと思います。
[アシスタントの働き方の参考に!]
自分の興味関心に正直で、迷いながらも「まずやってみる」を選び続けてきた鈴木さんの姿勢は、HUUKが大切にしている“挑戦”そのものだと感じました。
もし、「このままでいいのかな」「何か変えたいけど、何から始めればいいかわからない」
そんな気持ちを少しでも抱えているなら、一度、気軽に話してみませんか。