“好き”に正直でいたい。そんな私がホリプロデジタルを選んだ理由
こんにちは、採用広報の本屋敷です!
今回は、27年入社予定の内定者・大迫さんにインタビューしました。
音楽や歌が大好きな大迫さんが、大学生活や就職活動を通して見つけた「自分らしい進路」。
“好き”に正直でいることの大切さや、ホリプロデジタルを選んだ理由を語ってもらいました!
プロフィール
- 名前:大迫
- 大学:立教大学経営学部経営学科
- 好きなもの:音楽、歌、ダンス
大学ではどのようなことを学んでいますか?
大学では、リーダーシップをテーマにしたゼミに所属しています。
中でも印象に残っているのが、先生が提唱されていた「プレイフルマインド(遊び心を持ちながら学ぶ)」という考え方です。
例えば、Overcooked!(オーバークック)のような協力ゲームを使って「複数人で成果を出すには、声かけや役割分担が重要」ということを体感しながら学びました。
LEGOを使ったワークでも、1回失敗した後に作戦会議をして改善し、結果を伸ばしていくという形で楽しみながら試して、振り返って、次に活かすプロセスを学べたのが大きかったです。
大学生活で特に印象に残っている経験はありますか?
一番印象に残っているのは、軽音サークルの引退ライブです。
高校の時にコロナ禍になってしまい、文化祭などが中止になり、思うように活動できませんでした。
「学生らしい思い出が少ないな」と感じていた中で、大学で軽音サークルに入り、6年越しに初めてステージで歌えたことは大きな転機でした。
最初のライブでは緊張で声が震え、歌詞も飛んでしまう大失敗を経験しましたが、悔しさから一人で何度も練習を重ねました。
その結果、引退前のお披露目ライブで評価をいただき、自分の成長を実感できたことが自信につながりました。
引退ライブでは、ステージから伝わる客席の盛り上がりに「ここまで頑張ってきてよかった」と心から思えました。
エンタメ業界を目指したキッカケを教えてください。
きっかけは、自分の“好き”にコンプレックスがあったことです。
ボカロやアニメなど、当時の自分が好きだったものを「人と違うかも」「恥ずかしいかも」と感じて、ずっと隠していた時期がありました。
でも、大学の軽音サークルは「好きな音楽やろうぜ!」というスローガンで、ボカロも含めていろいろなジャンルを自然に受け入れてくれて、“好き”を隠さなくていい環境に救われました。
自分の好きに誰かが共感してくれたり、逆に人の好きに巻き込まれて新しいジャンルを好きになったり、そのような経験を通じて、私も将来は誰かの“好き”や“やりたい”を後押しできる仕事がしたいと思うようになり、エンタメ業界を第一志望にしました。
ホリプロデジタルを選んだ理由と、共感した部分は?
一番共感したのは、タレントや人の“好き”“やりたいこと”を軸にしてサポートしているところです。
面接の中で、タレントの「好き」を軸にした仕事ができた際に、そのタレントがとても喜んで感謝してくれたというお話を聞いて「それをやりがいとしている」という価値観がすごく心に残りました。
私自身、これまで自分の“好き”を隠してきた経験があるからこそ、これからは逆に、その人が楽しく発信できる環境を整える側になりたいと思っていたので、ホリプロデジタルの姿勢が、その想いと重なったことが大きかったです。
また、面接を通じて社員の皆さんが自然に会話の中に混ぜてくれたり、温かく接してくれたりしたことで「人に惹かれてここに決めた」という気持ちも強かったです。
就職活動を通じて成長したと感じたことはありますか?
一番の成長は、取り繕うのではなく、素の自分で向き合うことが大事だと気づけたことです。
私はもともと自分に自信がなくて、就活の序盤はつい“よく見せよう”としてしまっていました。
でもある面接で「本当にそれがやりたいの?」と問われた時に、自分が受け身の姿勢になっていたことに気づきました。そこから、自分が本当にやりたいこと・好きなことを言語化して企業を見ていくと、会社と自分の方向性が合うところで選考が進むようになりました。
「取り繕うより、素直に話す方が自分にも企業にも誠実だ」と思えるようになったのは、大きな変化でした。
就活をしている学生へのアドバイスをお願いします!
私からは3つあります。
① 無理をしすぎないこと
就活中、深夜まで作業したり図書館にこもったりして、自分を追い詰めてしまった時期がありました。
ちゃんと休憩して、リフレッシュする時間を取ることは本当に大事だと思います。
② 人に頼ること
就活って自分のことだからこそ、一人で抱えがちだと思うんですけど、先輩や周りに相談してみたら、ESが通るようになったり、気持ちが楽になったりしました。
人の力を借りることは、前に進むための大事な手段だと思います。
③ 自分の気持ちに素直になること
「やりたくないけど頑張って受ける」と、やっぱり気持ちって伝わってしまうと思っています。
“私がやりたいです”って言える方向に進む方が、自分らしさも出るし、企業側も「この子と働きたい」と思ってくれるんじゃないかなと思います。