一旗の本社は、名古屋駅から徒歩8分の「なごのキャンパス」にあります。廃校になった小学校をリノベーションした施設で、約100社のスタートアップやクリエイティブ企業が入居しています。
教室だった部屋がそのままオフィスになっていて、廊下や中庭で他社の人とすれ違う。名古屋を拠点にしながら、外に開かれた場所で働いています。
担当範囲が広いから、たくさんのプロジェクトが回る
一旗は、社員と業務委託のメンバーが、職種の壁をつくらずに動いている会社です。平均年齢は25歳、女性比率は70%以上です。
これまでに国内外7ヵ国・地域、80以上のプロジェクトを実現してきました。これだけの数が回っているのは、一人ひとりの担当範囲を広く取っているからです。
ディレクターが機材の検証に立ち会い、デザイナーが現場で照明を確認し、営業がオペレーションを見る。役割の境界は、必要に応じて動きます。
「誰かの承認を待つ」時間がない
一旗には、年功に関係なく等級で決裁権限が決まる制度があります。3等級から5〜100万円の決裁権限を持ち、昇格・基本給の改定は年1回、年功は問いません。
入社1年目でも、大型プロジェクトの重要な業務を任されます。その代わり、判断のスピードが求められます。「誰かが決めてくれるのを待つ」時間が、そもそも存在しません。
もちろん、任されるということは、責任を持つということでもあります。だからこそ、判断の材料を自分で取りにいく姿勢が、いちばん大事になります。
働き方
・フレックスタイム(8:00〜22:00の範囲で自由に設定)
・有給休暇は初年度10日、半休・時間休にも対応
・住宅補助手当 月1〜3万円
・出張日当 1日2,500円
・スキルアップ支援 年間20万円まで
現場のある会社なので、繁忙期には出張も、夜間作業もあります。その分、動きやすさは制度で支えるという考え方です。
海外案件では、現地に入って設営から立ち会うこともあります。行った先で得た知見が、次のプロジェクトの前提を変えていきます。
担当が広いことの、正直なところ
良いことばかりではありません。担当が広いということは、慣れない領域も自分でやるということです。教科書やマニュアルが整っていない場面も多くあります。
ただ、その代わりに得られるものははっきりしています。プロジェクトの全体像が見えること。自分の判断が、そのまま作品に反映されること。そして、完成した空間に立つお客様の表情を、自分の目で見られること。
一緒に旗を立てる人を探しています
社名の「一旗」は、旗を立てるという意味です。Raise The Flag. To Create The Future Beyond Imagination.
新しい「感動」を創出できる「志」のある方と働きたいと思っています。少しでも気になった方は、まずは話を聞きに来てください。