正直、最初は自分でも答えられなかった
「それって、コンサル会社と同じじゃないの?」
業界に入って、課題を解決して、システムを作る。確かに、言葉だけ聞けばコンサルっぽいですよね笑
私も最初、うまく説明できなかったんです。でも仕事を続けるうちに、決定的な違いに気づきました。
コンサルは「解いて、去る」
大手コンサルは優秀です。課題を分析して、解決策を提示して、システムを導入する。それを高いクオリティでやります。
でも、基本的には**「解いて、去る」**んです。
プロジェクトが終わったら次のクライアントへ。知見は自社に蓄積されて、業界には何も残らない。次に同じ問題が起きても、また誰かがお金を払って解決してもらうしかない。
bananaは「壊して、インフラを残す」
bananaがやることは違います。
業界に入って、構造的な不透明さを発見する。そしてそれを壊すインフラを設計して、業界に置いていく。
課題を解いて去るんじゃなくて、仕組みを置いていく。私たちがいなくなった後も、公正さは機能し続ける。
これがコンサルとの決定的な違いです!
もう一つ、大事な違いがあります
コンサルはクライアントが主語です。
「御社の課題は何ですか?」から始まる。クライアントのために課題を解くのが仕事です。
bananaは業界が主語です。
「この業界の不透明さはどこにあるか?」から始まる。コンサルとして入るのはあくまで手段で、目的は業界構造そのものを変えることです。
だから私たちはコンサルとして入りながら、常に「この業界に何を残せるか」を考えて動いています。
実際にやっていること
例えば、飲食店の予約システムの案件に入ったとします。
コンサルなら「御社の予約フローをこう改善しましょう」で終わります。
bananaはそこから一歩踏み込んで「なぜこの業界全体に、この非効率が残り続けているのか」を考えます。そして、その構造を変えるインフラを設計して、他の事業者にも使える形で残していく。
一社の課題解決が、業界全体の構造変革につながる。このスケールの差が、bananaがやりたいことです!
だからこそ、一緒に働く人に求めること
「課題を解いて終わり」じゃなくて、「何を残すか」を考えながら動ける人と働きたいんです。
技術力はもちろん大事です。でも、それより「この仕組みが業界に残ったとき、何が変わるか」をイメージしながら実装できる人。そういう人と一緒に、業界の構造を変えていきたいです!
最後に
「コンサルとの違い」って、一言で説明するのが難しいんですよね笑
でも一番シンプルに言うと、こうです。
コンサルは解いて去る。bananaは壊して、インフラを残す。
この一言に「面白い!」と感じた方、ぜひ話しましょう!
「話を聞きに行きたい」ボタンから、気軽にどうぞ!