【中途入社エンジニア】30歳目前でのキャリアチェンジ!元パティシエが、未経験からエンジニアに転身できた理由 | 社員インタビュー_機電事業本部
「未経験だけど新しい業界に挑戦してみたい」「今の仕事では将来が見えず不安」そんな思いを抱えながらも、どのように次の一歩を踏みだせばいいのかわからない方は多いのではないでしょうか。そこで、今回は製...
https://www.wantedly.com/companies/company_3182725/post_articles/985357
「未経験からエンジニアに挑戦したいが、安心して成長していけるサポート体制はあるのだろうか」「社内のつながりはできるだろうか」。
未知の領域に一歩を踏み出そうとする時、そんな不安を抱くのは自然なことです。
BREXA Technology(以下、BREXA Tech)では、手厚いフォロー体制や頼れる仲間の存在が、その不安を確かな自信へと変えていきます。
今回は、新卒で入社し、現在は神戸支店でリーダーとして活躍する平岡さんと市川さんにインタビューを実施。二人が感じている仕事のやりがい、働き方の魅力、社内の雰囲気などを語っていただきました。
市川さん(左) / 機電系エンジニア チームリーダー / 機電事業本部・神戸支店
2018年4月新卒入社。新卒から一貫して発電所関連のプロジェクトに従事し、耐震解析や配置設計を経て、現在はプロジェクトマネジメント(PM)支援を担当。チームリーダーとしてメンバーのケアやキャリア支援に尽力する。趣味はゲーム。
平岡さん(右) / 機電系エンジニア グループリーダー / 機電事業本部・神戸支店
2019年4月に新卒入社。航空業界でのNCプログラマーを経て、現在は大手エネルギー関連企業のプロジェクトで設備設計に従事。グループリーダーとして、チームリーダーのフォローや支店の方針展開を担う。趣味はホルンの演奏。
市川:もともとは営業職などを見ていたのですが、インターンシップで「文系からでもエンジニアになれる」という言葉に惹かれたんです。さらに、BREXA Techの採用担当が本当に親身に相談に乗ってくださって、「ここなら新しい世界が開けるかも」とワクワクしたのが始まりでした。
平岡:私も少し似ていて、理系分野の仕事に興味はあったものの、「専門の勉強をしていないから無理だろう」と半分諦めていました。そんな時、合同説明会でBREXA Techに出会い、「教育体制や手厚いサポートがあるから大丈夫」という言葉に背中を押されたんです。選考で出会う社員の方々も私の不安を否定せず、前向きに後押ししてくれました。市川さんも感じたように、「この環境なら挑戦できる」と確信できたのが決め手ですね。
市川:それはもう、最初はできないことだらけでした(笑)。材料力学の言葉の意味を調べるレベルからのスタートで。でも、配属先の新卒メンバー数名と勉強会を開いて支え合えたのが大きかったです。最初は用語に苦労しましたよね?
平岡:本当に(笑)。先輩の話が何一つ分からない状態でした。でもありがたかったのは、配属先の先輩方が、未経験の私を”育てる前提”で接してくれたことです。「分からないということを負い目に感じなくていい」と言っていただき、どうすれば的確に質問できるかという「教わり方」から学んでいきました。
市川:BREXA Techでは営業担当が一人ひとりの状況に合わせて「こんな研修どうですか?」と提案してくれるのも安心感がありますよね。私の時は、たまたま現場で活躍する先輩が講師となって実務用語や材料力学の入門編を直接教えてくださって、そのまま今の業務に活かせています。
平岡:本当にそうですよね。私は図面作成の研修を受けたんですが、実務に入る前に入る前に専門用語などの「共通言語」を持てたことは、現場への不安を自信に変える大きなきっかけになりました。その時、未経験の同期と教え合いながら学べたのも楽しんで成長できた理由の一つですね。
平岡:私はまず1社目の配属先で、航空業界でエンジンの部品測定プログラム作成を経験しました。万が一のミスも許されないシビアな世界でしたが、そこで1年目から大きな自信を得る出来事があって。
先輩から「自分でロジックを考えてみて」と課題を出され、数日間試行錯誤して完成させたところ、従来の手法よりも確からしいプログラムを作成できました。先輩が驚き、「これからは僕も真似するよ」と言ってくれた瞬間は、未経験でも自分のアイデアで現場を変えられるんだと鳥肌が立ちましたね。
現在はその経験を活かし、エネルギー業界で発電所の非常用電源設備などの導入に向けた仕様調整や工程管理を担っています。
市川:そのエピソード、本当にすごいです(笑)。私は現在、大手電力会社向けのプロジェクトで、発電所の施設立ち上げに伴うプロジェクトマネジメント(PM)支援を担当しています。複雑な工程をどう管理し、滞りなく進めるかが問われる難易度の高い仕事です。
やりがいを感じたのは、図面だけではイメージしにくい設備配置に対し、説明のために自発的に3Dモデルを作成したときです。「めちゃくちゃ分かりやすい!」と感謝され、現場の意思決定がスムーズになったときは、エンジニアとしての価値を発揮できたと強く感じました。
平岡:市川さんのPM支援も、かなり高い調整力と「現場をどう動かすか」という視点が求められる重要な役割ですよね。お互い、未経験からのスタートだったからこそ、「もっと分かりやすくするには?」「より正確にする方法は?」という新鮮な視点で提案できているのかもしれません。
平岡:私は「人に聞く」ことに徹しました。仕事ができる人ほど、物怖じせずに質問していることに気づいたんです。一人で抱え込まず、素直に助けを求める。それが結局、一番の近道だと気づいてからは、迷わず周りの力を借りるようになりました。
市川:私も同感です。キャリアの方向性で悩んだ時期、先輩が自身のプロジェクトの面白さを丁寧に教えてくださったことがきっかけで、今のPM支援の道が見えました。平岡さんのように「質問する力」も大切ですし、相談できるロールモデルが身近にいることも、BREXA Techの魅力だと思います。
平岡:グループリーダー(GL)は、現場でメンバー一人ひとりを支えるチームリーダー(TL)を、さらにまとめる役割です。
具体的には、支店長をはじめとしたマネジメント層の方々が決めた方針や最新の情報を整理してTLへ伝え、そこから各現場のメンバーへと確実に届くようにしています。TLたちが迷いなくメンバーのフォローに専念できるよう、組織全体の運用に寄与するのがGLの役割です。
市川:私はチームリーダー(TL)として、メンバー一人ひとりと向き合う面談を大切にしています。業務の悩みから本音のキャリア希望までじっくり耳を傾け、必要であれば営業担当やキャリアアドバイザーとも密に連携して解決に向けて動いています。
平岡:市川さんのようにリーダーが一番近い距離でサポートしてくれる仕組みがあるからこそ、新卒メンバーも孤立せずに済むんですよね。
市川:最近は支店のイベントも活発で、水族館を貸し切った交流会やクルーズ船での食事会など、配属先が違っても仲間と直接コミュニケーションを取れる機会が多いんです。あの盛り上がりを見ていると、「派遣は寂しい」なんてイメージは完全に消えますよね。
平岡:本当にそうですね。支店全体に「仲間を大切にする」という文化が根付いているのを実感します。市川さんがお話ししたイベントもそうですし、たとえ配属先がバラバラでも、「BREXA Techの仲間」として集まれば一気に打ち解けられる。同じ志を持つ仲間が近くにいるという感覚そのものが、大きな心強さに繋がっています。
市川:柔軟性が非常に高いところが魅力ですね。フレックス制度がある配属先もありますし、各種休暇取得は当たり前で。プライベートを大切にしながらエンジニアとして成長できる環境だと実感しています。
平岡:私は「自分の求めるキャリアに寄り添ってくれる点」が魅力だと思っています。日本全国に拠点があるからこそ、UターンやIターンの希望にも応えてくれますし、「難易度の高い案件に挑戦したい」という要望にも営業担当やキャリアアドバイザーが全力でサポートしてくれます。私たちの将来の展望についても、会社はしっかり耳を傾けてくれますね。
市川:今の配属先に移って約半年が経ち、ようやく「プロジェクトとは何たるか」が見え始めてきたところです。今後は、単なる技術的な作業だけでなく、プロジェクト全体を動かす「マネジメントスキル」をさらに磨いていきたいですね。
設計や解析を担当していた頃と比べて、今はより高度な対人スキルが必要だと実感しています。すぐに身につくものではないからこそ、時間をかけてじっくりと成長し、将来的にはあらゆる方面から仲間を支えられる人材になりたいと思っています。平岡さんはどうですか?
平岡:私は「その時やりたいことを、ちゃんと選んでやれる人間」であり続けたいですね。まずは今の仕事を深めていきたいですが、数年後にはまた新しいことに挑戦したくなっているかもしれません。
自分の興味やスキルの変化を肯定し、その時々に最も情熱を注げる道を選び取れる人間であり続けたい。いい意味で「ゴールがない」成長をポジティブに楽しめるのも、BREXA Techという環境があってこそだと思います。
市川:エンジニアは自分の手がけたものが形になる喜びを感じられる職業です。BREXA Techは、一つのことを突き詰めることも、変化を楽しむこともできる場所。平岡さんや私のようなリーダーが全力でサポートするので、安心して飛び込んできてください。
平岡:未経験からでもサポートしてくれる人は驚くほどたくさんいます。リーダー、営業担当、キャリアアドバイザー、そして配属先の仲間。孤立することなく、自分のペースで着実に成長していける環境がここにはあります。一緒に、新しい挑戦ができる日を楽しみにしています!
===================
★こちらもあわせてご覧ください★