Carstayの事業概要について教えて下さい!
私たちは「Stay Anywhere, Anytime.」というミッションを掲げ、キャンプ版Airbnb「Carstay(カーステイ)」を運営しています。5G・EV・自動運転時代に求められる、我々が時間と場所の不自由さから解放され、より豊かに生きるためのライフスタイル「VANLIFE(バンライフ)」のプラットフォームをつくっています。

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最近では、国内最大級のキャンピングカーと車中泊スポットの予約アプリをリリースしました:
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どんなキッカケでCarstayを起業したんですか?
Carstayは2018年6月に創業しました。会社を立ち上げた理由は大きく2つあります。
1つ目は、地域と世界を有機的につなぐサービスをつくりたいと思ったからです。もともと、私は訪日外国人を日本全国へ誘致するNPO法人を運営していました。そこで実感したのは、せっかく日本には魅力ある地域や人々がいるにも関わらず、2次交通や宿不足などの地域課題により、訪日外国人は満足して移動・滞在することが困難であるということです。そこで、それらの課題を解消でき、地域と世界の架け橋となりうるプラットフォームをつくりたいと考えるに至りました。
2つ目は、会社をサポートする立場から、会社をつくる人間になりたいと思ったためです。私は新卒で公認会計士として、デロイト・トーマツに入社しました。学生時代は、起業とは無縁の人間でしたが、仕事を通じて起業家と接する中で、泥臭く仲間と夢を追いかけるスタートアップの生き様に魅せられ、人生一度きりだからこそ、彼らのようにリスクを取って、学生時代の青春を超えるような熱狂を、仕事を通じて味わいたいと思ったためです。
この2つの想いが重なったのが、2018年夏、まだ具体的なサービス内容は決まっていませんでしたが、根拠のない自信だけはあり、気付いたら法人登記をしていました(笑)
起業してからもう約3年半ですね。これまで1番大変だったことは何でしょうか?
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【Carstay創業メンバー取材Vol.1】CEO宮下晃樹が振り返る起業ストーリーと野望|Carstay公式マガジン|note
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