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スキルを磨きながら、仲間と夢を叶えられる。そんな生き方を実現するため、私は大企業からスタートアップへ飛び込んだ|CSO 岩本舜夫

大企業からメガベンチャーへ転職、そして

“地方のためになる仕事がしたい” 私のキャリアの軸を遡れば、それは幼少期の話になる。韓国で生まれた後に福岡県久留米市に移住。コンビニまで自転車で30分、カエルの大合唱が鳴り止まない場所で生まれ育った私には、地方出身者というアイデンティティがあった。

そして、信州大学に進学。情報工学を学び、カナダへの1年間の留学。さらに、日本のことをもっと深く知りたいと、東日本大震災のボランティアに勤しんだ。その後、2015年に大手不動産会社に新卒で入社。働く中で、専門領域のITをもっと極めたいと思い、ITメガベンチャーへ転職。転職1年で営業ギネスタイの記録を叩き出した。

そんなキャリアを歩む中、友人の誘いで、国際交流を目的とするNPO法人に関わることに。この80名の団体の代表が、Carstay共同創業者のコウキだった。そして、彼から”一緒に地域活性化に繋がる新事業をやらないか?”というオファーを貰い、快諾。ITの力で地方のためになる事業を創れれば、自身の専門性を活かしながら、やりたいことを実現できる、そう直感的に思って、2018年10月に起業家になる道を選んだ。

毎日大変、でもやりがいある、スタートアップのリアル

私はCarstayにおいて、CSO(最高営業責任者)の役割を担っている。営業×ITのバックグラウンドを活かし、顧客開拓とカスタマーサービスを同時に行う業務の日々。最初は、その裁量の大きさに驚いた。というよりも、自分が企画・提案しないと0→1は何も生まれない。そんな状況に当初は戸惑いを覚えつつも、まずは時間・タスクの自己管理を徹底することから始めた。

少しずつ慣れていくと、その自由さを魅力的に感じるようになった。自己責任の範囲で、やりたい仕事をやれることが出来る。最近では、スタートアップという限られたリソースの中で、最大限の効果を出すために、元々興味があったWebマーケティングも担当している。

さらに、普通に生きてたら出会えないような人と仕事ができる環境がある。時代の流れもあり、社会的に評価され始めたスタートアップという看板を背負い、名だたる大企業・ベンチャー・自治体・投資家の方々と対等な立場で議論できる日々は刺激的だ。このように、社内のみならず、顧客や社外の方々から学び、成長できる環境がスタートアップにはある

エンジニア・ファーストな会社になるために

Carstayでは、「OKR(Objectives and Key Results)」と呼ばれる、Googleが採用したことで有名な目標管理方法と、「Sprint」と呼ばれる、アジャイル式のマネジメント方法を用いて、優先順位付けや仮説検証のプロセスを可視化し、メンバー同士の有機的な意思疎通を図っている。

これは、我々のミッション「誰もが、好きなときに、好きな場所で、好きな人と一緒に、過ごせる世界をつくる」を会社として体現するために、リモートワークを推進しているという背景がある。つまり、社員全員が旅するような働き方を実現すべく、遠隔では不足しがちなコミュニケーション量を上記のメソッドを通じてカバーすることで、各エンジニアにとって最も集中できる環境で働くことを推奨しているのだ。

実際に、私自身も営業として地方出張が多いため、社用車のキャンピングカー等で仕事をする機会が多い。天気が良い日はオフィスの中ではなく、緑豊かな自然に囲まれて仕事をしたいと思う人も多いだろう。Carstayなら、そんな理想の働き方を実現することが可能になる。

最新技術を学び、使える開発体制

我々はGoogle出身のエンジニアであるサンを中心に、現在7名のチームで開発を行なっている。開発要件はビジネスサイドと連携しながら、技術選定を含めてエンジニアが設計し、顧客のフィードバックをもとに改善を繰り返すアジャイル体制で進めている。

我々の開発は、フロントエンドをReact.js/TypeScriptで記述し、バックエンドをNode.jsを採用している。開発メンバーには技術志向性が高いメンバーが集まっていることが特徴だ。技術の移り変わりが激しい時代の中で、最新技術を取り入れながら、多くの人に愛されるプロダクトを自分で0から作ってみたい、というエンジニアには最高の職場であることを確信している。

この点、Carstayは創業間もない頃から、イクという広報担当者がチームに所属しており、数多くのメディアとの関係性を構築していることから、スタートアップの中でもプロダクトの知名度は高い。そのため、実際に自分が作ったプロダクトを多くの人に知ってもらえる、評価してもらえるという機会があることは、開発メンバーのやりがいとなっている。

どこでも転職できるけど、好きだからCarstayにいる、という人と働きたい

私はキャリアを考える上で、自分がやりたいことが出来るというのは勿論のこと、転職市場における価値を高めてくれる環境があることを重視している。そのため、会社に必要とされるために、専門的なスキルを身につけられ、幅広い業務経験を身につけられるスタートアップは私の理想の職場環境である。

さらに、それ以上に「誰と働くか?」が最も大切な問いだと私は思う。

”もっと良い世の中にするために、テクノロジーの力を最大限活用したい”
”自分がやりたいことを通じて、社会にとって価値あるものを生み出したい”
”自分自身の幸せを追求しながら、顧客や社員の幸せを創出したい”

こんな想いを持つメンバーがCarstayにはいます。我々と共にチャレンジしてみませんか?
皆様のご応募をお待ちしております!

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