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創業3年目の事務所を担う弁護士秘書の私が入所してから歩むキャリアステップとは?

原 祥子さん:
慶應義塾大学在学中に西洋美術史を学ぶためにパリへ留学。
日本に戻り大学卒業後、実家の家業である不動産会社で働きながら宅地建物取引士の資格を取得。
その後、縁があり創業者である代表の小笠原と出会い、法律事務所ZeLo・外国法共同事業へジョイン。
現在は、秘書業務だけでなく、総務・採用のサポートも行う。



法律事務所ZeLo・外国法共同事業にJOINしてからの話を聞かせて!

原:
2018年1月に入所しました。入所した当時は、事務局が私を含めて2人だけだったので
弁護士業務のサポート全般を先輩秘書さんと私で対応していました。

私は、元々家業の手伝いから、法律事務所の秘書になったこともあり
最初は外部の方との電話のやり取りや先生方への相談・報告等に
慣れてないことも多くて苦労しましたね。

苦労しながらも、「報告・連絡・相談」の重要性を痛感し、いつも強く心掛けています

法律事務は、もちろん初めは経験がなく、特に裁判の手続は分からないことも多くて
最初は大変だったんですが、先生方に教えてもらったり、自分で手続を調べたり、
裁判所に問い合わせて教えてもらいながら、少しずつ覚えました。
こうしたOJTを重ねながら、徐々に「どうすれば・何ができるか」が身についてきましたね。

先生方への相談が苦手だったという話をしましたが
最初は先生に話かけるのもかなり緊張してしまって・・・。
「話しかけていいのかな・・・」って戸惑っていた時期もあったんですけど
自分からコミュニケーションを取らないと、仕事が進まないことに気付きました。

私の仕事が進まないことは、結局先生の仕事も進まないことになると考えて、
最近では先生方にも積極的に話しかけるようにしています!

むしろ今は、Slackやメールで先生に送ったメッセージになかなかレスポンスがないときは
先生の席まで行って自分でどんどん話しかけています(笑)

法律事務所ZeLo・外国法共同事業で働く秘書職のやりがいって何?

原:
先生方と一緒に同じ案件に関わる時はすごく楽しいです!
例えば、先生方が作成して提出する書面のプルーフ(形式チェック)をしたり
M&A案件で資料を纏める作業をしたりすると、一緒に案件を進めている気持ちになれて
それはすごい楽しいです。


書面のプルーフは、一見地味な作業なんですが先生達がどんな仕事をしているのか、
どういう案件をやっているのかが理解できるので
「自分も一緒に案件を担当しているんだ」という気持ちになります。

仕事なので当たり前かもしれないですが、先生方から感謝されることも多いので、
「よかったな〜!」と思います。

また、ZeLoの先生方は、新しいビジネス領域や法律分野をどんどん開拓していっているように思います。例えば、AIやブロックチェーンなど新しい技術分野とかですね
新しいビジネスやサービスに取り組まれているクライアント様も多く、先生方から様々なサービスの話を
聞きながら、自分なりに調べたり、勉強して、視野を広げています。

こうした最先端の領域を近くで見ながら仕事ができるというのも、ZeLoで仕事をする魅力だと思います!

秘書業務って具体的にどんなことするの?

原:
まずは先生方の弁護士業務のサポートです。
先生方の日程調整や書類作成の補助、記録の作成や請求書の発行などが主になります。
最初にお話した書面のプルーフ作業も弁護士のサポート業務のひとつです。

訴訟事件では、ひとつひとつの書面に法律上の根拠があったり、書面の形式も裁判所が
指定している場合があるのですが、形式的な手続関係の書面であれば、自分で先に作ってしまい、
先生方には最後に必要情報を入力してもらうとか、最終チェックをしてもらうというような
流れで作業することもあります。

こうすることで、先生方の負担も軽減されるし、効率的な案件の進行につながるので、
自分なりに先回りをして書面を準備すること、早く正確に書面を作成することには
常に気を配るようにしています。

分からないことがあっても、早めに先生方に確認したり、裁判所書記官に電話で確認することで、
スムーズに案件を進められるということも分かってきました。

また、ZeLoでお受けしている案件の種類は多岐に渡ると思います。
日常的な顧問先様の法律相談や訴訟といったイメージし易い弁護士の仕事だけでなく
M&A、ベンチャーファイナンス、フィンテックやルールメイキングなど、
私がこれまで弁護士の仕事としてイメージしていなかったような案件も多数取り扱っています。

案件ごとに秘書のやるべき業務内容も変わるため、大変なこともありますが、
日々勉強することも多くて充実していると思います。

その他にも、ZeLoでは採用・総務・広報等の業務についても、担当弁護士と一緒に
秘書も担当を持っており、私は採用と総務を担当しています。

採用では、求人媒体へ掲載する募集広告の作成、応募者への連絡や面談等の日程調整を
主に行っていますが、採用担当弁護士と一緒に面談に同席させていただくこともあります。


法律事務所ZeLo・外国法共同事業の雰囲気や特徴を教えて!

原:
事務所の雰囲気ですが、ZeLoでは担当秘書が担当弁護士の隣に座って仕事をするので
秘書も担当弁護士と一緒に案件を進めていると感じることができます。

どの先生も話しやすくて、弁護士と秘書の距離が近く感じられるのも
ZeLoの特徴かなと思います。同世代の仲間に近い感覚ですね。

それは年齢が近いというのもあると思いますが、秘書の話に耳を傾けてくれる先生が多いので
コミュニケーションは取りやすいです。

また、ZeLoはまだ創業して3年目に入ったばかりということもあって
「一緒に組織を作りながら成長している」という感覚が大きくて楽しいです!

きっと、大規模な事務所だったら私が「ゴルフ部を作りましょう!」とか
新しいオフィスに関して「こういう内装にしていきましょう!」といった
アイディアや意見を出せる場面はなかなかないのではないかと思います。
ZeLoでは、秘書も一緒になって事務所のカルチャーを創っていけるというのが
凄く面白いと感じています。


あとは、ZeLoを創業した小笠原と角田は、法律事務所のほかにLegalForceというリーガルテックの会社も創業しているのですが、LegalForceの方たちとの交流も貴重な機会になっています。

例えば、月に2回ほどシャッフルランチという企画(ZeLoとLegalForceのメンバーで5人組を作って一緒にランチに行く企画です)で、エンジニアの方や営業の方など、法律事務所にはいないようなバックグラウンドを持つ方々と交流することができます。

他にもZeLoとLegalForceのメンバーで任意に作っている部活のようなものがあって
ゴルフやフットサル、ゲームやスポーツ観戦をみんなですることもあります。
私はゴルフが好きなので、定期的にゴルフ部のメンバーでラウンドに行ったりしていますよ!


そんな原さんが一緒に働きたい秘書さんは?

原:
協調性を持って仕事に取り組めることがかなり大事だなと思います!
ZeLoでは、M&Aなど複数の先生でチームを組んで進める案件が多数あり
担当秘書も同時にチームのメンバーとして対応することになるため
協調性をもって仕事に取り組む意識が大切だと思っています。

自分の仕事だけに集中してしまうのは、チームとしてもあまり良くないかなと思っています。

あとは年次や経験にもよると思いますが、他の人が気づけない部分に気づくことができる方とか
お互いをフォローしあえる関係を築ける方だといいですね!


最初は、法律の知識も必要で不安があったり、抵抗があったりする方もいるかもしれませんが
「今まで経験がないから、やらない」で終わってしまうのではなくて

「じゃあ、どうすればいいのか?」
「どうすればもっと効率的に仕事ができるのか?」

ということを、自分で考えたり、調べたり、周囲の協力を得たりしながら
解決できるような方だとすごく良いかなと思いますね。


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