今回は、海外からのフルリモートでPM(プロジェクトマネージャー)として活躍する、山田沙希さんにインタビュー。
「スキルがあるのに、働く場所やライフステージの制約で活躍の場が狭まるのはもったいない」CREATEEが大切にする想いを体現するように、海外から自発的に、そして楽しみながら仕事に向き合う沙希さんに、CREATEEでの働き方とその魅力について聞きました。
── はじめに、沙希さんのご経歴を教えてください!
キャリアのスタートは、テレビCMの制作会社でした。PMとして、当時はとにかく多くのステークホルダーとの調整に奔走する日々。その後、BuzzFeed Japanに転職し、料理動画メディアの制作・企画などを担当していました。
CREATEEにジョインしたきっかけは、前職の同僚だった岡田さん(CREATEE代表)にお声がけいただいたことです。
── CREATEEで働くことを決めた一番の理由は何でしたか?
岡田さんは前職時代から、仕事の進め方がとてもスムーズで、何より人柄が本当に素敵で。誰にでも人当たりがよく、仕事に誠実なこの方が声をかけてくれるなら、絶対にいい仕事に違いない、という大きな信頼がありました。 会社としての魅力はもちろんですが、誰と働くかも大きかったです。
もともと映像制作のフローは一通り理解していましたし、フルリモートOKという環境も大きな理由です。ちょうど子どもが生まれたタイミングで、ライフスタイルに合わせてフレキシブルに働ける場所を探していたんです。今は、マレーシアに住みながらリモートで仕事をしています。
── マレーシアでフルリモートワークをされる中での、業務内容や働き心地についてお聞かせください!
ぞのさんっの案件の窓口を中心に、資料制作や撮影場所のリサーチ、出演者さんとのやり取りなど、プロジェクトを前に進めるために必要なことに幅広く対応しています。
CREATEEで特に感じるのは、意思決定のスピードの速さです。特にぞのさんっのすごいところは、迷いがないこと。話がひっくり返ったり止まることもないので、とにかくやりやすいんです。「やってみて、ダメだったらそのとき考えよう」というマインドはチームにも浸透していて、物事がどんどん前に進んでいく実感があります。
また、フルリモートだとテキストコミュニケーションに難しさを感じることもありますが、CREATEEのメンバーはお互いを気遣いながら楽しくやろうという姿勢なので、チャットのやり取りが温かいです。ミスをした時も、後を引きずらないコミュニケーションを取ってくれるので、心理的安全性も高いですね。
── 仕事では、どのような瞬間にやりがいを感じますか?
最近だと、海外の航空会社の動画制作案件が印象に残っています。 私は窓口としてクライアント対応を行ったのですが、最先端のAIツールをフル活用して制作する様子を近くで感じられるのはとても貴重な経験でした。
以前は自分で映像を作ることにやりがいを感じていましたが、今は最先端で活躍するクリエイターや誇らしいチームと一緒に、世の中に良いものを届けることがモチベーションになっています。
── 沙希さんから見て、CREATEEの魅力とは?
一言で表すなら「楽しんだ者勝ち」な会社です。
制作会社にいた頃は、案件が立て込むと気持ちが重くなることもありました。でもぞのさんっは案件が立て込んで忙しい時ほど、ハイになって楽しんでいるように見えるんです(笑)。その姿勢でいるからこそ魅力的なコンテンツを世界に届けていけるし、会社としても成長していくんだろうなと。
クライアントからも「ぞのさんっだからこそ、このクリエイティブにチャレンジしてほしい」といったリクエストをいただける信頼関係がある。それだけに表現の自由度も高く、やりがいのある仕事ができるんだと思います。
CREATEEでは最新のツールを駆使して効率化しつつ、純粋にクリエイティブを楽しむヘルシーな熱量があるので、みんながワクワクしながら仕事をしています。自律的に動ける人、変化を楽しめる人にとっては、これ以上ない刺激的で働きやすい環境だと思いますし、私もマレーシアから、さらに2歩先を読んだサポートができるようコミットしていきたいですね。
── 沙希さん、どうもありがとうございました!
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