今回のメンバーインタビューは、エシカル・スカイジャパンで運用代行者として活躍中のりえこさん。
8年間の教員生活を経て退職。「TikTokすら入れたことがなかった」という完全未経験からスタートし、現在は運用代行者として月26万円を達成されています。
教員からのキャリアチェンジと、未経験から成果を出す代行者になるまでのリアルな軌跡をお聞きしました。
■ 安定の教員を辞め、起業するもぶつかった「集客」の壁
―― これまでの経歴と、エシカルに入ったきっかけを教えてください。
教員を8年ほど勤めた後、出産を機に退職しました。個人で事業を始めたものの集客の難しさに直面していた時、代表のそらさんを知り、「この人の元でビジネスの本質を学び、しっかり成果を出せるようになりたい」と参画を決めたのがきっかけです。
―― 最初、SNSの経験はどのくらいありましたか?
完全に「見る専門」です。
TikTokはチームに入るまでアプリすらダウンロードしていませんでした(笑)。
■ 未経験から半年で50万再生超えのヒット連発
―― そこからどうやって運用代行者として成果を出せるようになったのでしょうか?
最初は社内の研修や台本作成の基準(誤字脱字や言葉選びなど)が厳しく、何度も添削を受けて落ち込む時期もありました。
ですが、わからないことはその都度先輩やチームのメンバーや先輩に相談し、もらったフィードバックをそのまま飲み込んで修正し続けました。その結果、半年ほどでクライアント様をお任せいただき、50万再生や20万再生を超える動画を作れるようになりました。
現在は運用代行者として月26万円をいただきながら、安定して成果を出せています。
■ スキル以上に大きかった「考え方」の変化
―― この1年弱で、一番変わったと感じる部分はどこですか?
一番大きかったのは「マインド面(思考力・生き方)」です。
以前は30歳を過ぎても自分の軸がなく、「どうせ自分なんて…」と自信を持てずにいました。ですが、そらさんやチームのメンバーと関わる中で、スキル以上に「プロとして成果を出すための考え方」を学びました。
自ら挑戦して成果を出せたことで、「自分の手が届く範囲の大切な人を幸せにしたい」という明確な目標もできました。
■ 最後に、これから挑戦しようか悩んでいる方へ!
人生の中で挑戦に迷っているなら、絶対に飛び込んだ方が後悔は少ないと思います。
スキルは実践と社内環境の中でいくらでもついてきます。大事なのは「言われたことを素直に受け止めて行動できるか」という姿勢だけです。自分自身を成長させたい方にとって、ここは間違いなく最高の環境です!