こんにちは、オルベック採用担当です。
株式会社オルベックは、『ITの常識を覆し、今ある地点からさらなる飛躍を目指し続ける』IT企業。クライアントが抱えるIT上の問題に対するソリューションを提供しています。
wantedlyのストーリーでは、社員へのインタビューや企業レポートを通じて、求職者の皆さんにオルベックの魅力をお伝えします。
今回は、2025年度の社員旅行、別府への旅をレポート!毎年行われる、自由な社員旅行の様子をお届けします!
目次
楽しい旅行の前触れ
オルベックは東京に拠点を置くIT企業ですが、社員は全国各地に。社員旅行をスムーズに進めるために、今回は希望者を募っての東京前泊を企画しました。
「せっかくだから、みんなで集まってご飯でも食べよう!」という声が上がり、蓋を開けてみれば想像以上の大人数が集結。普段はオンラインでのやり取りが中心のメンバーも、この日ばかりは顔を合わせ、美味しい料理を囲んで大盛り上がり。
私も、この前泊の時点で「もうこれで今回の旅行は満足かもしれない…!」と感じてしまうほど、最高のスタートが切れましたね。部署や役職、住んでいる場所の垣根を越えて、自然とコミュニケーションが生まれる。これがオルベックの「自由で風通しの良い社風」を象徴しているなと、改めて実感した瞬間でした。翌日からの別府旅行への期待も高まりつつ、早くもチームの一体感が生まれた東京の夜。この自由な雰囲気こそが、オルベックの魅力の一つですね!
≪ 和食やさんで乾杯!≫
≪ 2件目はバーで乾杯!社員旅行0日目から24時を回っていました≫
≪ 今回も他拠点のメンバーが参加!働き方がわかる記事はこちら ≫
オルベック“らしい”一日目
前夜からすでに盛り上がりを見せていた今回の社員旅行ですが、本番はここから。東京で温まった空気感をそのままに、いよいよ別府での“オルベックらしい一日目”がスタートします。
別府到着!今回の「いい宿」
別府に到着し、今回の宿へ。
実はこの宿、社長が少し勘違いして予約してしまったという裏話がありました。
「ちょっといいところを取りすぎちゃったかも…」という社長の言葉とは裏腹に、宿に着いた瞬間から社員たちは大喜び。部屋からの景色や落ち着いた雰囲気に、「ここすごいですね!」「最高じゃないですか!」という声があちこちから聞こえてきました。
≪ 飛行機で大移動 ≫
≪ 別府に到着してパシャリ ≫
≪ 玄関から全館すべて床が畳になっていて気持ちよかったです ≫
特に印象的だったのは、早朝に見える朝焼け。前日の賑やかさとは打って変わって、静かな空気の中で眺める景色はとてもきれいで、思わず写真を撮るメンバーの姿も。旅先ならではの、贅沢な時間でした。
そんな様子を見ながら、社長はというと、「みんなが喜んでくれたならよかったけど、さすがに次は同じところは無理だな(笑)」と、少し苦笑い。ちょっとしたハプニングも含めて、オルベックらしいといえばらしいかもしれませんね。僕たちとしては、いいところに泊まれたのでうれしい限りですが(笑)
≪ 部屋から見えた朝焼けが印象的でした ≫
オルベックの旅行スタイル
オルベックの社員旅行では、行動はグループだったり、個人だったりと自由そのもの。でも、その間ずっとSlackがにぎやかに動いているんです。「今ここにいるよ」「その写真いいね!」「次はどこ行く?」そんなやり取りがリアルタイムで飛び交い、離れていても不思議と同じ空間を共有している感覚があります。現地で合流したり、後から投稿された写真で盛り上がったりと、自由なのに一体感があるのがこの社員旅行の魅力。無理に一緒に行動しなくても、自然につながっていられる気がします!
≪ こんな感じでいつでもやり取りが続いています。 ≫
着眼点が同じかも??
別府の街を歩いていると、思わず足を止めてしまうような、ちょっと変わった看板の美容室を発見しました。「これは写真撮っちゃうよね」と、その場にいた社長と笑いながら写真を撮りました。観光地ならではの、こうした小さな発見も旅の楽しみのひとつです。
オルベックの社員旅行では、撮った写真を各自が共有アルバムに入れていくのが定番スタイル。後から見返せるのはもちろん、「こんなところ行ってたんだ!」と、別行動していたメンバーの様子が分かるのも楽しいポイントです。
その共有アルバムを眺めていると、さきほどの美容室の写真がもう一枚。しかも、構図はほぼ同じ。実は別行動していたメンバーも、同じ看板が気になって写真を撮っていたようです。「一緒にいなくても、目を引くところは同じなんだね」と、思わず笑ってしまいました。
≪ 私が目を引かれてしまった看板がこちら。くだらなくてすみません… ≫
その翌日のチャットの様子がこちら!
みんなで囲む、初日の夜ごはん
初日の夜は、全員集合での夕食がオルベック社員旅行の“お決まり”です。
普段はリモートで働くメンバーも多いから、「まずはみんなで同じテーブルを囲む」という時間を大切にしています。
この日のメニューは、別府らしい新鮮な刺身や馬刺し。今回は家族連れで参加しているメンバーもいて、にぎやかで和やかな雰囲気に包まれていました。普段は画面越しでしか話したことがなかったメンバー同士が、料理をきっかけに距離を縮めていく様子を見ていると、「こういう時間があるから、日々の仕事もうまく回るんだな」と感じます。初日の夜は、旅の疲れを癒しつつ、翌日の自由行動に向けてエネルギーをチャージする、大切なひとときとなりました。
≪ 鶏天でみんな満腹になりました
≪ これで2人前!? ≫
“超”自由行動の二日目
二日目の予定は、会社としてはほとんど決めていません。
オルベックの社員旅行は、「誰と、何をして過ごすか」は完全に自由。それぞれが思い思いの別府時間を楽しみます。
朝から温泉に向かう人、街をぶらぶら散策する人、カフェでゆっくり過ごす人。前日に話していたメンバーと一緒に行動する人もいれば、「じゃあ、また夜に!」と軽く挨拶をして別行動する人もいます。途中で偶然合流したり、写真だけ共有アルバムで見て「そんなところ行ってたんだ!」と知ったりするのも、この自由行動ならではの楽しさです。ここでは、それぞれの行く先やエピソードを紹介いたします!
人気だったのは水族館
自由行動の行き先として、意外と(?)人気だったのが水族館。展示を楽しみながら、童心に返ったように写真を撮ったり、のんびり館内を回ったりと、それぞれが思い思いに過ごしていました。ふれあい体験などもできるのも魅力だそうで、かなりのメンバーが代わる代わる水族館に向かっていました。
私は興味ないから、と思っていたのですが、後から写真を見ると羨ましくなっちゃいますね!
丸1日を水族館で過ごす、サメマニアの社員もいました!
社長と私は砂風呂へ
一方で、社長と私は砂風呂に挑戦。
砂に埋まるのはなかなか不思議な感覚でしたが、じんわりと体が温まり、日頃の疲れが抜けていくような心地よさがありました。
並んで砂に埋まりながら、旅の感想やちょっとした雑談をしていたのが印象的です。こうした距離感で自然に会話ができるのも、オルベックらしいところだなと感じました!
また揃った!?
そして、この日のちょっとしたハイライトがもうひとつ。
街歩き中に、若手メンバーがたまたま立ち寄ったお店でTシャツを購入したそうなのですが、後で合流してみると、なんと社長とまったく同じTシャツを着ていることが判明。
別行動をしていても、なぜか選ぶものが似ているっていうのは、先ほどお話した美容室の写真もそうだったからか、面白く感じますね。5年も会社をやっていると、似たメンバーが集まるのかも??
他にも、砂風呂でばったり会ったり……
変な自販機を見つけて笑ったり……
とにかくずっとチャットがにぎわっていた旅行でしたね!
旅の終わりとフォトギャラリー
社長も全力で楽しみ尽くしたようで、帰りの飛行機ではぐっすり眠っていました。ここには載せられなかった話もたくさんあるので、せめて思い出の写真を皆さんにもお見せしますね!
社員旅行を振り返って
今回の別府社員旅行は別行動が多かったとはいえ、不思議と同じ場所で同じものに目が留まったり、写真を撮っていたり。共有アルバムを見返すと、別々に行動していたはずなのに、似た視点や感性が感じられるのも面白いところです。
普段はリモート中心で、画面越しにしか話せないメンバーも多い中、こうした時間を通して、仕事では見えない一面を知れたり、距離がぐっと縮まったように感じました。短い旅ではありましたが、それ以上に中身の濃い時間だったと思います。
オルベックはこれからも成長を続けていきます。次は、今回よりもさらに多くのメンバーで、また新しい思い出を作れたら嬉しいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
社員旅行の楽しげな様子が伝わったら幸いです。
少しでも興味をお持ちになりましたら、ぜひ弊社にお問合せください。
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