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【社員インタビューVol.2】応援されるが先?成長するが先?ブロードマインドで飛躍する人材とは?!

こんにちは!ブロードマインド採用担当の関口です。前回の記事で「毎週」社員紹介の記事を更新すると言った手前、(隣からの圧を感じる気もするため)絶対にやらねば・・・!とぎりぎり滑り込みセーフ!の本日金曜日に第二回目の記事をup致します!(笑)

第二回目は、穏やかでthe誠実!な(印象の)新卒4年目社員「桑原(くわばら)」の紹介です。何名かの社員に「次回桑ちゃんでしょ?!」とお声をかけて頂きました!私の印象は間違ってなかったみたいで良かったです(笑)

それでは!緊張して汗をかきながらもお話しをしてくださった桑原さんのインタビュー、スタートです!


◆桑原さんから見たブロードマインドとは?

桑原さん:自分のことを話す機会ってあんまりないから緊張するな~(笑)

関口:一社員ですし後輩なんで緊張しないでください(笑)さっそくお話伺わせて頂きます!前回の敦夫さんのインタビューの最後に伺った「敦夫さんから見たブロードマインドってどんな会社ですか?」という質問の回答がとても良かったのでさっそく桑原さんにもお聞きしたいんですけど・・・桑原さんからみたブロードマインドってどんな会社ですか?

桑原さん:う~ん・・・「成長を応援してくれる会社」・・・かな!ブロードマインドは周りの先輩とか同期とか困っていたら助けてくれるし、聞いたら教えてくれるし、頑張ってたら応援してくれるし・・・という環境があるからっていうのがひとつかな。あとは、この金融業界において保険だけじゃなくてすべての金融商品が取り扱える・飛び込み営業やアポどりの電話をせずにコンサルティングに集中できるという環境がある、という意味でも成長を応援してくれているな~と思うな。

関口:なるほど・・・!たしかにブロードマインドは社員の関係性というところと、会社の仕組みというところの二面から私たちの成長を後押ししてくれてますよね!


◆もともとは教師を目指していたが・・・

関口:すこしお話変わりますが、私の桑原さんの印象って、the誠実!で柔らかくて穏やかで・・・アポの雰囲気も良くて丁寧で優しい感じっていう印象でして・・・正直世に言う「営業」っていうタイプではないかな~と思うんですけど、なんでうちのコンサルタント=営業っていう仕事を選んだんですか?ブロードマインドに入社した決め手は何だったんですか?

桑原さん:そんな印象なんだね(笑)決め手は・・・ちょっと長くなるんだけど・・・自分は大学が教育学部で最初は教師を目指していて。その理由っていうのも高校の時は自分の考えがあまりなくて父が「夕太は優しいから先生目指すといいんじゃないか」っていう言葉だけで教師を目指したんだ。自分の家庭が小学校四年生の時に母を亡くしていて、父と自分と弟の三人で過ごしてきて、奨学金借りて大学も行けたし好きなサッカーも高校三年生までできたから父には本当に感謝しかなくて。だから父を安心させたい、という想いもあって父が言った道を目指そうと思ってたんだよね。だけど、大学三年生の時に初めて自分が将来何をやりたいのか、どういうものが合っているのかを考えたときに、やりがいのある仕事・ずっと続けられそうな仕事がいいなと思ったんだ。そんなときに、あしなが育英会(※1)っていう募金活動に参加する中で大学に行きたくても行けない友達とか、夢をあきらめてしまう人たちを見て、そういう人たちを救える仕事をしたいと思って保険業界を目指したのがまず第一歩。それで、いろんな保険代理店見ていく中で偶然ブロードマインドと出会ったんだ。この会社がいいなと思った理由は二つで、保険以外の金融商材も使って人生をトータルサポートしていくよっていうビジネスモデルに惹かれて・・・あとは、当時採用担当の高島さん(※2)。高島さんとの面談を繰り返す中でちゃんと自分のことを聞いてくれてどうしたいかもヒアリングしてくれてすごい優しい人だな、良い環境だなって思ってブロードマインドに決めたんだ。

※1:あしなが育英会とは、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。

※2:高島さんは桑原さんが就活生の時に採用担当をされていた方です。現在は広報としてご活躍されています。(ご結婚されてお名前も「冨永さん」に変わっております!)

関口:めっちゃわかります・・・!私も就活のときに高島さんがしっかりと自分のことを知ろうとしてくれて話を聞いてくれて、すごくいい会社だなって思ったのを覚えています。入社してからのギャップとかありましたか?

桑原さん:ギャップ・・・自分が思っていた以上にいい環境だなと思いました(笑)就活時に「一聞いたら十教えてくれる会社だよ」っていうのを聞いてて、ほんとかなって疑ってたんだけど本当にその通りでした(笑)一年目の研修の時もひとりひとりに真摯に向き合ってくださったのでよりいい会社だなと思ったよ。

関口:プラスのギャップですね(笑)


◆苦労したこと、その時の気持ち

関口:入社してプラスのギャップを感じたということですが、私が研修の時とかに桑原さんは立ち上がり苦労したというお話を伺ったことがありまして・・・。一番苦労した時期とそのときの率直にどんな気持ちだったか・・・って伺ってもいいですか?

桑原さん:一番苦労したのは二年目の後半から三年目の前半くらいで、なかなか結果出ずに苦労した期間だったかなと思う。がむしゃらにやっても結果出ず・・・で気持ちとしては心が折れそうで苦しかったって感じかな(笑)でもできないことが続いてあきらめてしまうと退屈になってしまうと思ったので、ストレスではあったんだけど「できないことは成長につながる」とポジティブに捉えてやっていました。「できないということ=チャンス!」みたいな。そうやって頑張っていると先輩たちが自分のことを応援してくれるので、+αで頑張れる、そういう環境に助けられたっていうのもあったかな。

関口:がむしゃらにやってもうまくいかず未来に意識を向けて前向きに捉えて行動したら周りが応援してくれて・・・っていう良いサイクルになったと思うんですけど、プラスの思考になったきっかけはあったんですか?

桑原さん:一番は・・・がむしゃらにやって結果でなかったから考え変えようと思いました(笑)あとは、もともと前向きに捉えるっていう性格もあるんだけど。

関口:なるほど・・・。がむしゃらにやることに限界を感じたってことですかね?

桑原さん:そうだね・・・ただ、がむしゃらにやるっていうのは今も続けていて。それにプラスして課題に対しての対策も付け加えているようになったというイメージかな。ちゃんと何がいけなかったのかを振り返ってそれを改善するっていうのが大切だなって気づいたのも考えの変化の大きなきっかけだね。


◆周囲の人からの影響

関口:大切だなって思ったのは結果がでなかったからですか?

桑原さん:そうだね、あとは二年目に実施された集合研修のときに同期の仕事の仕方を知って「同期はしっかり課題に対していろんな対策を考えているんだな」っていうのを実感したのもきっかけかな。あとは先輩たちに相談したときに皆さん同じように課題に向き合っているんだというのを発見したっていうのもあります。

関口:だんだん経験を積むうちに視野が広がったみたいな感じですかね?

桑原さん:うん、そうだね、周りに目を向けられるようになったかなと思う。実は、最近自分が自己中だな~と気づきまして(笑)それに気づいてから周りを見るようになったんだ。そもそも最初は周りを見る余裕がなかったというのもあるんだけど。

関口:最近なんですね(笑)なんか同期から気づきを得るっていいですね。同期からの気づきプラス、先輩に相談したときに発見したと仰っていたと思うんですけど、影響を受けた人っていましたか?

桑原さん:一番こうなりたいなと思ったのは平岡さん(※3)。ちょうど大変だった時期に同じチームになって。平岡さんて雰囲気僕と似てるんと思うんだよね(笑)わかんないけど、よく笑ってたり、少し抜けてそうな感じとか(笑)平岡さんはみんなに応援されていてなおかつしっかり結果も出していて。平岡さんてけっこう周りを気遣う方だから、そうなりたいなと思ったんだ。平岡さんには言ったことないんだけどね(笑)

※3:平岡さんは東京本社の営業のサブマネージャーです。

関口:あら!じゃあこの記事を平岡さんが読んでくださったら知るってことですね(笑)


◆頑張る原動力

関口:入社以来ずっと走り続けている桑原さんですが、長い期間頑張り続けるのって私としてはけっこうきついし大変だなと思っているんですけど、桑原さんがずっと頑張り続けられている理由とか頑張る秘訣とかってありますか?

桑原さん:そうだね・・・「現状維持はなんちゃら」っていう言葉あったよね?(笑)

関口:「現状維持は後退」ですかね?(笑)

桑原さん:あ、それだ(笑)その考えにすごい共感していて。あきらめるとかそういうのはあんまりしたくなくて・・・自分の行動次第なので。あきらめるっていうことを選ばなければちょっとずつ頑張れるなと思ってやってきましたね。めんどくさくなったときはいったん休憩する、やるときはやる!という感じでメリハリを大事にしてますね。

関口:現状維持は後退っていう考え方は、昔からだったんですか?

桑原さん:そうだね・・・サッカーしてたときもそんな感じだったかな。シュート入るまで打ち続けたりとか、無回転シュート打てるまで練習し続けたりとか。自分でやりたいと選択したことだから頑張れてたのかな。それは仕事も一緒で、自分で選択したことだから頑張りたいと思ってます。大学生の時は教師の道か就職かすごく迷ったんだけど、自分のやりがいあることをやって父に返していきたいなという想いで頑張ってるかな。

関口:めっちゃいいお話し・・・「自分で選択したことだから」というものと「お父さんへの恩返し」という二つが桑原さんの頑張る原動力なんですね。自分の決断を正解にするっていうの、めちゃめちゃかっこいいです。


◆目指す姿

関口:最後に、桑原さんが目指す姿ってどんな人か教えてください!

桑原さん:理想としては、自分にお客様のお金とかライフプランを全部任せてもらえるような人になりたいなと思ってます。入社当初は目指す姿ってあんまりなくて、会った人を良くしていきたいっていう考えだったんだけど・・・責任感が大きくなったかなと感じているよ。


“ 成長を応援してくれる会社 ”とブロードマインドを表現してくださった桑原さん。桑原さんへのインタビューを通して、ブロードマインドは「応援される人が成長できる環境」なのかもしれない・・・!と感じました。私自身も応援される人になれるように日々頑張ります!!

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