今をときめくブレークアウトの創業ストーリー vol.10
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チャンスがあれば、飛び込む。
正直なところ、僕は民泊事業に一ミリも執着はない。事業として行う以上、プロフェッショナルとして仕事の質は徹底的に磨いていく。優れたチームを組成させていく。そして、業界のリーダーとして高みを目指していく。スケールさせていく。だが、執着はない。
元々、民泊を始めたのも、空き家とのご縁があったからだ。もしかすると、その空き家がなければ、全く違う事業を展開していた可能性が高い。リクルート社を辞めてから、起業することだけは決めていて、あとは何も決めていなかったのだ。
ではなぜ民泊事業なのか?それは、可能性に満ち溢れているから。ビッグチャンスだと捉えているのだ。僕は起業家・事業家・経営者としてのポリシーとして、「成長させられないなら、自分は要らない。」がある。そのポリシーを守っていく以上は、拡大を目指していく。民泊事業は、まだまだ拡大していくポテンシャルを持っていると読んでいる。
そして、何も民泊事業をしながら別の事業をやってもいいと思っている。なので、今後面白そうな着想があれば、展開していく。そのための現状の組織化推進でもあるのだ。藤田が現場に張り付いていたら、思いつくことも思いつかない。経営者としての余白時間が、次の爆発的事業を生み出す、と信じている。
何より、僕は新しい事業を考えている時間が大好きだ。まずもって数字を読むのが大好きなので、現実世界のビジネスと数字の関連性を紐解き、どんな展開になりそうかを予測するのが非常にワクワクする。
ブレークアウトの民泊事業は、成長意欲のあるビジネスパーソンにとってはよだれものだと思う。あらゆるポストが生まれ、機会が生まれ、あなたの成長を加速させる。そういった方に、この事業の連続的な進化を任せたい。
いつでも、北海道で成長したいビジネスパーソンは、門戸を叩いてほしい。