今をときめくブレークアウトの創業ストーリー vol.8
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いかにADR×稼働率を追求できるか
我々のゴールは2つある。「宿泊ゲストの満足度をいかに上げられるか」と「民泊オーナー様をいかに喜ばせられるか」の2つだ。ただ結論、どちらも追求した結果、どれだけADRと稼働率を上げられるか、というゴールにたどり着く。
どちらも相関している
ADRと稼働率、どちらも宿泊事業においては最重要指標であるが、どちらを向上させるにも「ゲストにとって魅力的な施設である」と言うことが条件だ。その魅力とは2つに分解できる。それは、説明と口コミである。素晴らしい写真と具体的な施設説明は当然だが、口コミを良質なものに仕立て上げないとならない。口コミが悪化すると、ゲストは逃げる。泊まらない。予約が入らない。結果としてADRを下げる。ADRを下げてやっと稼働する。本来であれば、良質な口コミをもたらし、ADRと稼働率を向上させることがゴールだ。ADRと稼働率が上がると、総売上が上がる。オーナー利益が上がる。オーナーを喜ばせられる。
結果として、ADR×稼働率を追求すると、ゲストの満足度を上げることになり、オーナーも喜ぶことになるのだ。
この原点の追求は、常にターゲットとしなければならない
この追求をやめた途端、ベクトルがずれていることとなる。あくまでこれらの追求の結果事業拡大へつながり、ブレークアウトのブランディングへとつながっていく。一言で言うと、信用の追求だ。しっかりとした仕事が、信用を築く。我々はそこに集中する。これまでも、これからもだ。
次回へつづく。