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世界11拠点!グローバル×ベンチャーで働くやりがいと挑戦

こんにちは!KKday採用チームです。

KKdayJapan、スタートアップメンバーでマーケティング部門の丸山に当社での業務やそのやりがい、今後についてインタビューしました。

本インタビューを通じて、裁量権のあるベンチャーらしい環境の中でグローバルに業務ができる当社でのマーケティング業務の魅力をご紹介できればと思います。

【プロフィール】
丸山杏奈
2014年:外食企業に入社し、欧米系レストランのマーケティングを担当。プロモーション、商品企画等を通じ、日本市場向けのブランディングに貢献。
2019年: KKday Japanマーケティング担当として参画。


1.KKday入社の決め手は「デジタルマーケ」×「体験型サービスの将来性」

KKday Japanへの入社経緯を教えてください。

前職では、外食企業でマーケティングを担当していました。

ヨーロッパの食卓を日本に持ってくる、というマーケティングに関わっていたのですが、手法がアナログで少し成長に限界を感じていました。その中で、今後はデジタルマーケに関わりたいという気持ちが強くなり、転職を決めました。

紹介会社をきっかけにKKdayを知り、旅行業界の中でも「体験型サービス」という事業概要に興味を持ちました。

当時の日本には旅行先での体験型予約サービスを展開している企業が無かったので、将来性を感じましたね。また、私には海外在住経験があったこともあり、海外への興味関心が高かったことと、旅行好きなのも、入社を決めるきっかけとなりました。


2.オーナーシップを持って一人ひとりが能動的に動く

在籍するマーケチームのことを教えてください。

私が入社した2019年当時の、KKday Japanは私を含めて4名でした。

スタートアップの段階だったので、マーケティングもゼロから着手という状況でした。私自身もデジタルマーケ未経験ということもあり、デジタルマーケを学びながら日々仕事に邁進していましたね。

現在のマーケチームは日本市場向け国内海外旅行マーケをメイン業務とし、10名います。マネージャー1名の元、SNS担当、CRM担当、インフルエンサー担当、アフィリエイト担当、提携パートナー(BtoB)担当、ブログ・ウェブ担当、デザイン担当、プランニング(アウトバウンド)担当といった役割を担うメンバーで構成されています。

メンバーの内3名は台湾在住ということも特徴の一つですね。

私から見たチームの印象は個性豊かで、雰囲気が良いです。台湾メンバーともSlackやGoogleMeetを使い、頻繁にやりとりするのでチーム内のコミュニケーションで困ることは無いですね。


マーケチームの特長とは何でしょうか

まず初めに、KKday全体の特長からお話ししますと、スピード感がある会社だと思います。例えば、コロナ渦だからこそですが各国の入国情報は常に社内でアップデートされていますし、KKdayサービスの機能は、エンジニアの開発部門から新機能追加発信が頻繁にあります。そういったことに即座に対応できる方が多く、会社全体的にテクノロジーへの感度が高いと感じますね。

マーケ部門でいうと、これまでに実績がなくてもまずは導入してやってみるという姿勢が強く、その為の予算と機会を与えてくれます。

例えば旅行業界ではとても珍しいのですがインフルエンサー施策の一環で、TikTokツールを導入してみる等、新しい取り組みに対して寛容な会社だと思います。

施策によっては数千万の予算を得られることもありますが、その機会を得るには受け身ではなくて、発信をしていかなければ出来ません。アイデアをどんどん外に出していくことが大切です。チーム内での情報交換は毎日のようにありますし、各専門分野の知識や経験を持つチームメンバー同士で、様々な角度からアドバイスし合える環境です。

まさに当社バリューの一つである『「Ownership 自分が主役」という主体性と責任感を。』が体現されていると感じます。



3.他国支社との連携や情報交換は日常茶飯事

グローバル展開しているKKday Japanだからこそ手掛けられるマーケの面白さとはどのようなものでしょうか。

当社の事業としては、「インバウンド」「アウトバウンド」「国内」の旅行体験全てを取り扱っていますが、日本支社のマーケティング部門のミッションは「インバウンド」と「国内」、つまり海外旅行客と日本人客の日本国内での旅行体験の提供です。

そのため、世界11拠点ある他国支社からはインバウンドの件で相談を受けますし、私たちはアウトバウンドの件を相談しています。各国支社、過去事例やデータが豊富なので、情報交換や連携することで様々な材料を取り入れたマーケ戦略を立てることが可能です。

例えば、現地商品を日本に商品として取り入れたい時、他国支社と連携すれば速やかに調達できます。グローバル展開している当社だからこその強みであり、面白みのある点だと思います。


‐KKdayでのマーケティングの目的と課題、今後の方向性を教えてください。

当社は旅行体験の提供において「インバウンド」「アウトバウンド」「国内」三方向で国内No.1を目指しています。

これまでの日本は、旅行先での体験と言っても利用している旅行会社のパッケージにオプションを付けるスタイルがほとんどでしたが、体験を価値として捉える高い欧米等の様に、ここ数年で日本でも体験への興味関心が高まってきたと感じています。

旅行先での「体験」がしたいなと思ったときに、消費者の頭の中に「KKday」を第一想起してもらえるサービスになれるよう、当社の認知度向上に取り組むことがまず必要と考えています。

私が担当することとしては、プロモーションのプランニングやKKday全体(全社横断型)の企画、サプライヤーや自治体との協業等になりますが、マーケチームメンバー各々の分野で取り組んでいくアイデアを色々と出しているところです。小さな施策から、TV放映や駅広告などの大型の施策まで幅広く選択肢として検討しています。

一方で、一気に認知度上がった時に、当社サービスを利用する方々に満足して頂けるよう、システムや社内体制の強化にも取り組んでいます。

アフターコロナで旅行が出来る世の中に変化したら、すぐに動きだせるように、ということで今は準備期間ですね。


4.これから一緒に働く人たちへメッセージをお願いします。

当社で働く人たちは、それぞれ個性的なキャラクターを持った、楽しいことが好きな人たちです。いい・悪いではなくて、お互いを理解し合い、仕事しています。

メンバーと伴走出来る人や、自分で考えて動ける人、チャレンジしたい方をお待ちしています!

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