株式会社ROYAL YELLOW HLD.(ロイヤルイエローホールディングス)は、名古屋・東京を拠点に、直営8店舗の飲食事業と、AI・DX教育、デザイン、金融、不動産、コンサルティングを自社7社で展開している会社です。
ただ、事業の一覧を並べても、この会社の中身はほとんど伝わりません。うちを一言で言うなら「100人100事業」を本気でやっている会社です。この記事では、それが何を意味するのかを、できるだけ具体的に書きます。
100人100事業とは
社員が100人いたら、100の事業がある状態を目指す、という意味です。
一人ひとりが自分の事業を持ち、自分で数字を見て、自分で決める。会社はそのための土台(資金・バックオフィス・既存事業とのつながり・相談相手)を用意する。それが ROYAL YELLOW HLD. の基本設計です。
だから、うちには「担当業務」より先に「担当事業」があります。飲食店の店長も、AIスクールの営業も、デザイン会社のディレクターも、全員が「自分の事業のP/L」を見ています。
なぜ、そんな面倒なことをするのか
理由は、経営理念にあります。
「大切な人の、大切な人を、大切にする。」
社内では頭文字をとって「TTT」と呼んでいます。目の前の社員を大切にする。その社員が大切にしている家族や仲間も大切にする。そのためには、社員が「会社に使われている」状態ではなく、「自分の人生を自分で動かしている」状態を作る必要がある、と考えています。
事業を任せるのは、その一番わかりやすい形です。
実際に何が起きているか
- これまでに20名以上が、ROYAL YELLOW HLD.から独立して自分の会社や店を持っています
- 「独立=退職」ではありません。グループの一員として自分の会社を持つ形が基本で、出資やバックオフィスは会社側が用意します
- 役員陣は若手が多く、20代で事業責任者になっている社員も複数います
- 2026年9月には、社内のAI活用ノウハウを外に出す形で、非エンジニア向けの生成AI人材育成スクール「THE MONOLITH(ザ・モノリス)」を開講しました。これも社員の「やりたい」から始まった事業です
面談で最初に聞くこと
うちの面談では、必ず最初にこう聞きます。
「君は、本当は何がしたいの?」
給料を上げたい、の先には何があるのか。親に楽をさせたい、の先には何があるのか。それを一緒に掘っていきます。答えが出ていなくても構いません。「まだわからない」なら、まずは既存事業のどれかに入って、現場と数字を両方見ながら探す。それでいいと思っています。
大事にしている6つのこと
- IQよりEQ — 頭の良さより、人の気持ちがわかること
- フラットな組織 — 肩書きより、意見の中身
- 個人 > 会社 — 会社のために人がいるのではなく、人のために会社がある
- 失敗を恐れない — 失敗した人を責めない。挑戦しなかったことを問う
- 若手が育ちやすい — 任せる。口を出しすぎない
- どんどん昇進 — 年次ではなく、結果と姿勢で
こんな人と話したい
- 3年以内に自分の事業や会社を持ちたい人
- 「与えられた仕事をこなす」より「自分で決めて動く」ほうが好きな人
- 飲食・AI・教育・デザインのどれかに興味がある人(未経験でも構いません)
募集ページも公開しています。まずは「話を聞きに行きたい」から、気軽に来てください。オンライン面談も、友人と一緒の訪問も歓迎です。
株式会社ROYAL YELLOW HLD.(名古屋・東京)
https://royal-yellow-hld.com/