👩💼営業部 小山さん
前職はテーマパークホテルのキャスト、そして寿司チェーンの接客業や覆面調査会社の営業を経験。「専門性を身につけたい」と一念発起し、業種未経験から同社へ転職。現在は反響営業を中心に、街の安全と未来をつくるソリューション提案に奔走中。
(問題:こやま or おやま、漢字の読み方どっち? ※答えはインタビューの一番下👅)
── 防犯カメラの営業。「ぶっちゃけ、視野にはありませんでした(笑)」
Q . 異業種からの転職ですが、もともとセキュリティ業界に興味があったのですか?
👩💼小山
全くありませんでした(笑)。前職の覆面調査会社では、飲食店や美容・ホテルなど幅広い業界を相手に反響営業を中心にしていましたが、「その多業界への汎用性ある営業経験を活かしつつ、一つの分野で深い専門性を身につけたい」と思ったのが転職のきっかけです。
そんな時、目に入ったのが「防犯カメラ」の求人でした。最初は「ただ設置するだけ、防犯のためだけのもの」と思っていたんです。でも、面接や日々の仕事を通してそのイメージはガラリと変わりました。
今や防犯カメラは単なる「防犯」の枠を超えて、AIで映像を解析して店舗のマーケティングに活かしたり、自治体様と一緒に大震災時の避難誘導やハザードマップ作成のための「人の流れのデータ化」を行ったり。「カメラを使って、世の中の社会課題を解決する仕事」なんだと知った時、一気にこの仕事が面白くなりました。
── 「何百種類もある商材」の壁。乗り越えるコツは、共通点を見つけること
Q . 扱う商材(カメラ)が多くて、最初は大変だったと伺いました。
👩💼小山:
本当に大変でした!前職は商材が2つしかなかったのですが、今はメーカーも違えば機能も価格帯もバラバラ。最初は圧倒されましたね。
でも、先輩たちに支えられながら勉強していくうちに、ある時「あ、実はどのカメラも基礎的な共通項目は同じなんだ」って気づいたんです。そこからは一気に楽になりました。
これから入社される方も、まずは「これだけは誰にも負けない」という得意な商材を1つ作ると自信がつきますし、応用が効くようになるので安心してくださいね。
今は、お客様のご予算や「本当はどんな課題を解決したいのか」というヒアリングを大切にしながら最適なソリューションを提案しています。
── 女性ならではの視点と、スケジュールをコントロールできる働きやすさ
Q . 「女性営業」としての強みや、働きやすさについてはどう感じていますか?
👩💼小山:
防犯カメラというと少し硬いイメージがありますが、実は女性ならではの細やかな視点がすごく活きる仕事です。例えば、店舗や建物の外観に合わせて「配線のルートをどう隠すか」「壁の色に馴染むカメラの色はどれか」といった、お客様も気づいていない細かい美観への配慮。ただ売るだけでなく、お客様の立場に立って噛み砕いて提案できるのは強みだと感じています。
また、営業職って「泥臭くて大変そう」と思われがちですが、自分の裁量でスケジュールを自由に調整できるのがこの仕事の良いところです。直行直帰やアポイントの調整など、自分でコントロールできる範囲が広いので、意外と無理なく、心地よく働けています。
営業チームは私が一番下で、頼りになる優しい先輩ばかり。組織の垣根を越えて、誰かが困っていたら必ず誰かが手を差し伸べてくれる温かい職場です。
── 「小山さんだから任せるね」その一言が、何よりの原動力
Q . 仕事をしていて、一番嬉しい瞬間はどんな時ですか?**
👩💼小山:
お客様から「小山さんに任せるよ」と言っていただけた時、そして無事に設置が終わって「ありがとう」とお礼の言葉をいただいた時です。信頼関係が実を結び、1店舗目を導入いただいたお客様から「次のお店もお願いね」とリピートやご紹介をいただけた時は、営業として最高のやりがいを感じます。
私、実は初対面の商談って今でも緊張するんです(笑)。だからこそ、最初はたわいもない雑談から始めて、お互いの緊張をほぐすようにしています。相手のトーンに合わせながら、ナチュラルに懐に飛び込んでいく。異業種での接客経験や営業経験で培った「おもてなしの心」や「寄りそう姿勢」は、業界が変わってもそのまま活きています。
── 求めるのは「毎日、違う景色を楽しめる人」
Q . 最後に求職者(特に異業種からの営業経験者)の方へメッセージをお願いします!
👩💼小山:
私のMBTIは「ENFP(運動家)」で、新しいことや変化が大好きで飽きない性格なんです。この仕事は、毎日違うお客様や違う業界、違う課題に出会うため、本当に日々新鮮で飽きることがありません。ルーティンワークよりも、毎日色々な変化を楽しみながら成長したい人には、これ以上ない環境だと思います。
今後は、設置工事の知識(電柱への設置要件や暗所での映り方など)をもっと深く学び、自治体様などの大きな案件にもさらに深く関わっていきたいです。
最初は挨拶やマナーなど、当たり前のことができれば専門知識は後からついてきます。「営業として一歩ステップアップしたい」「専門性を身につけて、長く活躍したい」という方、ぜひ一緒に働きましょう!
(漢字の読み方の答え:こやまじゃないよ、”おやま”だよ👅)
👀ライターの目(異業種営業の方へ)👀
小山さんのお話から見えてきたのは、
”防犯カメラという商材の枠に囚われない、高いソリューション力と社会貢献性の高さ”
です。単なるモノ売りではなく、前職で培ったヒアリング力やコミュニケーション力を活かし、お客様の課題を解決する”コンサルタント”として活躍できる環境が整っています。
「今の営業スタイルから、より専門性の高い提案営業へステップアップしたい」「女性としての視点を活かして、自分の裁量で働きたい」という方に、自信を持っておすすめできる職場です。
【選考を検討されている方へのワンポイント質問】
今回の小山さんのインタビューを読んで、もし「防犯カメラの防犯以外の活用法(マーケティングや防災など)」に少しでも興味が湧いたなら、それは立派な適性です。あなたの異業種での経験が、新しい提案のヒントになります!*
【TSP一同より】
「未経験だから」「業界の知識がないから」と一歩を踏み出せないのはもったいない!
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