複業クラウドfor Publicの広報を担当しているはらちゃんです!
複業クラウドfor Publicは2020年の奈良県三宅町との連携協定式を皮切りに、これまで累計200自治体で導入されるサービスに成長しました。また、累計600名以上の複業人材とのマッチングを実現し、この度サービス開始から4周年を迎えました。
これを記念し、日頃お世話になっているタレントの皆様に感謝を伝えるべく、【過去に自治体複業に参画したことがある方】を限定招待し、複業クラウドfor Public4周年感謝祭を開催いたしました。
イベントでは参加してくださる皆様が充実した時間を過ごせるように集団ディスカッション、クイズ企画、交流会の3つのパートを用意しました。
当日は総勢40名を超える方にご参加いただき、イベントは大盛況でした!!ご多忙の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました✨
本記事では、感謝祭当日を振り返りながら、イベントの様子をお届けいたします。
まずは集団ディスカッションでは選考で意識しているコツについて議論しました。イベント前に皆様から自治体複業に関するお悩みを募集したところ、「エントリーしてもなかなか採用されない」という悩みが最も多かったからです。
選考で意識していることを複数の自治体に参画されている方々にお聞きしたところ、「自治体の政策や取り組みについて調べ、徹底的に準備をすること」や、「その自治体だからこその志望動機を話すこと」を意識していると話してくださいました。
続いて、組織変革を前提とするDXと新規事業の「考え方」の専門家である河上さんにご協力いただきながら作成したクイズを出題しました。行政課題を正しく捉える思考方法を伝授していただきました。
近くに座っている人と積極的に意見交換をし、交流が生まれている様子が印象的でした✨
最後は交流タイム!!人事や広報など同じ職種同士で話したり、同じ自治体に採用された方同士で話したりと大盛り上がりな時間でした。
当社としても、普段オンライン上でお会いすることが多いタレントの皆様と直接お話でき、とても貴重な時間を過ごすことができました。
複業クラウドfor Publicは皆様にご支援いただいたおかげで、累計200自治体が導入するサービスに成長することができました。いつもお世話になっているタレントの皆様、本当にありがとうございます!!
そして、地方創生を解決する選択肢として複業が当たり前になる世界にしていこうと、改めて気が引き締まる1日でした。
これからも大義を掲げ、日々精進してまいります!!
執筆:井原 沙樹