個性あふれるメンバー2名が本音を語る
Another works PAIR TALK
大阪営業所の立ち上げから半年。
0→1に挑むメンバー2名の苦悩と未来とは…
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Another works PAIR TALK|Another works【公式】
こんにちは!株式会社Another works広報ブランド推進グループです!
組織が完成してから加わるのではなく、組織ができていく瞬間を経験する。そんな機会は、キャリアの中でそう多くありません。
Another worksは本社を東京に置きながら2025年11月に大阪営業所をスタート。立ち上げから半年。まだ正解も完成形もないからこそ、一人ひとりの挑戦が組織の文化になり、未来をつくっています。
今回は、そんな大阪事業部を最前線で牽引する久保田晶子さんと藤川圭太さんに、立ち上げフェーズだからこそ味わえる面白さと成長機会について伺いました!
今回のPAIRは…
目次
- 街も仕事も、人の温かさを感じる
- 「市場は絶対にあると思っていた」二人が挑戦を決めた理由
- 営業だけじゃない。事業をつくる立ち上げの日々
- 強みを活かす、大阪事業部のチームワーク
- 挑戦したい人が集まる場所をつくる
- あとがき:まだ完成していない。だから面白い。
街も仕事も、人の温かさを感じる
——まず、大阪の好きなところを教えてください!
久保田さん:
箕面の滝と天満の飲み屋街ですね。東京から友人が来たら、必ず案内するお気に入りの2大スポットです!自然もあれば、人情味あふれる街並みもあって、大阪らしさを感じられる場所だと思っています。
藤川さん:
私はイオンモールですね。関西のイオンモールは駐車場が無料で、子どもが遊べるスペースも充実しているんです。週末は家族でよく行きます。あとは京都競馬場にも行きますね(笑)
久保田さん:
藤川さんらしいですね(笑)
——お二人ともすっかり関西での生活に馴染まれていますね。では、仕事の面ではいかがでしょうか?
藤川さん:
大阪の方は、対面でのコミュニケーションをとても大切にされる印象があります。一度お会いすると、「実はこんな課題もあって…」「こんなことも相談したくて…」と、会話の中から次々と話が広がっていくんです。
もちろん事業の話もするのですが、それだけではなく、お互いのことを知りながら信頼関係を築いていく感覚があります。そうして関係性ができると、新しいご相談をいただいたり、別の企業様をご紹介いただいたりと、ご縁がどんどん広がっていくんですよね。
商習慣としても、まずは人と人との関係性を大切にされる方が多く、会話を重ねながら一緒に前へ進んでいく文化があります。そのスタイルは自分の性格にも合っていますし、大阪ならではの面白さだと感じています。
久保田さん:
私も同じように感じています!東京と比べて距離感が近く、初対面でも気さくに話してくださる方が多いですよね。「まずは会ってみよう」「一度話してみよう」という空気があるので、新しい挑戦もしやすいです。
営業所の立ち上げというチャレンジングな環境ではありますが、地域の皆さんの温かさに支えられている部分も大きいと感じています。だからこそ、もっと大阪で頑張りたいと思えますね!
「市場は絶対にあると思っていた」二人が挑戦を決めた理由
——大阪営業所立ち上げの話を聞いたとき、率直にどう感じましたか?
久保田さん:
一番大きかったのは、「複業の可能性を検証したい」というワクワクした想いでした。
実は営業所立ち上げ前から、大阪には何度も訪問していました。交流会に参加したり、地元の経営者の方々とお会いしたり、人脈を広げたり。その中で、「大阪を中心に関西には確実に市場がある」と感じる機会が何度もありました。
Another worksはありがたいことに、東京では創業当初と比べて認知が広がってきました。一方で、大阪ではまだまだこれから。だからこそ面白いと思ったんです!
東京で積み上げてきた営業の型や事業の進め方が、他のエリアでも通用するのか。自分たちの成功体験を別の市場で再現できるのか。その挑戦に純粋にワクワクしました。
それに、ゼロから市場を開拓していく経験って、なかなかできるものではないじゃないですか。自分自身の成長という意味でも、大きなチャンスだと思いました!
藤川さん:
常に挑戦し続ける、久保田さんらしいですね!
私は実は、いつか支店や新しい拠点の立ち上げに挑戦してみたいと思っていました。もちろん会社を成長させたいという気持ちもありました。でも、それと同じくらい、自分自身の基準値を引き上げたいという想いが強かったんです。
ゼロから拠点を立ち上げることにおいては求められることが多岐に渡ります。営業はもちろん、採用や組織づくり、仕組みづくりまで幅広く考えることが必要だからです。だからこそ、「今の自分がどこまでできるのか試してみたい」という気持ちがありました。
営業だけじゃない。事業をつくる立ち上げの日々
——半年間で一番大変だったことは何でしたか?
久保田さん:
たくさんのハードシングスがありましたが、日々の仕事そのものが苦労ばかりですね。
本社にいた頃は、営業ひとつとってもマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスなどそれぞれの専門チームがありました。個人がそれぞれの役割に集中できる環境が整っていたんです。
でも今は違います。
トータルセールスとしてはリード獲得からお客様のご支援まで一挙に持ちながら、採用、契約書対応、申請業務、イベント企画まで、本当に何でもやります。立ち上げ前から覚悟はしていましたが、実際にやってみると想像以上でしたね。
「営業所をつくる」というより、「事業をつくる」に近い感覚です。
あとは大阪ならではかもしれませんが、訪問のお打ち合わせも多いので本当によく歩きます(笑)。気づいたら一日中外にいることもありますね。
藤川さん:
確かに歩きますね!(笑)
正直、まだ半年経った気がしていません。それくらい毎日が濃くて、気づいたら時間が過ぎていた感覚です。
数字を伸ばすために必要なことは、基本的に全部自分たちで考えて動かなければいけません。頭では理解していたつもりでしたが、実際にやると久保田さんがおっしゃる通り想像以上でしたね。
ただ、その経験を通じて改めて気づいたこともあります。本社にいた頃は当たり前だと思っていた仕組みや制度も、実は多くのメンバーが支えてくれていたからこそ成り立っていたんだな、と。
商談ができることも、採用活動が進むことも、契約がスムーズに締結されることも、全て誰かが裏側で支えてくださっていて、動いてくれていたからなんですよね。改めて組織の偉大さに気づくと共に、メンバーへの感謝で溢れています!
久保田さん:
今ある組織の形は、突然できたものではなくて、これまで積み重ねてきた歴史の中で生まれてきたものなんだなと実感しています。
自分たちでゼロから組織を立ち上げているからこそ、「なぜこの仕組みが必要なのか」「なぜこの役割があるのか」を深く理解できるようになりました。大変なことも多いですが、その分だけ視野は確実に広がっていると思います。
強みを活かす、大阪事業部のチームワーク
——お二人はどのように役割分担しているのでしょうか?
久保田さん:
実はあまり分業していないんです(笑)二人ともオフェンスですね。
藤川さん:
サッカーでいうと左サイドと右サイドみたいな感じです。常に攻め続けながら、お互いで支え合う良いチームだなと感じています!
——お互いを見ていて、「この人すごいな」と思う瞬間はありますか?
久保田さん:
圧倒的に営業力ですね。もちろん数字を作る力もそうですが、それ以上に関係構築力が本当にすごいです。初めてお会いする企業様でもすぐに懐に入れる藤川さんの特性は天性のものだと思います。
あとは、バックオフィスの部分は頼っていますね。すごく仕事が丁寧なんです。私がどちらかというと「まずやってみよう」のタイプなのですが、藤川さんは一度立ち止まって全体を見てくれるタイプ。
社内ではよく「建築家タイプ」なんて話もするんですが、仕組みを作ったり、再現性を考えたりするのが本当に上手いんですよね。役割分担は自然とできているような気もします!
藤川さん:
嬉しいですね!普段こういった話はあまりしないので!
私からみた久保田さんの尊敬するところは圧倒的な行動量ですね。それはもう本当に。正直、自分が同じだけ動けるかと言われたら難しいレベルです。とにかく外に出て、人と会い、新しい機会を作ってくださることは本当に尊敬しています。
また、経営ディスカッションや予算策定など私からは見えないところで本当にたくさん動いてくださっているので、いつも頼らせていただいています!
——業務の中でぶつかることはないのでしょうか?
久保田さん:
意外とないですよね(笑)
藤川さん:
ないですね。もちろん意見交換はしますが、大きく方向性がズレることはないです。それは、お互いの強み弱みがわかっているからかもしれません。お互いが「こう考えているよね!」がだいたい想像できるんです。
久保田さん:
阿吽の呼吸もありますね。
これは、立ち上げフェーズではすごく大きいと思っています。0→1を作る中で、誰も正解は持っていません。だからこそ、お互いを信頼して、背中を預けながら前に進めることが何より大切だと感じています。
藤川さん:
今は立ち上げフェーズなので2人体制ですが、これからメンバーは増やしていきたいと思っています。そのときにいかに馴染んでもらえるか、いかに1つのチームになれるかは今からすごく考えています。
久保田さんと私が一枚岩であってこそ、次に入ってきてくださる人ともチームが作れていくと思うからです。その点、ジョインいただきやすい体制になっている自負はありますね。
挑戦したい人が集まる場所をつくる
——今後、大阪事業部をどんな組織にしていきたいですか?
久保田さん:
大阪事業部に飛び込めば、自分自身も成長できる。そんな場所だと思ってもらいたいです!
営業という観点で言うと、今の大阪営業所は一人ひとりの影響力が大きい環境です。自分の行動や成果が、チーム全体の数字や受注率にも直結していきます。
だからこそ、「大阪に行けば成長できる」「営業としてさらにレベルアップできる」と思ってもらえるような、誇れる組織にしていきたいですね。
——立ち上げフェーズの大阪事業部の魅力を教えてください。
藤川さん:
大阪事業部では、営業だけでなく、採用や組織づくり、事業運営にも関わることができます。いわゆる経営目線を学べるのが魅力です。
どうすれば利益が生まれるのか。どうすれば組織が成長するのか。どこに投資をして、どこにリソースを割くべきなのか。そういった視点を持てるようになると、ビジネスパーソンとしての人間力・提案力も大きく変わってくると思うんですよね。
さらにAnother worksの中でも、「複業クラウド」と「プロウィズ by 複業クラウド」という異なるサービスの提案に携われる数少ない環境です。営業としての提案の幅を広げながら、事業を伸ばす視点まで身につけられる。それが今の大阪事業部ならではの魅力だと思います。
——大阪事業部では今後、どんな人に仲間になって欲しいですか?
久保田さん:
圧倒的に成長したい人、そして、0→1のフェーズを楽しめる人です。
今の大阪事業部は「自分たちで環境をつくっていく」フェーズです。だからこそ、自分のアイデアや行動で組織を前に進めることに面白さを感じられる人と一緒に働きたいです。
藤川さん:
営業として成果を出したい人はもちろんですが、その先の経営や事業づくりにも興味がある人には特に合うと思います。
営業活動を通じて経営課題に向き合い、組織づくりにも関わりながら、自分自身の市場価値を高めていく。そんな経験ができる環境は、決して多くないと思います。
私たちは大阪事業部の立ち上げメンバーとして、新しい仲間と本気で向き合います。困った時は一緒に考えますし、成長のために必要な時間も惜しみません。そして、単なるメンバーではなく、一緒に組織をつくる仲間として共に事業を作っていきたいです。
AIの進化や働き方の変化など、世の中はこれからも大きく変わり続けていきます。その変化に負けない組織をつくるために、私たち自身も成長し続けなければなりません。大阪事業部が、その成長の起点になれたら嬉しいです。
あとがき:まだ完成していない。だから面白い。
大阪事業部は、まだ完成していません。
だからこそ、自分の意見が組織を変える。
だからこそ、自分の行動が文化になる。
決まったレールの上を走るのではなく、自分たちで道をつくる。それが、今の大阪事業部です。
大阪事業部が求めているのは、完成された人材ではありません。一緒に悩み、一緒に挑戦し、一緒に組織を創っていく仲間です。
この記事を通じて、大阪事業部の挑戦や面白さを少しでも感じていただけたなら嬉しく思います。そして、「自分もこの環境で挑戦してみたい」「0→1の組織づくりに関わりたい」と感じていただけた方は、ぜひ一度Another worksの扉を叩いてみてください。
大阪で、新たな挑戦者とお会いできることを楽しみにしています!
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公開日:2026年6月
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