”挑戦”し続けるAnother worksのリアルを伝える、Another works Real
今回は全社員が一堂に集まる「全社キックオフ」を特集
8期Kickoffで見えたAnother worksの次なる挑戦とは…
こんにちは!
株式会社Another works広報ブランド推進グループです!
2026年5月7日、Another worksは創業7周年を迎え、8期Kickoffを開催しました。
Kickoffは、創業日である5月7日に全社員が一堂に会する、創業1年目から毎年欠かさず続けている大切なイベントです。経営方針や業績の共有、各部門の方針発表に加え、この一年間で大きな活躍を見せたメンバーを称える表彰式を実施しました。
Another worksがこれからどんな未来をつくりたいのか。
そして、その未来を実現するために、なぜ今この瞬間を本気で駆け抜けるのか。会社の理念や想い、目指す世界観を改めて全メンバーで共有し、未来への覚悟を一つにする特別な時間となりました。
創業から7年。さらなる成長に向けてスタートを切った8期Kickoff当日の熱量と、Another worksが描く未来についてお届けします!
目次
「自分一世代で終えられない未来を作る。」
コーポレートロゴの刷新という挑戦
各部門が宣言した、8期の挑戦
新卒4年目、執行役員誕生の瞬間
「同期が怖かった。」MVP受賞者の本音
部署を超えて語り合う懇親会
8期のスタートを彩るサプライズ
「未完成」だから未来をつくり続けられる
「自分一世代で終えられない未来を作る。」
毎年、第一部の最初のコンテンツは、代表大林さんによる前期振り返りと来期方針の発表です。
特に印象的だったメッセージは「複業の社会実装の実現に向けて、全員が当事者として挑み続ける」ということです。
「社会の当たり前を変える挑戦は、数年で成し遂げられるものではない。次の世代へと受け継がれていく可能性すらあることだ。だからこそ、私たちはその挑戦の当事者として、挑み続けなければならない。」
その言葉の原点には、代表大林さん自身の原体験があると話は続きます。
大分県で育った代表大林さんは、地方において「家を継ぐ」「地元を離れられない」といった理由から、自分の可能性や選択肢が狭まってしまう現実を目の当たりにしてきた。本当は挑戦したいことがあっても、環境によって諦めざるを得ない人がいる。実際に、代表大林さんの友人にもそうした背景から夢を断念した人がいたといいます。
「挑戦したい人が、挑戦できる社会をつくりたい。」
その想いこそが、Another worksが掲げるVision「挑戦するすべての人の機会を最大化する」の原点です。今回のKickoffでは、事業計画や戦略だけではなく、会社がなぜ存在するのか、何のために挑戦を続けるのかという創業の原点が改めて共有されました。
会場には静かな熱気が広がり、一人ひとりが自分たちの仕事の先にある社会的な意義を見つめ直す時間となりました。
コーポレートロゴの刷新という挑戦
今回のKickoffでは、コーポレートロゴの刷新が社員向けに発表されました。創業以来、シンボルとしてあり続けてきたコーポレートロゴの刷新は会社にとって大きな挑戦です。
創業から7年が経過する中で、社会環境も大きく変化しました。新型コロナウイルス感染症拡大による働き方の変化に加え、AI技術の進展やキャリア観の多様化により、「働くこと」や「挑戦」のあり方そのものが大きな転換期を迎えています。こうした時代の変化を踏まえ、創業以来大切にしてきた思想や価値観を継承しながら、時代の変化に合わせてブランド表現をアップデートしていきます。
新しいロゴには、「唯一無二の個性と輝き」「人生の交差点と選択肢」「新しい自分や可能性との出会い」「新たな挑戦の起点」という4つのコンセプトを込めています。ロゴの造形には、人それぞれが持つ個性や可能性が、Another worksとの出会いを通じて磨かれ、自分らしい形へと変化していく姿を表現しています。
Another worksがこれからも、新たな挑戦やキャリアの起点となる存在であり続けます。
各部門が宣言した、8期の挑戦
続いて、各部門長から8期の方針と挑戦について共有が行われました。
営業、マーケティング、カスタマーサクセス、開発、コーポレート。それぞれ担う役割は異なります。しかし、各部門の発表に共通していたのは、「高みを目指す」という強い意思と覚悟、そして未来への力強い宣言でした。
特に会場の空気が引き締まったのは、各部門から今期の目標が発表された瞬間です。
8期の全社テーマは、「高い基準を掲げ、果敢に挑もう」。
そのテーマを体現するように、各部門は現状の延長線上ではない、高い目標を掲げました。決して簡単ではない挑戦だからこそ、発表する一人ひとりの言葉には覚悟が宿り、会場には緊張感と期待感が入り混じる独特の熱気が生まれていました。
目標は、ただ掲げるだけでは意味がありません。
全員の前で宣言することで、自らを奮い立たせ、仲間とともに達成へ向かう。その力強い決意表明は、8期のAnother worksがどこを目指し、どのような姿勢で挑んでいくのかを象徴する時間となりました。
新卒4年目、執行役員誕生の瞬間
緊張感に包まれた部門方針発表の後は、昇格者の発表が行われました。
Another worksには、年次や肩書きに関係なく、挑戦する人に機会を与える文化があります。今回も、新卒入社後に大きな成果を上げた社員や、組織を牽引してきた社員がリーダー・マネージャーへと昇格し、会場は祝福の拍手に包まれました。
中でも大きな注目を集めたのが、犛山さんの執行役員就任です。
犛山さんはインターン時代からPublic事業の立ち上げに携わり、事業とともに成長してきました。そして今回、新卒入社4年目という若さで執行役員に就任することとなりました。壇上に立った犛山さんは、これまでの歩みを振り返りながら、率直な想いを語りました。
「Public事業は、すぐに利益が出る事業ではなく、苦しい時期が長く続きました。それでも事業を前に進めることができたのは、各事業部が数字をつくり、会社を支えてくれたこと、そして多くの仲間が挑戦を信じ続けてくれたからこそでした。」
その姿からは、「成果は一人では生み出せない」という想いと、共に事業を育ててきた仲間への深い敬意が感じられました。Another worksが大切にしているのは、個人の活躍を称えることだけではありません。仲間とともに挑戦し、成長し、その成果を分かち合うこと。その文化を象徴する、印象的な瞬間となりました。
「同期が怖かった。」MVP受賞者の本音
そして、Kickoff第一部の締めくくりは表彰式です。
今回表彰されたのは、MVP、準MVP、そして社長賞。それぞれの受賞者が壇上に立ち、喜びや感謝、これまでの歩みを語りました。
多くのメンバーが口にしていたのは、支えてくれた仲間への感謝や、これまで共に歩んできた人たちへの想いでした。あるメンバーは、名前を呼ばれた瞬間、これまで関わってきた人たちの顔が走馬灯のように浮かんだと話しました。
またあるメンバーは、涙を浮かべながら、「前職までは、自分が思い描くようなキャリアを歩めないこともありました。でも、今こうして皆さんと一緒に働けて本当に良かったです」と語りました。
そして今回、MVPに輝いたのは、新卒入社4年目の荒井さんです。
受賞スピーチでは、これまで胸の内に抱えていた葛藤を率直に打ち明けました。
「同期が活躍していく姿を見て、自分だけが遅れているように感じていました。正直、同期の存在が怖かったです。」
その言葉には、順調に見えるキャリアの裏側で抱えていた悔しさや焦り、そして自分自身と向き合い続けてきた時間が込められていました。
そんな荒井さんの言葉を静かに見守っていたのは、同じ23卒として切磋琢磨してきた犛山さんと黒田さん。その表情からは、互いの努力や苦悩を知る仲間だからこその想いが伝わってきました。
成果だけではなく、その裏側にある葛藤や挑戦、そして仲間への感謝までを率直に語り合えること。それこそがAnother worksらしさであり、この表彰式が単なる成果発表の場ではない理由なのかもしれません。
受賞者一人ひとりの挑戦を称え、仲間の成長を自分ごとのように喜び合う。会場は大きな拍手と温かな空気に包まれ、8期への期待がさらに高まる時間となりました。
23卒新卒入社メンバー
(左から:執行役員犛山さん、MVP受賞荒井さん、ブランドマネージャー黒田さん)
部署を超えて語り合う懇親会
表彰式の余韻が残る中、その後は懇親会が開催されました。
これまで真剣な表情で発表やスピーチに耳を傾けていたメンバーたちでしたが、会場の雰囲気は一変。温かな笑顔と笑い声に包まれ、自然と会話の輪が広がっていきました。
また、各事業部ごとに集まり、8期に向けた決起の乾杯を行う場面もありました。
「今期もやり切ろう。」
「必ず目標を達成しよう。」
それぞれのテーブルからは力強い声が聞こえ、メンバー同士で想いを共有しながら、新たな一年への決意を固めていました。
8期のスタートを彩るサプライズ
毎年、Another worksのKickoffではメンバーへのサプライズを用意しています。今回の8期Kickoffでも、メンバー一人ひとりに向けた特別なノベルティが準備されました。
役員陣からの直筆メッセージカード、新しいコーポレートロゴがデザインされた名刺、バッジ、シールを配布。会場では、「かわいい!」「早く使いたい!」といった声が上がり、早速新しいロゴのバッジを身につけるメンバーの姿も見られました。
「8期のスタートを、どうすれば最高の状態で切れるだろうか」
そんな会話を重ねながら、数か月前から少しずつ準備が進められていました。デザインやメッセージの内容、当日の見せ方に至るまで細部にこだわりながら、何度も議論を重ねる。その背景には、参加するメンバーに前向きな気持ちで8期をスタートしてほしいという想いがあります。
「未完成」だから未来をつくり続けられる
今回のKickoff全体を通して何度も伝えられたのは、Another worksはまだまだ未完成の会社だということです。
代表の大林さんが、新しい会社ロゴのモチーフとして語った「サグラダ・ファミリア」。今なお建築が続いているその建造物は、未完成でありながら進化し続ける象徴です。
完成していないからこそ、変わり続けられる。
完成していないからこそ、未来をつくり続けられる。
それは、Another worksも同じです。
私たちは、まだ道半ばにいます。だからこそ、本気で挑戦し続ける。高い基準を掲げ、果敢に挑み続ける。その文化が、Another worksにはあります。
そして、「挑戦するすべての人の機会を最大化する」というVisionに共感した仲間たちがこの会社に集まり、互いへの感謝を大切にしながら、それぞれの挑戦を続けています。
もしこの記事を読んで、「この環境に飛び込んでみたい」「この熱量の中に身を置いてみたい」、そう感じてくださった方がいれば、ぜひ一度お話ししましょう。
Another worksは、これから挑戦の起点であり続けます。
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