会社を探すとき、「業務内容は分かるけれど、日々どんなコミュニケーションが行われているのかまではイメージしづらい」と感じることはありませんか?
オンラインコミュニケーションが中心の会社であればなおさら、出社頻度や雑談の機会、上司との1on1の頻度など、会社の雰囲気が気になる方も多いと思います。
このストーリーでは、私たちが日々大切にしている4つのコミュニケーションのかたちをご紹介します!
目次
出社ランチ
Slackの「zatudan」チャンネル
1on1
デイリーレポート
出社ランチ
データックでは週に1回、火曜日に出社推奨日を設定しています。出社日にはチームで一緒にランチへ向かいます。よく行くお店は、オフィスから徒歩圏内のビヤレストラン『ミュンヘン』や、インド料理屋の『ターリー屋』など。
ランチの時間には最近読んだ論文や記事の話、趣味の話まで幅広く話します!
やりとりの多くをオンライン上で行う企業だからこそ、顔を合わせて同じものを食べる時間が、チームの距離を縮めるきっかけになっています。
Slackの「zatudan」チャンネル
日々のコミュニケーションの中心はSlackです。
その中でも「#zatudan」チャンネルは、ちょっとしたつぶやきや相談を書き込める場所として機能しています。気になっている疫学のセミナーや学会から、休日のお出かけ場所の相談など、気軽に投稿することが出来ます。
このようなチャンネルを通して、Slackを通した情報交換が自然に生まれています
1on1
上長とのコミュニケーションの中心になっているのが、週1回の1on1です。
30分の時間を設け、落ち着いて話せる時間をとっています。話す内容は、メンバーがそのとき気になっていることを持ち寄ります。
たとえば…
- 最近気になっている疫学・解析手法のトピックや、今後チャレンジしてみたいこと
- 案件・プロジェクトごとの具体的な相談
- 思うように進められなかった場面や、うまく進められた場面を振り返りながら、「次にどう動くか」を一緒に考える
など、テーマは幅広いです。
デイリーレポート
一日の終わりには、専用のSlackチャンネルでデイリーレポート」を共有しています。その日の業務や良かったこと、伝えたい感謝や気づきを添えて、一日を振り返ります。 2025年8月に始まったこの取り組みですが、今では「お互いがどんな一日を過ごしていたのか」を知ることのできる、大切なきっかけになっています!
こちらの記事からデータックに興味を持ってくださった方は、こちらの会社紹介記事もご覧ください!
会社HP:https://datack.jp/