目の前に並ぶのは、これまでとは桁違いの「数十億」という数字。
2025年、ホスピタリティ事業部のマネージャーに抜擢された秋山さんを待っていたのは、
圧倒的な経営のスケールの世界でした。
経営会議で飛び交うその数字を前に、感じたのは
「もう一段、二段上の階段をのぼらなければならない」という覚悟でした。
プレイヤーとしての成功を超えて、チーム全員を活かし、
BNSのバリュー『HospitalityisEverywhere』をどこよりも体現する組織を創る。
自分一人の限界を突破し、視座が強制的に引き上げられる瞬間のワクワクと、
管理職として描く新しい景色を語ってもらいました。
──マネージャー就任
Q.マネージャー就任時、率直にどう感じましたか?
この会社での一つの目標だったので、素直に嬉しかったです。
一方で、これまで私を導いてくださった森下さんや伊坂さんの偉大な背中を見て育ったので、
「自分に務まるだろうか?」という不安も半分ありました。
でも今は、チームを引っ張っていくぞ!というワクワクした気持ちの方が大きいです。
Q.今回、抜擢された理由をご自身ではどう分析していますか?
自分で答えるのは少し照れくさいですが……(笑)。
常に俯瞰して、今の組織の中で自分に求められている役割を
客観的に認識できていたことかな、と思っています。
──視点の変化
Q.プレイヤーとマネージャーで、一番大きな違いは何ですか?
「軸」の置き方だと思います。
プレイヤーは成果を自分軸で考えればいい。
でも、マネージャーはそこに「チームの軸」と「他者の軸」が加わります。
自分だけが成果を出すのではなく、チーム全体でどう動くべきか。
そして、メンバー一人ひとりが個人で成果を出せるようにどうサポートするか。
そこが一番の違いであり、面白さだと感じています。
Q.マネージャーとして、特に意識していることは?
「チームが一つにまとまること」です。
ホスピタリティ事業部の業務は多岐にわたります。
それぞれがバラバラにならないよう、
「何のためにこの業務を行い、どんな結果を求めているのか」
「どんな行動が素晴らしいとされるのか」を常に言語化し、
全員で同じ方向を向いて進んでいくことを意識しています。
──理想のチーム
Q.どんなチームを作っていきたいですか?
社内で一番、BNSのバリューである「HospitalityisEverywhere」を体現できるチームにしたいです!
誰に対しても、どこにいても、常に感謝と敬意を持って接する。
そんなホスピタリティを全員が持てる組織でありたいです。
また、私たちの仕事は時にお客様から厳しいお言葉をいただいたり、
自分たちではコントロールできない突発的な対応を求められることもあります。
そんな困難な時こそ、手を取り合って乗り越えられる、強い関係性を築いていきたいですね。
──経営視点への階段
Q.経営層と関わる中で、意識は変わりましたか?
以前からマーケティングの一環で宿泊売上を追ってきましたが、
マネージャーになり経営層との会議に出るようになると、
話の単位が数十億という桁違いのスケールになりました。
必死についていく中で、「もう一段、二段上の階段をのぼっていかなければならないんだ」と、
自分の視座が強制的に引き上げられた感覚があります。
Q.今、一番難しいと感じていることは?
自分のプレイング業務を抑えて、事業部全体を見渡したり、
細かいコミュニケーションに時間を使ったりすることです。
また、「仕事を任せる」だけでなく、「メンバーに完遂させる」ことの難しさを日々痛感しています。
──未来へのインパクト
Q.今後、マネージャーとして会社にどんなインパクトを与えたいですか?
一番は「売上のインパクト」とその「安定性」です。
常に過去の自分たちを超えていくことはもちろんですが、それを安定したプロセスで証明し続けたい。
そのために、現状維持で満足せず、手数を増やして新しいことに挑戦し続けます。
同時に、オペレーション面では常に安定した高いクオリティを提供できるよう、
日々仕組みをアップデートしていきたいと考えています。
BNSで、あなたも挑戦してみませんか?
BNSは単なる役職を与える場所ではありません。
数十億単位の経営判断に触れ、組織を動かす醍醐味を味わいながら、
ビジネスパーソンとしての視座を強制的にアップデートできる環境です。
「今の環境では、これ以上の成長が見えない」
「もっと手数を打って、自分の実力を試したい」
そんな野心を持つあなたを、私たちは待っています。