「営業のスキルを活かして、もっと手応えのある仕事に挑戦したい。」
そう考えている営業職の方は多いはず。
でも、その先にある選択肢として『ホテル開発』を想像したことはありますか?
今回インタビューしたのは、2025年に開発事業部へ入社した北澤くん。
前職では営業職の傍ら、保護犬の家族を探す活動にも取り組んでいたという、優しい眼差しを持つ彼。
そんな彼がなぜ、「ホテルの仕入れ」という世界に飛び込んだのか。
普段は口数の少ない彼が語ってくれたのは、
古いビルが生まれ変わる瞬間に立ち会う、営業の枠を超えたワクワク感でした。
──入社の決め手
Q1.これまでのキャリアと、BNSに入社を決めた理由を教えてください。
これまでは営業職に携わる傍ら、保護犬の家族を探す活動など、少し変わった取り組みもしてきました。
BNSに惹かれたのは、ビルの中にかっこいいホテルを作るという「今までにない場所作り」に挑戦していたからです。
築年数が経ち、役目を終えかけていたビルが新しく生まれ変わる。そこに無限の可能性と魅力を感じました。
Q2.最終的な「決定打」は何でしたか?
事業内容はもちろんですが、会社が設立された経緯や、何よりも「ワクワク」を大切にする社風ですね。
ここなら自分の情熱をぶつけられると直感しました。
Q3.入社前後のギャップはありましたか?
良い意味でギャップはありませんでした!
ただ、想像以上の「スピード感」には毎日驚かされています。
立ち止まっている暇がないほど、日々景色が変わっていく感覚です。
──仕事のやりがい
Q4.現在担当している業務内容と、やりがいを教えてください。
主に、後にホテルとなるビルの「空中階テナント(上層階)」を仕入れる業務を担当しています。
自分がよく知っている街や、好きな街に新しいホテルができあがり、
それが旅行予約サイトに掲載されていくのを見た時は、この仕事を選んで本当に良かったとやりがいを感じます。
自分の仕事が「街の新しい1ページ」になる。
その手触り感がたまらないですね。
──組織・カルチャー
Q5.BNSならではの特徴や、職場の雰囲気はどうですか?
一言で表すなら「全社員主人公」です。
誰か一人が引っ張るのではなく、全員が自分の得意なことやキャラクターを活かして業務に取り組んでいます。
メンバーは本当に個性豊か。
お互いの強みを尊重し、苦手な部分は自然とフォローし合える文化があります。
Q6.BNSならではの魅力は何だと思いますか?
「正解がない」ことそのものが魅力だと思います。
だからこそ、新しい手法やアプローチを自分で考え、周囲に相談しながらどんどん挑戦していける。
ホスピタリティを大切にしながら、全員が挑戦者でいられる環境は、他社にはない特徴だと思います。
──成長・挑戦
Q7.今後、挑戦したいことや実現したいことは?
単にホテルを作るだけでなく、周りのお店や地域の方々に貢献し、喜んでもらえるような開発に挑戦したいです。
ホテルができることで、その街全体が少しずつ活気づいていく。そんな循環を作りたいですね。
Q8.どんな人がBNSに向いていると思いますか?
能動的にどんどん新しいことに挑戦できる人、そしてその圧倒的なスピード感を楽しめる人ですね。
逆に、決まったルールの中で決められたことだけをやりたいという方には、
少し刺激が強すぎるかもしれません(笑)。
応募を迷っている方へメッセージをお願いします!
僕自身、面接やオフィスで実際に働く姿を見学させてもらう中で、
「ここなら自分らしく挑戦できる」と確信して入社を決めました。
この会社でしかできない経験は、
会社と自分自身の「圧倒的な成長と挑戦のスピード感」そのものです。
\少しでも気になるなら、まずは僕たちに会いに来てください!/