\ インターン生インタビュー vol.02(後編) /
前編では、インターホンを押すことにも怖さを感じていた平野さんが、小さな挑戦を積み重ねながら「まずやってみる」という一歩を踏み出せるようになるまでを振り返りました。
後編では、そんなインターン経験を経て見えてきた就活の軸や、一度は他社への入社を決めながらも、最終的にDrawsを選んだ理由について聞きます。さらに、約2年間その成長を間近で見てきた社員・額賀さんにも、平野さんの変化について聞きました。
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「自分を変えたい」から始まった挑戦【インターン生インタビュー vol.02|前編】 | Intern
【プロフィール】
平野 大翔(ひらの やまと)
桜美林大学ビジネスマネジメント学群4年。大学ではレジャー・観光系のゼミに所属。2025年6月からDrawsインターンにジョイン。現在は新人教育を担当し、2026年7月のインターン総会ではベストプレイヤー賞を受賞した。
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他の就活生と差がつく。現場で学べるDrawsインターンとは? | Intern
一度は他社へ。それでも、Drawsを選んだ理由。
ー 就活の軸を教えてください
就活では、大きく3つの軸で会社を見ていました。1つ目は「自己成長できる環境か」、2つ目は「チームで成果を作れるか」、3つ目は「誰かのために働ける環境か」です。最初からやりたい仕事が明確に決まっていたわけではなくて、不動産だけでなく、アート関連やIT系など、業界を絞らずに20社ほど説明会に参加し、10社くらいの選考を受けました。
いろいろな会社を見る中で、この3つの軸に合う会社が少しずつ絞られていって、実は一度、他社の内定を承諾していた時期もありました。
ただ、その後もDrawsの方々と話す機会があって、自分が就活で大切にしてきたことと改めて照らし合わせてみると、「自分に一番合っているのはDrawsなんじゃないか」と思うようになったんです。
ー 最終的にDrawsへの入社を選んだ決め手は何でしたか?
大きかったのは、就活で迷っていたときに、Drawsの皆さんが何度も話を聞いてくれたことです。額賀さん(アセット本部 本部長)には、インターンとして入った頃からずっとお世話になっていて、就活について相談したときに「自分の選んだ道を正解にすることも大事だよ」と言ってもらったことが、すごく心に残っています。あとは、横山さん(人事)からもらった「決めて断つ」という言葉。自分には決断力が本当に欠けていたので、お二人に背中を押してもらって、ようやく決断できました。
吉田さん(代表)との面接も印象的でした。自分の性格や志向を話しただけなのに、「平野くんって絶対こういうタイプでしょ」と見抜かれてしまって。人のことを本当によく見ている人なんだと、少し怖いくらいでした。就活の質問にも、いつも「なるほど」と腑に落ちる答えが返ってくる。純粋に「この人についていきたい」と思いました。
最終的な決め手は、就活で大切にしていた「成長」「チーム」「誰かのために」という3つの軸が、Drawsと一番重なっていたことです。それに、実際にインターンとして働いてきたからこそ、社員の皆さんがチームワークを大切にしていることも知っていました。いろいろな会社を見て、たくさん迷ったからこそ、最後は自分で納得してDrawsへの入社を決めることができたと思います。
支えてもらう側から、支える側へ。
ー ベストプレイヤー賞を受賞したときは、どんな気持ちでしたか?
個人の数字だけではなく、後輩の教育やチームへの貢献も含めて評価してもらえたことが、すごく嬉しかったです。僕自身、これまで周りの方に支えてもらいながら成長してきたので、これからは自分が後輩に良い影響を与えられる存在になりたいと思っています。インターンの教育を通して学んだことや、自分が周りから教えてもらったことを、これからの営業や後輩との関わりの中で還元していきたいです。
ー 就活に悩んでいる学生へメッセージをお願いします
Drawsに向いているのは、「素直な人」だと思います。最初は得意じゃないことや、できないことがあっても、周りからのアドバイスを素直に受け止めて、一つずつ努力を続けていけば、少しずつできることは増えていくと思います。僕自身、以前は弱みだと思っていた部分が、今では強みに変わったと感じています。
就活中の僕も、最後の最後まで「これで本当にいいのかな」とずっと悩んでいました。でも今振り返ると、大切なのは、まず一歩踏み出してみること。そして、覚悟を持って決断したら、自分でその選択を正解にしていくことだと思います。これは、当時の自分にも伝えたい言葉です。
いちばん近くで成長を見てきた社員から
最初の頃の平野くんは、正直まだ自信がなさそうで、不安を抱えているような印象がありました。ただ、根っこにある明るさや、勇気を出して挑戦しようとする姿勢は、あの頃から変わっていません。
そこから一つひとつ挑戦を重ねる中で少しずつ自信がつき、今では目の前の成果だけでなく、その先のオーナーさんとの長期的な関係まで考えて行動できるようになりました。彼の人柄を信頼して、頼ってくださるオーナーさんも増えています。最初の頃から見てきたからこそ、こうして結果につながり、成長してくれたことが素直に嬉しいです。
もう一つ、平野くんらしいなと思うのが、周りへの気遣いです。他のインターン生と一緒に物件を回っていた頃から、周りに積極的に声をかけたり、後輩を気にかけたりする姿をよく見ていました。彼がいるだけで、現場の空気がふっと柔らかくなるんです。教育を任せようと決めたのも、そうした日々の姿を見ているうちに、「これは平野くんに任せよう」と自然に思うようになりました。
業務の中でも、自分の成果だけを追うのではなく、次の人のためにメモを残していたことが印象に残っています。自分がうまくいかなかった経験も、後輩が同じところでつまずかないように残していく。実際に、そうした平野くんの行動に助けられたメンバーも多かったと思います。自分のためだけではなく、自然とチームのために動けるところが、平野くんらしさだと思っています。
これからはDrawsの一社員として、さらに多くのお客様や仲間と向き合っていくことになります。ここまで自分を成長させてきた素直さと、一歩踏み出す勇気を大切にしながら、平野くんらしく、仲間を大切に、自分の道を切り拓いていってほしいです。
これからのさらなる成長を楽しみにしています。
額賀 雅哉(アセット本部 本部長)
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