今回は、オージャストが提供している再利用できる展示ブース【Re:ブース】(リブース)をご紹介します。弊社は社内イベントの企画運営がメイン事業ではありますが、展示会イベントなどに欠かせない展示ブースについても設営サポートをしています。
日本では年間およそ700件(一般社団法人 日本展示会協会調べ)の展示会が開催され、約77,000社の企業がブースを設営していますが、73.9%の企業は展示会が終わると解体され破棄される木工のブースで設営されています。(弊社調べ)
たった数日間のために、設営・解体され大量に破棄される展示会ブースはコスト面でも環境面でもサステナビリティとは言えません。
オージャストでは展示会のたびに作っては廃棄されている展示ブースのリサイクル利用を実現し、年間100件以上の展示会をサポートしています。
Re:ブースで廃棄されるのは、テープなどの消耗品のみ。
展示用パネルと展示台を自由に組み合わせることで、レイアウトは自由自在。
床面はパンチカーペットを使わず再利用可能な樹脂パネルを使用しています。
さらにテーブルや椅子などの備品も弊社からのレンタルで繰り返しご利用いただいています。
この再利用できる展示ブース【Re:ブース】が評価され、「第11回SDGsビジネスセミナー」にて『SDGsビジネスホープ賞』を受賞しました。
さらに、大阪市より令和5年度 「大阪市新事業分野開拓事業者認定事業(ベンチャー調達制度)」認定事業者に認定いただきました。

令和5年度 「大阪市新事業分野開拓事業者認定事業(ベンチャー調達制度)」認定事業者に2事業者(2商品)を認定し販路開拓をサポートします
お蔭様でRe:ブースをご利用いただくクライアント様も増えており、展示会関係の業務もオージャストにはたくさんあります。
また、Re:ブースの資材は弊社の倉庫にて保管しているため、倉庫業務や資材を運ぶドライバーも募集しています。
「展示会に興味がある」「SDGsの取り組みに関わりたい」など、少しでも興味をもっていただけたら、ぜひご応募ください。