展示会のブースは、数日で役目を終えます。
そして多くの場合、そのまま解体され、廃棄されます。
数百万円かけて作られた空間が、たった数日でなくなる。
この業界では、それが当たり前になっています。
でも私たちは、ずっと疑問でした。
「これって、本当にこのままでいいのか?」
もったいないから、仕組みを変えた
そこで生まれたのが、
再利用できる展示ブース「Re:ブース」です。
ブースを“使い捨てるもの”ではなく、
“使い回すもの”に変える。
構造を工夫することで、
同じブースを何度も使えるようにしました。
・コストは抑えられる
・廃棄物は減る
・企業のサステナビリティにもつながる
ただのコスト削減ではなく、
展示会そのものの在り方を変える取り組みです。
でも、このサービスには“課題”があります
それは、
「どう見せるか」で価値が決まること。
再利用できる構造は、
場合によっては“制約”にもなります。
その中で、
・かっこよく見せる
・企業らしさを出す
・来場者の目を引く
これを実現するのが、デザインです。
パースは、ただの完成予想図ではない
私たちが求めているのは、
“きれいなパース”を作る人ではありません。
クライアントがそのブースを見たときに
「これ、出展したい」
「この展示会、成功しそう」
そう思えるかどうか。
パースは、
“意思決定を動かすためのビジュアル”です。
制約があるから、面白い
Re:ブースは、自由に何でも作れるわけではありません。
・再利用できる構造
・組み替え前提の設計
・コスト制約
この中で、どう魅せるか。
むしろ制約があるからこそ、
デザインの腕が試されます。
こんな人には、かなりハマる仕事です
・空間デザインや展示会が好き
・「制約の中で考える」のが楽しい
・ただ作るだけじゃなく、意味のある仕事がしたい
・サステナビリティにも興味がある
ひとつでも当てはまれば、
きっと面白いと思います。
最後に展示会は、企業にとって大きな投資です。
だからこそ、
その価値を最大化したい。
そしてこれからは、
環境への配慮も求められる時代です。
「デザインで、展示会の当たり前を変える」
そんな仕事を、一緒にやりませんか?
まずは気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください。