目次
▍住設建材まつり2025とは?
▍取り組み内容|見やすい展示設計と“対話が生まれる導線づくり”
▍販売成果|約50足を販売!頑張りが形になった2日間
▍参加者の声|”対面”で得た学びと気づき
▍一緒に“現場の声を形にする仕事”に取り組みませんか?
11月8〜9日に大阪インテックスで開催された「住設建材まつり2025」に、桐井製作所として初めて出展しました!
初出展ながら200名以上がブースに立ち寄り、対面販売を通じて多くの気づきが得られる2日間となりました。会場ではコンバース安全靴を販売し、最終的には50足近くの販売につながりました。
▍住設建材まつり2025とは?
「体感しよう、新しい暮らしのかたち」をテーマにインテリア・エクステリア・建材・設備など、住まいに関わる幅広い商品が集まる展示会です。
インテックス大阪で開催され、来場者数は約6,130名にのぼりました。
(住設建材祭り:https://marusangyou.co.jp/blog/?p=2967)
▍取り組み内容|見やすい展示設計と“対話が生まれる導線づくり”
コンバース安全靴をただ並べるのではなく、A1パネルでラインナップを一覧化し、 特徴が直感的に理解できるよう工夫しました。さらに、展示レイアウトには壁下地や床の脚など、当社製品を採用。
展示そのものが当社製品を知っていただくきっかけとなり、「こんなところにも桐井さんの部材が使われているんですね」といった声も寄せられました。
こうした“見やすく・触れやすい”展示設計により、 来場者が自然とブース内へ入りやすくなり、会話のきっかけが生まれやすい空間に。
その結果、普段の営業訪問では出会えないお客様からも、「コンバースで安全靴が出ていることを知らなかった!」「桐井さんに商社機能があるのを初めて知りました!」といった声を直接伺うことができ、会場ならではのリアルな反応やニーズをつかむ時間となりました。
▍販売成果|約50足を販売!頑張りが形になった2日間
2日間で50足近くの販売を達成しました。
- 事前の安全靴の商品知識勉強会の実施
- 什器配置や見せ方への工夫
- 試し履きのしやすい動線設計
こうした細かな準備の積み重ねにより、初出展ながら多くのお客様に商品を手に取っていただけました。
来場者との会話を通じて、当社の商社機能の面白さや製品PRに手応えを感じることができました。実際に、展示会後には製品への問い合わせも寄せられ、今回の出展が製品を知っていただく良い機会になったことを実感しています。
▍参加者の声|”対面”で得た学びと気づき
現場に立ったメンバーからは、展示会だからこそ得られる学びが多く寄せられました。
- 「現場の声を直接聞けるのは展示会ならでは」
- 「初対面の方にも当社製品にも関心を持っていただけた」
- 「もっと商品の魅力を深く伝えたいと思えた」
普段とは異なる環境だからこそ、 顧客のリアルなニーズに直接触れ、自分たちの提供価値を見つめ直すきっかけとなりました。
▍一緒に“現場の声を形にする仕事”に取り組みませんか?
桐井製作所では、現場の課題に寄り添いながら、ものづくり企業としての価値を高める取り組みを続けています。
- 顧客のリアルな声を聞くのが好き
- 展示会やイベントの運営に興味がある
- 市場の変化を感じながら営業したい
- チームで成果をつくるのが好き
そんな仲間を歓迎しています!展示会から始まる“つながりの輪”を、ぜひ一緒に広げていきましょう!
今回の記事を読んで少しでも当社が気になった方は、ぜひ気軽に「話を聞きに行く」ボタンを押してエントリーのうえ、お話させてください。お待ちしております!