【 アクシスの魅力 や 働く人々 についてお伝えするシリーズ】
アクシスってどんな会社?どんな人が働いているの?という疑問にお答えするため、実際に現場に働くスタッフにインタビューを行ってきました。今回は「そもそもアクシスってどんな会社なの?」という事がお伝えできたらと思っています。
株式会社アクシスは1988に岡山市原で創業し、もうすぐ40周年を迎えます。
弊社を創業した現会長は海外が好きで、仕事の関係で当時多くの国を巡っていました。その旅路でアメリカやヨーロッパなど、様々な国の雑貨に触れる機会があり、この経験がきっかけとなってインテリアに興味を持つようになりました。もともとモノづくりが好きだった会長は日本で雑貨メーカーを立ち上げることを決意。当初はアメリカンカントリーテイストの雑貨やドールなどを販売していましたが、現在では雑貨からハウスパーツまで、空間をトータルコーディネートできる製品をデザイン・製造・販売しています。
取り扱う商品は時代とともに変化してきましたが、創業当初から変わらないもの、それは「ものづくりにこそ手間を惜しまない」という私たちのモットーです。丁寧に大切に、そして出来るだけ長く皆さまに使っていただけるような商品開発を行っています。試作品の段階では実際に自宅で使用してその使い心地を確かめるなど、デザインだけでなく使いやすさや細部にもこだわっています。
またアクシスは、100年以上前に建てられた小学校校舎の1階にオフィスを構えています。2階は「子ども図書館ほたる」として使われており、開館日には子ども達の小さな足音を聞きながら仕事をしています。
「ひと手間と、その先。」にあるものを届けたい。
IoTやスマート化が進む時代だからこそ、私たちはあえて「感触や感覚」「ひと手間」を楽しめる製品づくりを目指しています。たとえば一般のメーカーが効率化を求めて規格化する電気のスイッチにも、時代と逆行したアンティークなデザインを採用。素材にもこだわり、真鍮やガラスなど、長く使える本物素材のみを使用しています。効率化だけの価値ではなく、「ひと手間」かける事で生まれる、時間の流れや豊かさを大切にしていきたいと考えています。
社内制度も充実しています。お客様に幸せを届ける会社だからこそ、社内で働く社員には「生活を楽しみながら仕事をしてほしい」と様々な制度を設けています。
会社に犬や子どもを連れてきてもOK!
ケアが必要なわんちゃんや学校に行きづらい子ども達など、もちろん条件はありますが、業務に支障が出なければ社内にペットや子どもを同伴させても問題ありません。条件が揃えば週2日までのリモートワークも可能ですし、子育てや介護が出来るようにファミリー時短制度も設けています。(弊社ではペットも家族としてみなします)国籍・性別・年齢・婚姻状況や子どもの有無にかかわらず、誰もがライフステージの変化を楽しみ、ライフスタイルに合った働き方の出来る制度を用意しています。他にも「アート鑑賞手当」という独自の制度も設けており、美術館・博物館などに行った際の入館料を上限額内で補助しています。1人1人の感性を磨くことで、より良いものづくりやものの価値を伝えられると思っています。
アクシスで働くのは、心温かくて個性が光る人たちばかり。
インテリアやモノが好きな人が集まった会社のためか、アクシスには個性的な人が集まっています。個性的と言っても自分本位というわけではなく、周りと調和を取りながらも、自分軸をもってこだわりを持って働く人たち。一人ひとり違った意見や得意分野を持っているからこそ、意識してコミュニケーションを重ねながら最善を追求する社風が弊社にはあります。多様な人が集まると大変なことも沢山ありますが、多様性があればあるほどその分楽しいし、何より新しい可能性が生まれると信じています。新しく入社される方にも、違いから生まれるワクワクを楽しんでもらえたらと思っています!