【 アクシスの魅力 や 働く人々 についてお伝えするシリーズ】
アクシスってどんな会社?どんな人が働いているの?という疑問にお答えするため、実際に現場で働くスタッフにインタビューを行いました。今回からシリーズ第3弾にわたって、アクシスの魅力についてお伝えします。
第2弾の今回は「移住して、岡山で働く魅力」についてです。アクシスのコーポレート部で働いている大尾さんにインタビューを行いました。
大尾さん:今日はよろしくお願いします!
早速ですが今の仕事内容を教えてください。
大尾さん:はい。現在は本社で総務や人事などに関わり、組織作りを進めています。生活や働き方はそれぞれのバランスで選びつつ、チームとして質の高い成果を上げていけるような組織にしたいと思っています。”生活を豊かにしたい”という想いで商品を作っている企業だからこそ、働くメンバーそれぞれにも豊かな生活をおくって欲しいと願っています。
またグローバルチームにも携わり、海外展開の準備を行っています。各国の展示会に視察に行ったり、最近ではベトナムで自社製品の販売イベントを行ったり。私たちの商品をより多くの方に届けられたらと思っています。
千田:会社の基盤作りからグローバル展開まで、幅広い業務に携われている大尾さん。アクシスに入るまでは東京在住だったと聞きました。ずっと東京ですか?
東京で働く前はアメリカに、約7年ほど住んでいました。
大尾さん:大学からアメリカに留学して国際関係学やスペイン語を学んでいたので、卒業後もアメリカに住んで仕事をしていました。アメリカでは東海岸から西海岸、カナダ近くの北部など色んな場所に住み、引っ越しも何回もしました。
千田:アメリカで長く暮らした経験があるんですね。その時は今と同じような仕事をされていたんですか?
大尾さん:いいえ。アクシスに入社する前は全く違う業種で、NGOや国際機関で働いていました。アメリカでは、本当にたくさんのNGOでボランティア、インターン、就労しましたが、共通するのは移民や難民の分野でした。日本に帰国する前は移民労働者を支援するNGOで働いていましたし、帰国後も東京では国連機関や国際NGOで働いていました。
千田:業種も仕事内容もアクシスとは全く違いますね!筒井さんや大尾さんをはじめ、アクシスには異業種転職された方が沢山おられますね。
東京からのUターン就職を決めた理由を教えてください。
大尾さん:理由はいくつかあるのですが、東日本大震災が一つのきっかけだったと思います。震災を機に自分が大切にしたいもの、家族のありかた、自分が将来理想とする生活などを見直したことがきっかけでした。前職で被災者支援のために被災地でも活動をしていたので、被災された方々からお話を聞く機会がありました。そのお話を通して、私自身、家族や自分が大切にしたい生き方を考えさせられました。
岡山で就職活動している時は、過去のNGOの経験を活かすか、全く違う分野の仕事に就くか迷いました。せっかく新たな地で新しい生活を始めるのであれば、今までと違う分野に飛び込んでみたいという気持ちと、子どもの頃からずっと好きだった雑貨やインテリアの仕事に挑戦してみたい、という想いでアクシスへの入社を決めました。
千田:海外、東京(首都)、岡山と色々な土地に住んで働いてこられた大尾さんですが、他の地域と比較した時の岡山の魅力はどんなところでしょうか。
岡山は海・山・川があって自然が豊か。そして”そこそこ”都会だから暮らしやすい。
大尾さん:この「そこそこ」っていうのが大切だなと思っています。自然は大好きですが、田舎過ぎる生活はまだできないと思っているので、ある程度の便利さや快適さがある岡山市は丁度良いです。大阪や京都、神戸などの都会にも近く、洗練された雰囲気を味わいたくなれば、すぐに行けるのも魅力的です。 そこそこ田舎でもあるので、我が子たちが裏山でちょっと遊んだりできるような環境もあり、子育てはしやすいのかなと思います。
千田:”そこそこ”田舎で”そこそこ”都会。確かに岡山そのものを表現しているように聞こえますね。逆に、都会から岡山に移り住んで困ったことはありますか?
大尾さん:困ったことは、運転でした。言い訳でもありますが、私はアメリカで免許を取得していたので運転をきちんと学んでいなかったんです。しかも東京では運転を全くしていなかったので、岡山ではスーパーに行くにも、病院に行くにも、駐車場の広さや道の幅ばかり気にしていました。ただ、毎日のことなのでちゃんと慣れて運転できるようになり、今は車なしの通勤や子育ては想像もできないぐらいです。
千田:私もペーパードライバーで岡山に来た時はドキドキしていましたが、慣れてしまえば運転も楽しいですよね。岡山の他の魅力はありますか?
岡山では、自然とアートに囲まれた暮らしが楽しめる
大尾さん:岡山は穏やかな気候のため、近年は移住地として注目を集めているのですが、最近ではアートやカルチャーにも力を入れています。「瀬戸内芸術祭」「岡山芸術交流」といった芸術祭の開催もあり、ものづくりに向き合う環境が整ったロケーションです!
千田:Wantedlyを見ている方々に、岡山で暮らし、働く魅力が伝わったのではないかなと思います。