株式会社ENHANCE ITのTakedaです。SNS運用代行・コンテンツ設計・運用改善を担当しています。
SNSは今や「認知」だけでなく、売上に直結する導線として機能する一方で、こんな声をよく聞きます。
- 投稿は頑張っているのに、問い合わせや売上につながらない
- コンテンツ制作が属人化していて、続かない
- 企画→制作→投稿→分析が回らず、社内の工数だけが増える
- レポートは出るけど、次に何を改善すべきかわからない
結論から言うと、SNSは"努力量"ではなく、設計と運用で結果が決まります。
そしてその設計と運用を、AIの力で速く・正確に・再現性高く回すのが、私たちの運用代行の考え方です。
SNS運用でよくある失敗:「投稿の最適化」だけしてしまう
SNS運用がうまくいかない原因は、投稿のクオリティ不足というよりも、
- 誰に(ターゲット)
- 何を(提供価値)
- どの順番で(訴求の設計)
- どこに連れていくか(導線)
この設計が曖昧なまま、投稿だけを改善してしまうことです。
私たちはまず、SNSを「売上導線の一部」として捉え直します。
"バズる投稿"よりも、売上につながる運用を優先します。
私たちの答え:AI×SNSで「売上」と「業務効率」を同時に上げる
AIを入れると、SNS運用はこう変わります。
1) リサーチと仮説が速くなる(≒ムダ打ちが減る)
- 競合・成功パターン・トレンドの抽出
- 反応が取れる切り口の洗い出し
- ターゲット別の訴求(誰に何をどう言うか)の整理
人力でやると時間がかかる部分をAIで圧縮し、打ち手の精度に時間を使います。
2) 企画〜制作〜改善が"回る仕組み"になる
- 投稿テーマのストック化
- 台本/構成案/キャプション案の高速生成(※最終は人が編集)
- 反応データから「次に直すべき一点」を特定
結果として、運用は属人化せず、継続できる形になります。
3) レポートが"報告"ではなく"改善指示書"になる
数字を並べるだけでは売上は増えません。
私たちはレポートを「改善のための意思決定資料」として設計します。
- 伸びた要因の分解(何が効いたか)
- 伸びない要因の特定(どこが詰まっているか)
- 来月やることが明確(優先順位つき)
ENHANCE ITのSNS運用代行:進め方(再現性のある型)
運用は、次の流れで進めます。
Step1:現状診断(売上導線と運用体制を棚卸し)
- 誰向けのSNSか(ターゲットの再定義)
- KPI設計(認知/興味/問い合わせ/購入のどこを伸ばすか)
- ボトルネック特定(制作・導線・商品設計・訴求など)
Step2:運用設計("何を投稿するか"より"どう売上につなげるか")
- コンテンツ柱の設計(例:教育/実績/比較/信頼など)
- 投稿フォーマットの統一(継続できる型)
- CTA導線(LP/フォーム/DM/予約など)の最適化
Step3:制作・運用(AIで速度、人で品質)
- 企画案→制作→投稿→分析までを一気通貫
- AIは"下書き・整理・加速"、人が"表現・品質・ブランド"を担保
- 月次で改善サイクルを回す
実例:AI×SNSで起こる変化
- 例1:投稿作業が重くて止まっていた
→ 企画のストック化+制作フロー整備で、運用が継続。社内工数が[○%]削減 - 例2:投稿は伸びるが問い合わせが増えない
→ 訴求と導線を再設計し、問い合わせ率が[○倍]に改善 - 例3:レポートを見ても動けない
→ "次にやること"が明確になり、改善の意思決定が速くなる
私たちが大切にしている3つの約束
最後に、運用代行で不安になりやすいポイントに対して、私たちのスタンスを明確にします。
- 売上につながらない運用はしない(数字は導線で作る)
- ブラックボックスにしない(理由・仮説・次の一手まで共有)
- AI任せにしない(ブランド表現・品質・リスクは人が担保)
こんな方は、相性が良いです
- SNSを「売上につながるチャネル」に育てたい
- 投稿が止まりがちで、運用を仕組み化したい
- 社内工数を増やさず、成果を出したい
- 何を改善すべきか、優先順位を明確にしたい
まずは無料の簡易診断からでも大丈夫です
もし「うちの場合、何から直すべき?」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
現状を見て、売上導線/運用体制/改善優先度を短時間で整理します。
「SNSを頑張る」から、「SNSで成果が出る」に変えていきましょう。