── まず、入社の経緯を教えてください。
10月1日入社です。 元々は業務委託・フリーランスとしてBuffieの案件に関わっていました。 代表とは実は6年前からの知り合いで、当時エンジニアとして一緒に案件を担当していました。その頃から「この人と一緒に仕事したら確実に成長できる」と感じていました。
その後フリーランスになり、案件は増えたものの、上司も部下もいない “変化しない環境” に危機感を持っていたんです。
── フリーランスならではの悩みですね。
そうですね。任せてもらえる範囲は増えても、組織の中で責任あるポジションを経験できるわけではない。
「このままじゃ役割も広がらないし、成長曲線も鈍化するな」と。
組織の中で働いてみるのも良いかなと考えていたところ、Buffieから「一緒に!」という話をいただいたので、迷わず「行きます!」と即答しました(笑)。
入社後は役員に営業同行や会食に連れていってもらう機会が増えました。
これまで触れてこなかった世界へ、一気に視野が広がった感覚があります。また、SESにおいても「開発リーダーを任せたい」と言っていただき、既存の案件でも責任と裁量が一気に増えました。環境が変わると、こんなに役割は変わるんだと実感しています。
今やっている仕事は?
主に非効率なシステムの改善案件を担当しています。処理が重たい箇所を洗い出して改善していく仕事です。 クライアントから「このイシューを頼む」と任され、 調査 → 課題整理 → 設計 → 推進 これをだいたい1人で対応しています。 システムの健康診断と処方箋を出している感じで、まさにシステムの主治医のような仕事です(笑)。
基本はクライアント常駐ですが、作業に集中したいときなどBuffieで1日仕事をすることもあります。飲食事業スタートに伴って機器選定を任されたこともありました(笑)。「事業が動いていくリアル」を感じられるのは、スタートアップの醍醐味ですね。
── 成長フェーズのBuffieで、どんな挑戦をしたいですか?
Buffieは今、正社員エンジニアがまだ多くありません。だからこそ、挑戦できる領域が広がっています。
- 社内の開発案件で手を挙げやすい
- リーダーに挑戦できる
- チームづくりにも関われる
みたいに、スタートアップらしいチャンスがゴロゴロ転がってるんですよね。 僕自身、ただ割り振られたタスクを淡々とこなすより、「自分がこのプロジェクトを動かすんだ!」みたいな立場が好きなんです。 会社が成長していくタイミングだから、自分の成長曲線も一緒に爆上げできる。そこをガッツリ掴みにいきたいですね。
Buffieで働く魅力は?
一言で言うと――“圧倒的な成長機会” がある会社。
- 自社サービス開発も動き出している
- DX案件が増加している
- 人が増えるフェーズなのでポジションの余白が大きい
会社の勢いがすごいので、社内のモチベーションが高いです。「一緒に会社の成長を作っていく実感」が強くあります。同じように仕事に全力投球したい人には最高の環境です!
仲間に加わってほしいのはどんな人?
- 指示を待つのではなく、自分からチャレンジしていける人
- チームで支え合いながら、一緒に成長していきたい人
- 自分のスキルだけでなく、仲間の成長にも前向きに関われる人
僕自身、知識や経験はどんどん共有していきたいタイプです。
だからこそ、同じようにオープンに協力し合える仲間と、良いチームを一緒につくっていけたら嬉しいですね!
【編集後記】
昔、音楽活動でボーカルをしていた吉田さん!
配信者を集めてイベントを主催したり、機材の手配をしたり……。
その頃から「人をつなげて価値を生む」ことが好きだそう。
フリーランスとして“個”で成果を出し続けていた彼が、なぜいま「組織」を選んだのか。 その答えはとてもシンプルで、「もっと成長できる、もっと仲間と戦いたい」という強い意志でした。
「プロジェクトを自分の手で動かしたい」という熱量がビシビシ伝わってきました。