武田塾 香椎校、元小学校教員・高口校舎長へインタビューしてきました!
ご紹介するのは、武田塾でのキャリア4年目を迎える高口(たかぐち)校舎長。
実は4年前まで、10年間小学校の教員を務めていたという経歴の持ち主です。
教員時代、一斉授業の環境下で「勉強についていけない生徒に十分な時間を割けない」ともどかしさを抱えていた高口校舎長。
「ここなら、一人ひとりに100%の時間を使って真摯に向き合える」と確信し、授業をしない武田塾への転身を決意されました。
小学生から高校生へと指導対象は変わりましたが、これまでの歩みについて詳しくお話を伺いました。
10年勤めた小学校の教員を辞め、武田塾へ転職した理由
「本当に救いたかった子どもたちに、時間を作って寄り添いたい」
武田塾香椎校を率いる高口校舎長は、4年前まで「小学校の先生」を10年間務めていました。
教員生活は充実していたものの、心の中には葛藤が膨らんでいました。
「一斉授業の形式、特に私がいた学校のように進度の早い環境では、どうしても学習がどんどん進み、できる子が主役になりがちでした。」
「本来、一番時間をかけて寄り添うべきはずの『勉強についていけなくなってしまった子』が、どうしても置いていかれてしまう。
一担任として、一人ひとりをじっくり見てあげる時間を十分に作れないことに、ずっともどかしさを感じていたんです。」
そんな時、出会ったのが「授業をしない、個別指導」の武田塾でした。
「ここなら、一人ひとりのために100%の時間を使って、とことん向き合える」
そう確信し、高口校舎長は10年間の教員キャリアから、武田塾の校舎長へと転身を遂げました。
小学生から高校生へ。「接し方にギャップはありましたか?」
「それが、実はまったくギャップはないんです(笑)。高校生も、みんな可愛い子どもたち。本質は何も変わりません」
受験という大きな壁を前に、不安になったり、つまずいたり、時にはサボりたくなったり高校生たちが抱える葛藤を、高口校舎長はかつての教え子たちを見るのと同じ、温かい眼差しで受け止めています。
「できない部分」を叱るのではなく、「どうすればできるか」を一緒になって考える。
その姿勢があるからこそ、校舎はいつも温かく、前向きな空気が流れています。
「ノンストレス」と言い切れる、人間関係
リスペクトし合える仲間と、同じ教育熱で走る。
「ノンストレス」な職場のヒミツ
「今の職場は、本当にノンストレスなんです」と語る高口校舎長。そう言い切れる背景には、お互いを人としてリスペクトし、助け合える最高のチームの存在があります。
久保島社長
高口校舎長と同じく「元・学校教員」というルーツを持つ社長。「どうすれば生徒が自立し、成長できるか」という教育に対する熱量が全く同じだからこそ、同じ目線で、全幅の信頼を置いて校舎運営を任せてくれます。
蛭間SV(スーパーバイザー)
困った時にはいつも親身に寄り添い、適切なアドバイスをくれる頼れる存在です。
「自分が尊敬できると思える人たちと、同じ方向を向いて助け合える。この環境だからこそ、目の前の生徒たちに100%のエネルギーを注げています」
この仕事をしていて、一番嬉しい瞬間
「卒業した生徒たちが、ふらっと遊びに来てくれる瞬間が一番嬉しい」
武田塾を巣立っていった卒塾生たちが、大学生や社会人になってからも、よく高口校舎長の顔を見に校舎へ遊びに来てくれます。
「それだけ、生徒たちにとってこの塾が『居心地が良くて、大好きな場所』だったんだな、と感じられる。これが何よりのやりがいです。
勉強が苦手な子も、どう進めていいか悩んでいる子も、やり方次第でいくらでも変われます。私はこれからも、一人の大人として、生徒一人ひとりと全力で向き合っていきます。」
どんな人と働きたいですか?
「武田塾の校舎長は基本的に各校舎に一人なので、一見すると孤独に感じられるかもしれません。しかし、私たちの会社には、他校舎の校舎長同士が自分の課題や悩みをいつでも本音で相談し合える、温かい環境が元々しっかりと整っています。
一人で抱え込む必要はまったくありませんので、そこは安心して飛び込んできてほしいですね。」
「私が一緒に働きたいのは、自分の弱みや悩みを素直にさらけ出し、お互いに高め合っていけるような方。そして、周りのアドバイスに耳を傾けられる、謙虚さを持った方です。そんな仲間と一緒に、これからの組織を作っていきたいと思っています」
アカデミー・オブ・ファースト・パシフィックでは、一緒に働く仲間を募集しています!
塾業界や校舎長の仕事に少しでも興味を持ってくださった方は、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
気になった方は、ぜひ当社のホームページからお気軽にお問い合わせください。皆様とお会いできるのを楽しみにしています!