皆さん、こんにちは!!
採用広報の川島です🌱
私たちはてなベース株式会社は、バックオフィスDX支援を行っております。
でも具体的に普段なにしてるんだろう?
そんなご質問を面談の中で沢山いただきましたm(__)m
— 正直、私も入社するまでイメージが湧きませんでした。
なので今回は、事業部マネージャーの柏谷さんとPMの曽我さんを丸1日追いかけ、具体的な業務内容をお伝えします🙌
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☀️ 10:00|始業 — まずはSlackやメールのチェックから
朝イチの業務は、Slackやメールのチェック、TODO整理から始まります。
DX事業部では複数の案件が同時に動いているのが当たり前。kintoneのカスタマイズ案件、freee連携の自動化プロジェクト、特定業種向けのパッケージ開発など、種類もフェーズもさまざまです。
朝の時間帯で「今日どの案件を優先するか」を整理し、1日の動き方を決めます。
💬 柏谷:「朝は社内外のコミュニケーション対応や細かい雑務をさっと終わらせて、今日やるTODOを整理して予定を立てます。1日の力の入れどころを整理して、メリハリのある働き方を意識しています。」
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🔧 10:30|作業タイム — 要件定義・設計、顧客MTGの準備
午前中のゴールデンタイムは、なるべく重たい作業に充てます。
特に仕様が複雑な案件の要件定義や設計などは午前中にもってくることが多いです。
当社の開発は、Claude CodeやCodexといったAIツールをフル活用するのが標準。議事録の内容やたたきとなる仕様書などを読み込ませて、要件整理や技術調査を手伝ってもらいます。
従来なら細かな整理や情報検索に何時間もかかるような作業が、AIの力で数分程度で形になることもあります。
💬 曽我:「Claude Codeで作業を進めるときは、まず全体の依頼内容を言語化して整理してから一気に実行させるのがコツです。AIに丸投げするんじゃなくて、自分の頭で設計した上でスピードを上げるイメージですね。」
💬 12:00|顧客MTG — 進捗の共有、仕様の確認と詰め
顧客との定例。
案件の進捗を報告したり、相談が必要な仕様について詳細を詰めたり、その時々で必要な内容を議題として会議を行います。
ネクストアクションがどんどん発生するので、取りこぼしのないようにAI議事録なども活用しながら記録を取って進めます。
💬 柏谷:「こちらから提案すべき内容は事前に検討したり、会議の準備として議題や資料を整理したり、やることはたくさんあり大変ですが、会議がうまく進行できると達成感を感じます。」
🍽️ 13:00〜14:00|ランチ休憩
フルリモートのメンバーは自宅で、オフィス出社のメンバーは近くのお店でリフレッシュ。
中華好きのメンバーが多く、ランチに行く場合9割は中華です。
— 隣のオフィスで刀削麺を食べに行きました。
かなりボリューミで苦しい表情。
💻 14:00|午後の作業 — 提案資料の修正、提案準備
今日は新規顧客との商談があるため、事前に作成した提案資料の確認とブラッシュアップを行います。
最善の提案を行うために、想定される質問事項を洗い出したり資料をわかりやすく整えたり、ギリギリまで準備を行います。
見積もりのチェックや提案する設計内容の確認などはアサイン予定のチームメンバーとレビューし合ったり意見を壁打ちしたりして詰めていきます。
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🤝 15:00|顧客MTG — 新規顧客との商談
とても緊張しますが商談に臨みます。
はてなベースの商談の特徴は、何かしらのデモを持っていくこと。「こういうイメージになるのですが、どうですか?」と、実際に動くものを見せながら提案することが多いです。
提案書だけで話す会議とは違い、顧客のリアクションを見ながらその場で方向性を検討できるのが強み。
💬 曽我:「顧客にデモを見せると、言葉だけでは出てこなかったフィードバックがどんどん出てくるんですよね。『ここをこうしたい』って具体的な要望が聞けるので、ヒアリングが捗るし提案できる案をどんどん引き出すことができる。このスタイルは本当に効率的だと思います。」
📝 16:00|引き続き作業 — 開発実装、テスト
商談が終わったと思ったのもつかの間。次は明日が締め切りになっている実装作業。
単純な実装に関してはClaude CodeなどのAIエージェントツールが大活躍します。kintoneのJSカスタマイズ、freee APIとの連携ロジック、Reactでの独自UIなど扱う技術は幅広いですが、
DX事業部では、案件ごとのノウハウや技術的な知見をGitHubリポジトリに蓄積しているので、過去の類似実装を流用したり、参考になる情報を適宜参照させたりと、開発作業が捗る仕組みが構築されています。
💬 柏谷:「自分たちの知見をパッケージ化して再利用するという考え方が浸透しています。同じようなkintoneカスタマイズやプログラムを毎回ゼロから作るんじゃなくて、型にして展開する。この仕組み化による効率化がDX事業部の強みですね。」
📞 17:00|チームMTG — メンバーとの仕様すり合わせ
チームメンバーとのすり合わせも比較的頻繁に行います。
DXメンバーの7〜8割は出社の形で働いており、対面でしっかりと話すことができます。
そのためコミュニケーションが必須なDX支援のプロジェクトとマッチした職場環境になっています。
会計チームとの連携も頻繁に行われ、開発チームだけではわからない会計論点の疑問の解消などが迅速に行えるのが大きなメリットです。会計の専門知識が必要な要件定義は会計士チームがリード、技術アーキテクチャの判断はCTOが入る。会計×開発×AIが社内で自然に回っているのが、はてなベースならではの環境です。
💬 曽我:「会計の知識がなくても、分からないことは会計チームにすぐ聞ける環境なのがありがたいです。技術だけで閉じない案件だからこそ、色んなスキルが身につく実感がありますね。」
📞 17:30|社内MTG — マネージャー陣のMTG
代表の世戸口やCTOの宮澤をはじめとした幹部陣でのMTGも日常的に行われます。
スタートアップならではのスピード感で日々経営の意思決定が行われるため、それを我々マネージャー陣が連携を受け取りチームや戦略に展開していく。
重要な繋ぎのポジションであり、良い潤滑剤にならなければと感じています。
🎯 18:00|引き続き作業 — メンバーの成果物レビュー、顧客連絡
優先作業やMTGなどで対応できなかったチャット対応やレビュー、顧客への連絡など、1日を終える前に対応しなければならないことは終わらせてから帰ります。
明日の予定を確認し、朝イチでの打ち合わせや準備がないか、常に先のことを見据えて動きます。
流動的な現場だからこそ、流動的な動きが求められます。
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🏠 19:00|業務終了 — それぞれの時間へ
業務終了後は、自己学習に充てるメンバーもいれば、趣味の時間を楽しむメンバーも。
DX事業部はフルリモート可・フレックス制なので、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができます。
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💡 DX事業部で働く魅力とは?
最後に、2人にDX事業部の魅力を聞いてみました。
💬 柏谷:「一番の魅力は、裁量の大きさですね。マネージャーという立場ですが、自分でも実装するし、案件の方向性も提案できる。『こうした方が良い』と思ったことを実行に移せる環境は、なかなかないと思います。あと、AIツールの進化が速いので、常に新しい技術を試せるのも楽しいですね。」
💬 曽我:「僕は、顧客の業務が実際に変わる瞬間に立ち会えるのが一番のやりがいです。自分が作ったシステムで、毎日2時間かかっていた作業が10分になった、みたいなフィードバックをもらえると本当に嬉しい。それと、PM的な動きも実装も両方できるので、キャリアの幅が広がっている実感があります。」
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🔥 一緒に「実装で届けるDX」を。
はてなベースのDX事業部では、一緒に働くメンバーを募集しています。
「提案書で終わらないDXがしたい」「AIを使って実装スピードを上げたい」「会計×開発という希少なドメインに挑戦したい」 — そんな方のエントリーをお待ちしています。
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