営業経験3年以上。業界知識。マネジメント経験。──採用要件を並べることは簡単です。でも正直に言うと、僕たちが本当に求めているのは、スペックじゃありません。
「正解がない状況で、自分の行動を正解にできる人」。
それだけです。
■ いま、StarBoardに何が起きているのか
株式会社StarBoardは、インドネシア人材に特化した人材サービスの会社です。採用・教育・定着支援までを一気通貫で手がけていて、特定技能8分野で500名以上の外国人材を日本企業へ送り出してきました。定着率は97%。業界ではかなり珍しい数字だと思います。
いま、特定技能制度の拡大と人手不足を背景に、企業からの問い合わせが一気に増えています。ありがたい話ですが、正直に言うと15名の少数精鋭チームでは手が回りきっていません。
チャンスは目の前にある。でも、つかみきれていない。
だからこそ、CSO直下の「4人目のコアメンバー」として、事業の根幹を一緒に担ってくれる営業を探しています。
■ ぶっちゃけ、大企業の営業とはぜんぜん違います
最初に正直に言っておきたいことがあります。大企業での営業経験がそのまま活きるかというと、たぶんそうはなりません。
大企業には、ブランドがあります。仕組みがあります。先輩がOJTしてくれます。でもスタートアップには、そのどれもない。あるのは「伸びしろだらけの市場」と「自分の足で動く力」だけ。
StarBoardの営業は、アポ取りから提案、契約、フォローまで全部自分で回します。営業トークのテンプレもなければ、温まったリードが自動的に降ってくることもない。
…って書くと「めちゃくちゃ大変そう」と思いますよね。
たしかに大変です(笑)。でも、その分「この契約は完全に自分が取った」と胸を張れる場面が、日常的にあります。誰かのアシストでもなく、チームの看板でもなく、100%自分の力で切り拓いた成果。この感覚は、一度味わうとなかなかクセになります。
■ 僕たちが「やりきる力」にこだわる理由
少し正直な話をさせてください。
StarBoardはこれまで何度か営業採用をしてきましたが、うまくいかなかったこともあります。戦略は語れるけど、泥臭い一歩が踏み出せない。途中から言い訳が増えて、最後の詰めで手を離してしまう。そういう経験を繰り返してきました。
だから僕たちは、華やかなスキルよりも「やりきる力」を大事にしています。
スタートアップの日常は、計画どおりにいかないことの連続です。PDCAをきれいに回す余裕なんてなくて、実態は「DDDDDDDCA」── とにかく動く、動く、動いてから考える(笑)。
でもこれ、ネガティブに聞こえるかもしれないけど、やってみると意外と楽しいんですよ。自分で考えたことをすぐ試せる。ダメなら翌日にはもう別のやり方を試してる。このスピード感に慣れると、大企業の「承認待ち3日」には戻れなくなります。
■ StarBoardの3つのバリュー
僕たちの行動指針はシンプルです。
Outcome Over Excuse ── 言い訳より、結果を。
もちろんプロセスも大事。でも最終的に「で、どうなったの?」と聞かれたときに答えられる自分でいたい。お客様に届けた価値と、事業への貢献。それが一番の評価軸です。
Own the Ball ── 落ちてるボールは、拾った人のもの。
「それ自分の担当じゃないんで」は、うちでは聞いたことがない言葉です。部署と部署の間に転がっている誰も拾わない課題。それを「あ、やっときますね」と拾える人が一番カッコいいし、実際に一番成長します。
Speed Is Strategy ── スピードそのものが、武器になる。
資金もブランドもある大企業には、正面からは勝てません。でもスピードなら勝てる。まず動く。学ぶ。直す。このサイクルを誰よりも速く回すことで、小さなチームでも大きなインパクトを生み出せる。これは本当にそうで、うちのメンバーはみんな体感しています。
■ 正直に言います。この仕事、めちゃくちゃ面白いです
「スタートアップの営業って大変そう…」というイメージを持つ方も多いと思います。たしかに、楽ではないです。でもその分、他では絶対に味わえない面白さがあります。
裁量が、とにかくデカい。
15人の組織で、CSO直下。あなたが「こうしたい」と思ったことが、そのまま事業の方向性になり得ます。「上に確認します」を3回繰り返すような世界とは、まったく違います。自分のアイデアがそのまま動く感覚は、一度経験するとやみつきになります。
インドネシアという「現場」に行ける。
営業なのに海外出張がある、しかも現地の教育機関やパートナーと直接やりとりする。これ、かなりレアな経験です。現地のリアルを肌で知っているからこそ、お客様への提案にも説得力が出る。「机上の営業」では絶対に到達できない領域に踏み込めます。
「仕組みをつくる」側に回れる。
既存のやり方に乗っかるんじゃなくて、リード獲得の仕組みやマーケティング戦略を自分でつくる。「営業」という肩書きだけど、実際にやっていることは「事業開発」に近い。このスキルは、どこに行っても一生モノの武器になります。
■ 一方で、こういう方にはたぶん合いません
ミスマッチはお互いにとって不幸なので、ここも正直に書きます。
- 整った環境やマニュアルがないと不安になる方
- 「まだ指示をもらっていないので」が口癖の方
- 権限をもらってから動きたいタイプの方
- 変化が多い環境に疲れてしまう方
…逆に、こういう環境をワクワクして読んでいる方は、かなり相性がいいと思います(笑)。
スタートアップでは、権限は「もらう」ものじゃなくて、結果を出して「勝ち取る」もの。まず動いて、信頼を積んで、そこから裁量が広がっていく。この順番を楽しめる人なら、きっとStarBoardでの毎日は刺激的なはずです。
■ 代表・矢部将勝から、この記事を読んでくれたあなたへ
僕自身、もともとは普通のサラリーマンでした。安定した環境で、与えられた仕事をこなす日々。それはそれで悪くなかった。
でも、あるとき気づいたんです。「自分がいなくなっても、明日この会社は何も変わらないな」って。
StarBoardを立ち上げたのは、自分の行動で目に見える変化をつくりたいという気持ちが、どうしても抑えられなかったからです。日本の人口はどんどん減っている。一方で、インドネシアには2億8,000万人を超える、エネルギーに溢れた人たちがいる。この二つの国をつなぐことで、双方にとってもっといい未来をつくれるんじゃないか。そう確信して、この事業を始めました。
だから僕は、立派な経歴よりも「行動で見せてくれる人」が好きです。うまくいかないことがあっても一緒に笑い飛ばせる人。泥臭くても、最後の一歩を踏み出すことから逃げない人。そういう仲間と一緒に、もっと大きな景色を見たいと思っています。
正解がない道を、一緒に正解にしていきましょう。まずは気軽に話しませんか。
■ 募集概要
- 職種: RA(リクルーティングアドバイザー)セールス
- 雇用形態: 正社員(中途採用)
- 勤務地: 名古屋市瑞穂区本社オフィス(+ときどきSTATION Ai内オフィス)+ インドネシア出張あり
- 必須経験: 法人営業2年以上(無形商材・新規開拓の経験があれば尚可)
- 求める人物像: ベンチャー志向、スピード重視、結果にこだわれる方
- 選考フロー: 書類選考 → 一次面接 → 最終面接 → 内定
- まずは「話を聞きに行きたい」ボタンから、お気軽にどうぞ!
かしこまった面接じゃなく、お互いのことを知るための対話です。StarBoardがあなたに合うかどうかも含めて、率直にお話をさせてください。