「政治を仕事にしてみたい」
「国会議員を支え、日本のために働きたい」
「自分の経験や力を、もっと社会のために使えないだろうか」
そんな想いが、心のどこかにありませんか。
政治を政治家や特定組織に「お任せ」にする時代は、終わらせなければならない。
参政党は、国民一人ひとりが自ら学び、対話し、自らの手で政策と未来を生み出していく「DIY(Do It Yourself)政党」です。
私たちが目指すのは、目先の選挙での当落や、短期的な損得勘定の政治ではありません。10年後、30年後、50年後の日本を生きる子どもたちに、何を遺せるのか。 有権者と共に学び、議論を重ね、超長期の未来を見据えた政策を形にしていく。それが、参政党の現場に流れるブレない軸です。
一方で、政治の世界は外から見ているだけでは実像が見えにくいのも事実です。
- 公設秘書は、具体的にどのような一日を過ごしているのか?
- 政策担当秘書・第一秘書・第二秘書で、役割はどう分かれているのか?
- 民間企業で培った実務スキルは、政治の現場でどう武器になるのか?
- そして何より、自分にこの重責が務まるのか?
興味はあっても、分からないことの多さから最初の一歩を踏み出せずにいる方も多いはず。
そこで参政党では、その迷いを確信へと変えるため、2026年10月2日(金)に「公設秘書リアル座談会」を開催します。
※お申し込みは、「参政党 公設秘書 座談会」で検索をし、イベントページよりエントリーをお願いします。
一方的な説明会ではありません。現場のリアルをぶつけ合う対話の場です
今回の座談会に登壇するのは、現役の政策担当秘書、公設第一秘書・第二秘書、そして秘書部長です。国政の最前線で議員と併走する当事者たちが、それぞれの立場から公設秘書の「リアル」を率直に語ります。
お話しするのは、表面的なスケジュールや業務マニュアルだけではありません。
- 有権者や地域のリアルな声を、どうやって未来を見据えた骨太な政策へと昇華させるのか
- 議員を支え抜くために、現場で本当に求められる資質とは何か
- 政策を形にする過程で直面する壁と、それを突破した瞬間の手応え
- 日々の仕事を通じ、ビジネスパーソンとして・一人の人間としてどう成長できるのか
当日は少人数のブレークアウトセッションを繰り返し、現役秘書と膝を突き合わせて対話していただきます。「自分ならこの課題にどう向き合い、どう動くか」まで一緒に考える、完全双方向型のセッションです。
きれいごとだけでは進まない政治の現場の緊張感、責任の重さ、そして自分たちの仕事が日本の未来を確かに前進させている手応え。そのすべてを、飾らずにお伝えします。
公設秘書は、有権者と共に「政策を創る」当事者です
国会議員の活動は、議員一人では絶対に成立しません。
地道に現場へ足を運び、一次情報を集める。
徹底的なリサーチを行い、国会質疑のシナリオを練り上げる。
情勢の激変を見据え、議員が下すべき最善の判断をサポートする。
国民の声と未来のビジョンを繋ぎ、具体的な法案や提言へ落とし込む。
その中心にいるのが、公設秘書です。
華やかなスポットライトが当たる瞬間ばかりではありません。地道な調査、泥臭い調整、予期せぬトラブルへの即応など、タフネスと粘り強さが求められる場面の連続です。
しかし、「国民自らが学び、政策を創る」というDIYの精神を議員と共に体現し、社会の構造をダイレクトに変えていく。これほど手触りをもって「日本の未来を創っている」と実感できる仕事は、他にありません。
完璧な自信はいりません。「日本の未来を拓く」志がスタートラインです
「関心はあるけれど、まだ飛び込む覚悟が決まらない」
「自分の経歴が、政治の世界で本当に役に立つのか不安だ」
そうした迷いをお持ちの方にこそ、今回の座談会に来ていただきたいと考えています。
最初から完璧な知識や自信を備えている人はいません。大切なのは、自分の中にある違和感や熱意を押し殺さないことです。
「目先の利害ではなく、30年後、50年後の日本を良くしたい」
「政治を他人任せにせず、当事者として変えたい」
「民間での経験を、国家百年の計のために使ってみたい」
その志が胸にあるなら、まずは現場を知ることから始めてみてください。事実を知ったうえで、自分が進むべき道かどうかを判断する。その一歩自体が、大きな挑戦です。
挑戦を支え、プロフェッショナルへ育てる育成体制
参政党では、「採用して現場に丸投げ」することはありません。入職後の継続的な成長を組織としてバックアップします。
- 丁寧なオンボーディング: 入職時オリエンテーションに加え、1カ月後・3カ月後の定期面談で立ち上がりをフォロー
- 実践的なスキルアップ: 定期的な「秘書部研修」の実施
- キャリア支援: 国家資格である「政策担当秘書」を目指す方への対策講座など、専門性を高める機会を提供
過去の肩書や資格だけでなく、「志」「主体的に動く力」「学び続ける姿勢」を何より評価し、次代の国づくりを担う人材を全力で育成します。
次は、あなたの出番です
政治の世界に飛び込むことは、人生の大きなターニングポイントになるはずです。
だからこそ、机上で悩み続けるのではなく、現場で戦う秘書たちの熱量とリアルに直接触れてみてください。
今回の募集定員は20名限定です。
「いつか社会のために力を発揮したい」と願ってきたあなたの「いつか」を、今日ここから動かしてみませんか。
皆様のご応募を、心よりお待ちしています。
開催概要
- 日時: 2026年10月2日(金)19:30〜21:00
- 形式: Zoom(オンライン開催)
- 定員: 20名限定(書類選考あり)
- 参加費: 無料
- 対象: 2026年10月〜2027年1月に入職意思のある方
- 登壇者: 秘書部長、政策担当秘書、公設第一秘書、公設第二秘書
- 募集職種:
- 政策担当秘書
- 公設第一秘書
- 公設第二秘書