マーケは数字だけの仕事じゃない。営業、保育士を経てマーケに転向したワケ | 株式会社デボノ
佐藤未来|マーケティング大学では保育を学びながら人材系ベンチャー計3社で営業職に従事し、事業や組織を立ち上げるところから事業クローズまで幅広く経験する。新卒では営業職に就いた後、保育士へ転職。そ...
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こんにちは。デボノの佐藤です。
弊社では、どのポジションでも本選考に進んでいただく前にまず「カジュアル面談」を実施しています。
今回は、デボノのカジュアル面談では実際に何を話しているのか、そしてどんなスタンスで臨んでいるのかを、率直にお伝えします。
※ちなみに、カジュアル面談は主に私佐藤が当日担当させていただきます!
佐藤の経歴やデボノへの入社経緯についてのストーリーはこちら▼
そもそも、選考ではありません
カジュアル面談で大事にしているスタンス
意識して頂きたいことは「正直さ」
実際、どんなことを話すのか
会社についての話題
候補者の方についての話題
面談後の流れ
まず大前提として、カジュアル面談は選考ではありません。
そのため、面談でお話しいただいた内容を踏まえて合否がつくことは基本的にありません。
「双方にすり合わせを行う時間」として、フラットかつ柔軟にお話できるようにしています。
基本的にオンラインで実施していますが、オフラインでの実施も可能です。
また、カジュアル面談後に「こんな人と話したい」「もう一度面談したい」等も柔軟に調整させていただいておりますので、お気軽にお申し付けください。
本格的な面接のように、かしこまった場ではないので、服装等もラフな服装で問題ありません。(もちろん気になる方は、スーツで来ていただいても構いません!)
デボノに魅力を感じていただいている方も、まだ確信が持ちきれない方も、ぜひお気軽に望んでいただければと思います。
カジュアル面談含めた選考全体で言えることですが、デボノは選考を会社が候補者を選ぶ場であると同時に、候補者が会社を選ぶ場であると考えています。
そのため、カジュアル面談においてもどちらか一方が上に立つ関係ではなく、対等な立場で、お互いの認識をすり合わせる時間だと考えています。
良いところだけでなく、課題や大変な部分も正直にお伝えしますし、候補者の側にも遠慮なく懸念点を聞いてほしいと思っています。入社後に「聞いていた話と違う」となってしまうことが、お互いにとって一番不幸だと考えているからです。
面談を重ねる中で感じるのは、うまく話そうとしすぎる方ほど、かえって本来の魅力が伝わりにくいということです。
実績や経歴を立派に語ることよりも、「今何を考えているか」「なぜここに興味を持ったか」を率直に話してもらう方が、こちらとしても適切な情報を提供できますし、もし選考に進むとなった場合もお互いに納得感が生まれやすいと考えています。
カジュアル面談の段階では、志望動機がまだ漠然としていても構いません。
今後想定されているキャリアの理解を深めるために「今回デボノのどんな点に興味を持ったか」を質問することはありますが、完璧な動機を語る必要はありません。
募集の中で気になったキーワードを挙げていただくだけでも大丈夫ですので、肩の力を抜いて教えていただけると嬉しいです。
これまで実施してきたカジュアル面談の全てのデータをAIで分析し、よく話す内容をまとめてみました!
カジュアル面談の中で私からもいくつか質問を投げかけることがありますが、これはより良い情報等を提供することを目的としています。
少し深掘りすることもありますが、その理由としては各トピックについて意思決定の理由・考え方の土台を知ることで、提供できる情報や機会が異なると思っているからです。
結果として表出しているこれまでの経歴や、今後やりたいことの背景には、必ずその人その人の土台となる価値観や考え方が埋まっていると考えています。
そのため、今まで考えたことが無い!という質問があったとしても、良く見せようとせず、正直にご自身の言葉でいただければ全く問題ありません。
その過程を経て、候補者の方にとっても視野が広がる時間になっていると嬉しく思います。
デボノでは、営業、マーケティング等の職種でコアメンバーとなっていただける方を募集しています。
インターンも募集しており、ポジションに関わらず裁量権の大きい環境を提供することが可能です。
少数精鋭の環境で大きく成長を遂げたい、挑戦したい方はお気軽に「話を聞きたい」からご連絡ください!