こんにちは!今回は私たちが取り組んでいる「蓄光事業」について、メーカー様の施工実績を含めてご紹介していきます。
■ なぜ、今“蓄光”なのか
地震や大規模停電など、突発的な災害時において「電気が使えない状況でどう安全を確保するか」は、多くの企業にとって現実的な課題となっています。
特に、工場や物流拠点、広い外構を持つ施設では、夜間や停電時の視認性低下が事故リスクに直結します。
その解決策のひとつが、“蓄光”です。
光を蓄え、暗闇で発光するこの技術は、電源を必要とせず、避難誘導や転倒防止といった安全対策として注目されています。
■ 公共インフラで採用される理由
私たちが取り扱う蓄光製品は、自治体・港湾施設・道路など、公共性の高いインフラ領域で導入実績を持つメーカー製品です。
実際に、避難誘導標識や防災導線の整備など、「災害時に機能すること」が前提となる現場で採用されてきました。
これは単なる装飾ではなく、“非常時に機能する安全資材”として評価されている証拠です。
【▼施工・導入イメージ】
※例:港湾施設での蓄光導線/避難誘導ラインとしての活用例
■ 企業におけるBCP対策として
工場や物流拠点などを持つ企業では、停電時の安全確保や避難導線の整備がBCP(事業継続計画)における重要なテーマとなっています。
私たちは、外構や構内の“見えないリスク”に対し、電源に依存しない蓄光製品を活用した実効性のある安全対策を提案しています。
さらに、電源を必要としない特性から、バッテリー交換や基板交換といったメンテナンスが不要になる点についても、自治体から評価をいただいています。
■ 私たちの役割は「現場に落とし込むこと」
この実績ある製品を単に販売するだけの会社ではありません。
施設ごとの動線や利用環境を踏まえ、
・どこに設置すべきか
・どの製品が適しているか
・どうすれば“機能する安全対策”になるか
を設計し、導入まで一貫して支援しています。
【▼設置・運用イメージ】
※例:構内動線に合わせた設置/夜間視認性の向上事例
■ 防災は「導入して終わり」ではない
多くの安全対策は、導入されても実際の災害時に十分機能しないケースがあります。私たちは、現場目線での設計と実装を通じて、「本当に使える防災対策」を提供していきます。
■ 最後に
公共インフラでも採用されている技術を、より身近な企業の現場へ。
防災を“机上の対策”で終わらせず、実際に機能する形にする。
それが、私たちの仕事です。