今回は、営業部(メディア事業部)の部長Hさんにインタビューを行いました!
女性営業のロールモデルとして活躍するHさん。
実際の仕事内容や会社のことなど、色々質問させてもらいました🎤
広告やWebマーケティングの業界、営業職にご興味のある方や、今就活に悩まれている方など、ぜひご覧ください!
レントラックスの事業【ASP】についてはこちら
▼Hさん
【プロフィール】
第5営業部 部長
21年 新卒入社。人材系の広告ジャンルを担当。
25年にリーダー、25年に部長へ昇格。
これまで年間MVPを3回受賞するなど、営業の第一線で活躍中!
■仕事の内容について
Q.当社事業“ASP” の営業とは、どんな仕事ですか?
Hさん「商品(サービス)の宣伝をしたい広告主様と、宣伝を手伝ってくれるメディア様(※)をお繋ぎして、広告成果を増やす仕事です。当社の場合は一人の営業が広告主様・メディア様両面の担当をするのが特徴で、双方と継続的にコミュニケーションを取りながら掲載の調整を行なってます。担当する広告ジャンルの売り上げ(成果)を伸ばすことがミッションです!」
※広告を掲載できる媒体(Webメディア、SNSなど)を持つ取引先様。
Q.ASP営業ならではの特徴は?
Hさん「広告を一から生み出すというよりも、既存のものをいかに繋げていくかという点。あと、広告プラットフォームという事業柄、扱う広告が幅広くて様々な業界に触れられること。扱っているのが成果報酬型の広告なので、売上が約束されているわけではなく、そこに難しさを感じることもありますが、獲得が出ないケースや想定以上の獲得が生まれるケースなど、いつも新鮮な経験ができるのは面白いですよ。」
―――CMやプロモーションを一から企画して作るような広告屋さんとは業務内容が異なるということですね。
Hさん「そうですね。私たちの業務は広告を作るのではなくて、あくまで“広告の成果(申込みや新規顧客)を伸ばしていく”というのがメインです。広告主様・メディア様と日々コミュニケーション取りながら成果を増やすので、人とのコミュニケーションが好きな方や、様々な商品、サービスに触れられることに魅力を感じる方などがマッチするかなと思います。」
―――“様々な商品やサービスに触れられる”とは具体的にどういったことでしょうか?
Hさん「当社が扱うアフィリエイト広告は比較的リスクの少ない広告で、新規ビジネスを展開する企業様にもチャレンジしていただきやすい広告手法です。そういった背景もあって、大手から成長中のスタートアップまで幅広い広告主様とお付き合いがあり、新しい市場や、まだ世の中に浸透していないサービス・商材に触れられる機会も多いんです。
幅広くマーケティングを学べる環境だと思いますし、社内の営業メンバー同士の情報共有や連携も多く、和気あいあいと仕事を楽しんでいます!」
Q.営業数字が伸びてるのはどんな人?
Hさん「仕事が好きな人、やりがいを感じられている人。好き=向き不向きの話ではなくて、日々のお客様とのやり取りや試行錯誤の中にやりがいを見出せている人が、自然と行動量や対応力につながっていて、結果的に営業数字に表れているのかなと思います。」
Q.この仕事の“難しさ”は?
Hさん「担当させていただくお客様の数が多いので、限られた時間の中でいかに早く、1つでも多く施策を決めるかという点。事業柄、『扱う広告が多い』とはお話したとおりですが、それに伴って一人あたりの担当数がどうしても多くなる傾向があるんです。その点は入社前にある程度知っておくと良いかもしれません。」
Q.この仕事の“面白さ”は?
Hさん「獲得(広告成果を増やす)の手法やトレンドなどの映り変わりが早い環境なので、常に新しい情報が入ってくるのが面白いところです。何年も継続して勤めていても、日々新鮮さを感じながら働くことができます。」
Q.入社1年目で任される仕事やサポート体制はどんな感じですか?
Hさん「営業職の場合、まずは自力でお客様を獲得して数字を作れるか、というミッションが仕事になります。具体的な数字目標を持って、達成に向けて頑張っていただくOJTです。自力と言いながらも、もちろん先輩や役員の方も同じ目線に立って相談に乗ったり手伝ったりもするので、その点はご安心を!当社の場合は直属の先輩のほか、役職者や役員などどんな立場の人とも割とコミュニケーションは取りやすいので、色んな人から仕事を吸収できますよ。」
■仕事のやりがい・リアルな魅力
Q.お仕事で印象に残っている成功体験は?
Hさん「今一番売上の大きいお客様と二人三脚で売上を伸ばした結果、お客様の方から当社へプラスになるご提案をいただいたこと。普段はこちらからお客様へ掲載方法など提案することが多い中で、『Hさんにこの掲載をお願いしたい』という内容で嬉しいお話をいただきました。競合会社も多い中で、掲載するASPを当社にしてくれたというのは非常に大きなことなんです。こまめに連絡したり、関係構築を頑張ってきて良かったなと実感した出来事です。」
Q.お仕事で印象に残っている失敗体験は?
Hさん「大小たくさんあるのですが、担当のお客様が多い分、並行して動いてる施策や連絡が多く、一部のお客様への対応が遅くなってしまったり、チャンスを逃してしまったことやご迷惑をおかけしたことは常に改善しなければと考えています。」
―――どれだけ早い対応を心がけてても、連絡が重なるときってどうしてもありますもんね。
Hさん「そうですね。ただ私が何社担当していようが一人ひとりのお客様にとっては関係のないことだと思うので、スピード対応の重要性は常々痛感しています。私個人の対応力をもっとつけるのはもちろん、組織としてチームワークを発揮して、安定した対応を仕組み化していきたいです。」
Q.この仕事をやっていて良かったと思った瞬間は?
Hさん「お客様に喜んでいただいたときです!アフィリエイト広告の成果はお客様にとって売り上げや新規顧客の獲得に直結するのが特徴なので、喜びや達成感を取引先の方と一緒に実感しやすい環境にあります。成果を伸ばせば広告主様やメディア様のメリットにダイレクトに繋がる。その点はとてもやりがいにつながっています。」
Q.クライアント様にどう価値提供していますか?
Hさん「広告主様とメディア様の仲介役をしてますが、ただの“伝書鳩”にならないよう意識しています。双方のご要望をそのまま伝えるだけでは代理店として間に入る意味がないからです。自分なりに情報収集や分析、考えを持ったうえで伝え方や調整の仕方を工夫して、付加価値をつけられるよう心がけています。」
Q.成果報酬型広告の面白さは?
Hさん「広告の反響が“成果件数”として積み上がり、数字で分かりやすく見えるところ。当社の事業“ASP”には広告計測システムがあって、自分が対応した掲載や施策した広告の効果を管理画面でリアルタイムに確認できます。日々結果が動いていく過程を見られるので、『この施策が伸びた!』『反応が増えた!』という発見も多く、ワクワクしながら取り組めます。」
■成長環境・キャリア
Q.若手にはどれくらい裁量がある?
Hさん「1年目から自分でお客様を見つけて提案するような環境なので、けっこう自由度は高いかなと思います。2年目以降は、リーダー職に昇格すれば出張や会食も自分で調整して行けるようになります。トップダウンで与えられたことを実行するという働き方ではないので、責任は伴いますが、自分で考えて数字を作りたいという方には合っている環境です。」
Q.新卒で成長する人の共通点は?
Hさん「素直な人、負けん気が強い人。役員やリーダー陣など、上の人と距離が近い会社なので、それをチャンスだと捉えてどんどん吸収した上で、出来なかったことを『悔しい』『次は負けない』と感じられる人は成長スピードも早いです。」
Q.新卒・部下が成長するためにマネジメントで工夫していることは?
Hさん「相談しやすい関係構築を心がけつつ、間違っていることはしっかり指摘すること。以前、年上のお客様から『年次が上がると叱ってもらえる機会がなくなるから、気づかされる場面が減る』という話をお伺いして、その通りだなと感じました。若いうちに直せるところは直したほうが良いと考え、改善点は本人のためにもできる限りすぐ伝えるように意識しています。」
Q.会社の特徴“チャレンジできる環境”とは、具体的にどういった環境づくりを意識してますか?
Hさん「もともと個人に裁量があって挑戦しやすい風土はあるので、あとはそれをみんなで全力で後押し・応援すること!」
―――後押しとは、具体的にはどうしてるんですか?
Hさん「当社では、打ち上げなどイベントの最後に“前に出て話したい人”を募る時間を設けています。若手・ベテラン関係なく、目標やこれから頑張りたいことを発表する文化があり、これも『チャレンジの場を提供したい』という会社の工夫の一つです。
こうした場で自分の想いや目標を発信するメンバーには、周囲から自然と激励や応援の声が集まります。大勢の前で殻を破って目標を口にすることは、有言実行という面でも大きな意味がありますし、社員同士で支え合う空気があるので、『思い切って挑戦しても大丈夫』と感じられる環境だと思います。
だからこそ、自信を持って生き生きと仕事に向き合ってる社員も多く、周囲の応援を受けながら挑戦できる環境が、レントラックスの魅力の一つです!」
Q.ASPの営業で身につくスキルは?
Hさん「物事を多面的に捉える力。ASPの仕事では、広告主様視点、メディア様視点、自分たちの視点、さらにユーザー(広告を見るインターネットユーザー)視点など、さまざまな立場から掲載方法や施策を考える必要があります。そのため、多方面に想像力を働かせながら、リスクヘッジや新たな価値に気づく力が自然と鍛えられますし、それが将来的なスキルや強みにもつながっていくと思います。」
■組織・カルチャー
Q.営業部の雰囲気を一言で言うと?
Hさん「メリハリがしっかりある組織。盛り上がるところは盛り上がり、締めるところは締める。」
Q.強いチームの特徴は?
Hさん「お客様対応が多い分、『このお取引様はあの人に任せておけば大丈夫』とメンバー同士が信頼し合えていると、やはり強いなと思います。」
Q.“個人に裁量をもたせる”と“チームワーク”はどうやって両立させてる?
Hさん「まだまだ模索中ですが、裁量を持たせつつ、お互いへの敬意を忘れないことが重要かなと思います。お互い『もっとこうした方が良いのでは』といった意見交換はして、『自分がやれていないところをやってくれてありがとう』という気持ちを常に持ち続けること。」
Q.競合他社と比べて「ここが違う」と思う点は?
Hさん「圧倒的にイベントが多いのと、社員の参加率が高いところが特徴だと思います。打ち上げや旅行など会社全体で楽しもうという風土なので、それを楽しめる人が社風には合うかもしれません。」
Q.部長として大事にしている価値観は?
Hさん「学びを止めないこと。また学ばせてもらえることへの感謝を忘れないこと。役職としての責任は持ちつつ、社会人としてはまだまだ若手なので、素直さを忘れず周囲から色々吸収してもっと高みを目指したいです。」
Q.会社の中核を担う立場として、5年後・10年後“こういった会社にしたい”などのビジョンがあれば聞かせてください
Hさん「後輩にあたるメンバーが5年後・10年後に、今の自分と同じように楽しく仕事を出来ていることが理想です。そのために、実務を教えるだけでなくて仕事の楽しさや成長実感をより感じてもらえるような環境にしたいです。」
Q.どんな方にとって、当社の環境は特にフィットすると思いますか?
Hさん「思いやりの心がある人。社内外問わず多くの人と関わる仕事なので、相手の立場に寄り添える姿勢や配慮が大切だと思っています。そのうえで、“与えられた仕事をこなす”だけではなく、自分からやるべきことを見つけて動ける人や、成長したいという意欲がある人は特に合う環境だと思います。上場はしてますが、ベンチャーらしいスピード感や主体性を重視する文化が強いので、自ら考えて計画・実行していきたいというタイプの方には、働き方としてマッチしやすいと思います。」
■就活生へのメッセージ
Q.Hさん自身がレントラックスを選んで入社した理由は?
Hさん「年功序列よりも実力主義で、頑張ったら成果が返ってくるという点と、誰と働くかを重視した結果、人が良いなと感じたレントラックスを選びました。」
―――実力主義が良いというのはどういった考えからですか?
Hさん「体力的にも自由度的にも、いろいろ挑戦できる若いうちに、経験や選択肢を諦めたくなかったんです。なので長く働かないと給与が上がらないような環境は避けたいと考えていました。また、アルバイト経験を通して、“何をやるか”以上に“誰と働くか”が自分には大事だと感じていたので、面接では仕事内容だけでなく、社員の人柄もしっかり見ていました。
結果として当社を選んで良かったと感じていますし、同じような価値観を持っている方にはフィットする環境だと思います!」
Q.入社後に感じたギャップは?
Hさん「役員との距離が近いことです。入社前は、ドラマや漫画の影響もあって、“上役の方は普段あまり関わる機会がなく、会社でもめったに見かけない存在”というイメージを持っていました。ですが、レントラックスの役員はとても気さくで、イベントごとにも全力で参加しますし、社員と同じ目線でコミュニケーションを取ってくださいます。実際に働いてみて、“役職関係なく同じチームの仲間なんだ”と感じられたのは、良い意味でのギャップでした。」
Q.どんな人と一緒に働きたいですか?
Hさん「何事も全力で打ち込むのが1番面白いと思える人、お互いを尊敬し合える人!」
Q.入社前にやっておくと良いことは?
Hさん「学生のうちにしか出来ないことをやりつくしておくといいと思います!」
Q.就活生に伝えたいこと?
Hさん「これから先、人生の中で数十年働いていくのであれば、どうせなら楽しく働ける環境のほうが良いと思っています。前向きな気持ちで仕事に向き合いたい方や、成長を楽しめる方には、当社はきっと合う環境だと思います。もしご興味を持っていただき、ご縁がありましたら、ぜひ一緒に働けると嬉しいです!」
―――Hさん、ありがとうございました!