こんにちは!人の森株式会社の永井です!
今回は、入社1年目の社会環境を支える部のN・Tさんにインタビューを行いました。
建物づくりの最前線で、日々現場と向き合う施工管理の仕事。 実際に働いてみて感じた「驚き」や、1年目だからこそ得られた「学び」について、率直に語ってもらいました。
これから就職活動を控えている学生さんにも、ぜひ読んでいただきたい内容です◎
■今回インタビューしたのはこの人!
【Profile】 社会環境を支える部 建築部門 N・T さん
群馬大学卒/2025年新卒入社
現在は建築の公共工事の現場でを施工管理を担当しています。
旅をするのが好きで、日本国内はもちろん過去にバックパッカーとして8ヶ国巡りました!
今やっている仕事は?
新築で建設している建物が、予定通り・安全に・きれいに完成するように現場をまとめる施工管理の仕事をしています。
実務では、
- 現場で作業を行う職人さんたちとの打ち合わせ
- 工事が図面通りに進んでいるかの品質チェック
- 安全に作業できる環境づくり
など、多岐にわたる業務を担当しています。
現場がスムーズに回るよう全体を調整する、 いわば現場の「指揮者」のような役割です。
仕事をしていて驚いたこと
施工管理として現場に入り、一番驚いたことは、
「建物づくりは、想像以上にチームプレーだった」ということです。
図面通りに進めるだけではなく、
- 職人さん同士の段取り調整
- 天候による工程の変更
など、毎日違った判断が求められます。
多くの人と関わりながら、その都度最適な判断を重ねていくことが、 建物完成につながっているのだと実感しました。
仕事を通して学んだこと
施工管理の仕事を通してて学んだことは、
「コミュニケーションの質が、仕事の質を左右する」ということです。
現場では、多くの職人さんや協力会社の方々が関わります。 その中で、こちらの意図が正しく伝わるかどうかで、 作業の進み方や現場の雰囲気が大きく変わります。
伝え方や声をかけるタイミングを工夫することが、 結果的に現場全体のスムーズさにつながる—— この1年で、そう強く感じるようになりました。
就職活動中の学生さんへ
就職活動は、 「自分がどんな働き方をしたいのか」をゆっくり考えられる貴重な時間だと思います。
悩むことも多いと思いますが、 ぜひ「自分が何にワクワクするか」を大切にしてみてください。
会社選びは「正解」を探すものではなく、 自分が成長できる環境を見つけることが大事だと感じています。
少しでも気になる会社や業界があれば、 臆せず飛び込んでみてください。 行動した分だけ、きっと視野は広がります。
応援しています!
入社1年目ながら、現場で多くの経験を積み、 日々成長を続けているN・Tさん。
人の森には若手のうちから現場に立ち、 人と関わりながら成長できる環境があります。
人の森株式会社では、一緒に働く仲間を募集しています。 少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ説明会やインターンシップにご参加ください。