こんにちは、Lazorte採用担当です。
WEB系業務アプリケーション・ERPパッケージ導入支援を行う株式会社Lazorte(ラソルテ)。
その社名は絆を表す「Lazo」と運命を表す「Sorte」を組み合わせたものです。
ストーリーでは、Lazorteの魅力を様々な角度から求職者の皆さんにご紹介します♪
今回のストーリーでは、Wantedlyをきっかけにラソルテへ入社し、
現在は入社3年目を迎えたエンジニアにインタビューしました!
アメリカでの就業経験や、学生時代から続く「人と違うことをしたい」という想い、
そして数ある企業の中からラソルテを選んだ理由とは?
入社後わずかな期間でプロジェクトの開発に携わり、
現在では開発だけでなく提案やチームのマネジメントにも挑戦しています。
是非、最後までご覧ください!!
≪社員紹介≫
【福居虎之介さん】中途入社
2024年1月にラソルテへ入社。
アメリカのネットワーク系企業で約1年半勤務した経験を持ち、
現在はエンジニアとして開発業務を中心に、顧客への提案や見積作成、
チームのマネジメントなど幅広い業務に携わっています。
2026年4月からはユニットリーダーとして、さらに活躍の幅を広げています!
≪昔から好きだった「パソコン」が仕事に≫
まずは、これまでのご経歴について教えてください!
もともと海外に興味があって、18歳のときにアメリカへ行きました。
高校1年生のときに短期留学を経験して、高校2年生ではイギリスにも行っています。
昔から「人と同じことをするより、少し違うことをしてみたい」という気持ちが強かったんですよね。
大学ではコンピューターサイエンスを専攻しました。
実は、小学生の頃からパソコン部に入っていて、中学生になってからもバスケットボール部とパソコン部を掛け持ちしていたくらい、昔からパソコンが好きだったんです!
高校生の頃には、紹介などを頼るのではなく、自分で人とのつながりを作りながら仕事をしていたこともありました。
そうした経験もあって、自然と「パソコンを使った仕事」に興味を持つようになりました!
≪アメリカでの就職。自分でキャリアを切り拓いた経験≫
アメリカではどのような経験をされたんですか?
大学卒業後は、アメリカのネットワーク系企業に入社して、約1年半働いていました。
アメリカの大学では、就職に直結するようなプログラムが多く、大学内に企業を探せる専用のページもあったんです。
そこから企業からスカウトが届いたり、授業や課題での取り組みをきっかけに企業から声をかけていただいたりする機会もありました。
実際にいくつかの企業からお声がけいただき、その中で、自分のキャリアや希望に合っていると感じた会社を選び、入社を決意しました!
会社選びでは、勤務地・給与・会社の規模感を重視していましたね。
最初は大手企業を選んだほうが、その後に中小企業へ移ることも比較的しやすいと考えていたので、まずは大きな会社で経験を積もうと思っていました。
ただ、アメリカで働くことは、やっぱり簡単ではなかったですね。
言語や文化の違いもありますし、働く場所を見つけることも含めて、いろいろな壁がありました。
実際、アメリカに行く前は、英語も日常会話ができるくらいのレベルだったんです。
それでも、せっかくアメリカにいるなら、自分から動いてみようと思っていました。
色々な企業とつながりを作って、実際に話を聞いたり、声をかけてもらったりしながら就職活動を進めていきました。
そうやって一つひとつ動いていった結果、最終的に自分に合う会社を見つけることができました!
≪転機は「日本に帰る」という選択≫
そこから、なぜ日本へ戻ることになったのでしょうか?
アメリカの会社を退職した後も、現地企業を中心に転職活動をしていました。
ただ、そんな中で大きな転機になったのが、歯の治療でした(笑)。
アメリカは歯医者の費用がかなり高くて、虫歯を治療せずに何とかやり過ごしていたんです。
最終的には抜くしかない状態になってしまって、「これは一度日本に帰ろう」と。
ちょうど自分の中でも一つの節目を感じていたタイミングだったので、日本に戻って新しい環境で仕事を探すことにしました。
転職活動では、どのように会社を探していたんですか?
一通りいろいろな採用媒体を見ていました。
海外のキャリアフォーラムにも参加していて、そこで2年先の入社が決まっていた企業もありました。
一方で、「もっと中小規模の企業も見てみたい」と思って探していたときに利用したのがWantedlyです。
Wantedlyは、海外インターンなどの募集が多いイメージがあったので、いろいろな企業を見るために使っていました。
その中でラソルテを見つけて、選考へ進むことになりました!
≪「どんな人と働くか」が一番大事だった≫
最終的にラソルテへの入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
一番大きかったのは、「人」ですね。
前職では、個人同士では仲が良くても、グループになるとあまり雰囲気が良くないことがあって。
そこで、「やっぱり一緒に働く人って大事だな」と感じました。
大手企業だと、入社するまで実際にどんな人と働くことになるのか分からない部分もあります。
その点、ラソルテは面接の段階から実際に一緒に働く人と話すことができて、「ここなら大丈夫そうだな」と感じました。
面接自体も、堅苦しい感じではなくて、給与のことなども含めてかなりラフに話をすることができました。
WEB面接を1回、対面での面接を1回行って、そのタイミングで入社を決めました。
実際、その時点で3社から内定をもらっていて、他にも5社ほど選考中でした。
それでもラソルテに決めたのは、やっぱり「人」が良かったからですね。
ラソルテならではの魅力は他にもありましたか?
意外に思われるかもしれませんが、「研修がない」ということも入社の決め手として、非常に大きかったです。
他の会社では、少なくとも1か月くらい研修があるケースが多かったのですが、自分としては「早く実際の仕事をしたい」という気持ちが強かったんです。
もちろん、研修が必要な人もいると思います。
でも、自分で勉強していける人や、早く実務に入りたい人にとっては、すぐに仕事を任せてもらえる環境は魅力だと思います。
実際、入社してからすぐに実務に入ることができました!
入社して最初はどんな仕事を担当したんですか?
入社初日は、まずタスク管理ツールの導入を行いました。
それを2日ほどで終えて、その後すぐに別のプロジェクトに入りました。
ちょうどそのタイミングでプロジェクトマネージャーが退職することになっていて、工場向けのタブレットアプリの開発を担当することになったんです。
しかも、そのプロジェクトはリリースが少し遅れていて当時は2人で対応しており、
かなり早い段階から実際の開発業務に携わることができました。
不安というよりは、「これはラッキーだな!」という気持ちのほうが大きかったですね(笑)
≪入社2年半。開発だけではなく「提案」へ≫
現在はどのような仕事をされていますか?
入社して2年半ほど経ちましたが、現在は開発だけではなく、提案の機会もかなり増えてきました。
お客様に対する提案をしたり、見積を作成したり、管理職として資料を作成したりと、担当する仕事の幅が広がっています。
今年の4月からはユニットリーダー、いわゆる課長職にも就きました。
前職でも提案に携わる機会はありましたが、日本の会社だと4年目くらいから提案に関わるケースも多いと思います。
そう考えると、かなり早いスピードでいろいろな仕事を経験させてもらえていると感じます!
「ラソルテに入ってよかった」と感じるのは、どんなときですか?
やりたいことをやらせてもらえていることですね。
自分が考えていたキャリアのステップを、一つずつ実現できています。
ラソルテでは、社員の意見を会社がしっかり吸い上げてくれます。
「これをやりたい」と言ったときに、最初から「それは無理」と言われるのではなく、まず話を聞いてくれる。だからこそ、自分から動こうと思えます。
会社の中で決められた仕事だけをするのではなく、自分で仕事の幅を広げていける環境だと思います!
今後、ラソルテで挑戦したいことはありますか?
これからは、もっと売上に貢献できるようになりたいです。
今までは「自分が何をできるようになったか」というところを意識していましたが、これからは「自分がどれだけ会社の売上や成長に貢献できたか」を目標にしていきたいですね。
会社としても目標値が設定されていて、管理職になると自分の仕事が売上にもつながっていきます。
そういう意味でも、これからはより経営に近い視点を持って仕事をしていきたいと思っています。
また、技術面では新しい技術も積極的に取り入れていきたいです。
特にAI周りには注目しています!
今後は一般のお客様向けのシステム開発などにも取り組みながら、会社として扱える案件の規模も大きくしていきたいですね。
≪こんな人にラソルテに来てほしい≫
最後に、これからラソルテへの入社を考えている方へメッセージをお願いします!
向上心がある人、自分から動きたい人には、すごくやりやすい会社だと思います。
逆に、「決められたことだけをやりたい」という人よりも、「新しいことに挑戦したい」「もっと仕事の幅を広げたい」という人のほうが合っていると思います!
例えば、開発の仕事でも「フロントエンドだけ」というように業務範囲を限定するのではなく、いろいろなことに挑戦できます。
もちろん最初から全部できる必要はありません。ただ、「やってみたい」と思ったときに、周りがサポートしてくれる環境です!
会社から与えられた仕事だけをこなすのではなく、自分から仕事をつくっていきたい人。
新しい技術や領域にもチャレンジしたい人。
そんな方には、ぜひ来てもらいたいですね!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
あなたからのご応募お待ちしております!