「それ、本当にあなたがやりたかったPMですか?」伝言ゲームの進捗管理を脱ぎ捨てて、生成AI×1次受けでビジネスを動かすPMへ。
こんにちは!DX開発事業部の柴田です。
たとえば、2次受け・3次受けの環境でPM(プロジェクトマネージャー)をしている方、こんなモヤモヤを抱えていませんか?
- 「上流から降りてきた、仕様の進捗管理ばかり」
- 「顧客と元請けの伝言ゲームに挟まれ、ただの調整役になっている」
- 「技術がどんどんモダン化していくのに、自分はレガシーな保守運用から抜け出せない」
「このままじゃ、PMとしての市場価値が上がらない…」と焦り、自社開発企業への転職を考えている方も多いかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。 1つのサービスをじっくり育てる自社開発も魅力的ですが、「もっと幅広い業界の課題を、最先端の技術で、圧倒的なスピード感で解決したい」──そんなあなたの“うずうず”を満たせる場所が、ここにあります。
「要求通り」はつまらない。1次受けだからできる創造的な提案
私たちの理念は「創造と貢献」です。お客様から言われた通りに作るだけのPMは一人もいません。
KDDIアイレットは顧客と直接対話する「1次受け(プライム)」の案件がほとんどです。 顧客のビジネス目的を深く理解し、こちらから最新技術を提案します。あなたの提案と信頼で、「それなら、さらに次の投資も任せたい」と追加のプロジェクト(アップセル)が生まれる──そんな、ビジネスを自分の手で動かす手応えを味わえます。
──実際に、当事業部にはこんな若手がいます。
- 新卒3年目でPMへ抜擢された前野さん: 「1年目は本当にポンコツでした(笑)。でも、『わからないことから絶対に逃げない』と決めて、学んだことをブログでアウトプットし続けたら、2年目の途中で一気に成長できました」
KDDIアイレットには、年齢や社歴に関係なく、「やりたい」という主体性を全力で歓迎し、大きな役割を任せるカルチャーがあります。
前野さんインタビューページはこちら
世界が認めた「生成AI」の最前線が、あなたの武器になる
「でも、結局は普通のシステム開発でしょ?」
いいえ、私たちの開発環境は間違いなく国内トップクラスに尖っています。
- Claude Codeを1週間で爆速導入: 開発効率化の全貌をブログで発信するなど、開発手法をAI駆動開発(AI-Driven Development)に切り替え、事業部内での勉強会を開き、積極的に推進しています。
- Google Cloud世界トップレベルの評価 :「2026 Google Cloud Partners of the Year」において、AI実装力(Artificial Intelligence)と人材育成力(Talent Development)の2部門をダブル受賞しました。
第一興商様の「Gemini 2.0」を活用したカラオケUX向上プロジェクトや
日本テレビ様の「Vertex AI」を用いた社内マニュアルチャット開発など、
最先端の技術を活用した案件が多岐にわたる業界から集まっています。
地方在住の優秀なPMを、私たちは逃しません
「最先端のDXには挑戦したいけれど、東京に移住する予定はない」 それでも構いません。当事業部はフルリモート。北は北海道から南は北九州まで、全国の仲間が活躍しています。
管理職が「産後パパ育休」を取得するなど、ライフステージが変わっても挑戦を諦めなくていい環境です。
調整役の毎日に、ピリオドを打ちませんか?
私たちと共に、これからの時代の「新しいPMの基準」を創り上げましょう。まずはカジュアルにお話しできるのを楽しみにしています!