茨城・筑波を訪れた今回の旅で、もう一つ強く印象に残った場所があります。
それが「八郷蒸溜所」🥃
実際に訪れてみて印象的だったのは、単にお酒をつくっている場所ではなく、
「これまで培ってきたものを、どう次のものづくりにつなげていくか」
という姿勢でした。
長年培ってきた日本酒づくりの発酵技術。
地域にある素材。
そして、これまで積み重ねてきた技術や知恵。
それらを活かしながら、新しいものづくりへとつなげていく。
「ゼロから新しいものを生み出す」だけが、ものづくりではない。
その土地にすでにあるものを知り、
受け継がれてきた技術に目を向け、
今の時代に合わせて新しい形にしていく。
そこに、日本のものづくりの強さがあるのかもしれない。
実際に現場を見て、話を聞いてみると、商品の背景にある「人」や「技術」まで感じることができます。
そして、それはこれから自分たちがブランドをつくっていく上でも、すごく大切な視点だと感じました。
何をつくるのか。
もちろんそれも大切。
でも、
「なぜ、それをつくるのか」
「何を受け継いでいるのか」
「その土地や人だからこそ生み出せるものは何なのか」
そこまで考えることで、ただの商品ではなく、背景のあるブランドになっていくのだと思います。
今回の旅を通して、改めて日本には、まだまだ知らない魅力がたくさんあると感じました🇯🇵
だからこそ、今年は「日本を知る年」。
本やSNSで知ったつもりになるのではなく、
実際に行って、
見て、
食べて、
触れて、
人の話を聞く。
そうやって、自分自身の体験として日本を知っていきたい。
そして、そこで出会った考え方や技術、文化を、これからの仕事やブランドづくりにもつなげていきたいと思います。
まだまだ知らない日本を、自分の足で見に行きます🌿
#日本を知る年
#八郷蒸溜所
#茨城
#つくば
#日本文化
#日本のものづくり
#発酵
#ものづくり
#ブランドづくり
#経営者