動画制作なら株式会社スカイトップ(東京・大阪)
動画制作の年間実績300本以上、2010年創業の東京・大阪の動画制作会社:株式会社スカイトップ。Web動画各種やライブ配信を高コスパで制作する豊富な実績があります。
https://skytop.co.jp/
日本コロムビアグループ株式会社(以下:NCG)は、2025年10月1日に株式会社フェイスから新設分割により設立された、AIを核とした次世代型クリエイティブプロデュースカンパニーです。
今回は、日本コロムビアグループに新たにジョインした、株式会社SKYTOPの中村社長にインタビューします。映像制作のプロフェッショナル集団を率いる中村社長は、なぜ100年以上の歴史を持つ老舗企業とのタッグを選んだのか。
自らのルーツから、これからのクリエイティブの在り方まで、深く切り込みます。
大学卒業後、フリーランス〜出版関連会社等を経て、2018年に株式会社SKYTOP 代表取締役就任。2026年4月に日本コロムビアグループに参画。
●株式会社SKYTOPについて
もともとは絵を描いたり、漫画を描くのが大好きな子供でした。自分で何かを作ることに没頭していましたね。将来的には広告やデザインの道に進みたいとおぼろげに思っていて、最終的には大学に進学し、ビジュアルデザインを専攻しました。
あともう一つ、自分の感性に大きな影響を与えたのは「音楽」です。小学校から20年ほどピアノを続けていましたし、中学時代はBOØWYに衝撃を受けて、勉強もそっちのけで聴き狂っていました(笑)。今の映像制作の仕事にも、その時のリズム感や感性が生きていると感じます。
最初は、フリーランスを経て大阪の出版関連会社でパッケージデザインや企業ロゴ、パンフレットを作っていました。
当時は24時間ものづくりに没頭するような生活でしたが、次第に指示を受けて作るよりも自分でプロジェクトをプロデュースし、指示を出して大きな仕事を動かしたいという欲求が強くなっていったんです。
転機は2010年頃、iPhone 4を手にした時でした。「これは絶対にヤバいことになる、世界が変わる」と直感したんです。スマホ向けのアプリ制作からスタートし、通信速度の向上に合わせて「これからはネット動画の時代だ」と確信して、SKYTOPの事業を映像制作へとシフトさせていきました。
趣味と仕事の境界線を明確にすることです。 クリエイティブの世界を目指す人は、自分の表現をしたいというアーティスト気質の人が多い。それは素晴らしいことですが、ビジネスとしての制作は別物です。
クライアントが何を求めているのか、何のためにこの動画を作るのか。自社のPRなのか、製品の販促なのか。クライアントの目線に立って、産業工芸としてのアウトプットを出す。1円でもお金をいただいたら、それはプロの仕事です。自分のエゴではなく、プロフェッショナルとしての責任を全うする。この姿勢を、創業当時から最も大切にしています。
正直に言うと、最初は「自分たちとは一番遠い場所にある会社」だと思っていました(笑)。歴史がありすぎて、少し堅いイメージを持っていたんです。
ですが、CEO社長と話をしてみて、そのイメージが180度変わりました。一番歴史があるレコード会社なのに、誰よりもAIや新しい技術に対してアグレッシブだった。ベンチャー思考で、常に新しいものを生み出していくという思想に強く共感し、刺激を受けたのが最大の決め手です。
各部署に専門家がいて、組織としての凄さを感じる一方で、皆さんが本当にノリが良くて前向きなのには驚きました。年齢に関係なくフラットに話せますし、社内イベント等を通じて、この熱量の中に自分たちが入ることで面白い化学反応が起きると確信しています。
キーワードは「リアルとAIのハイブリッド」です。 すべてをAIで作るのではなく、僕らが培ってきたリアルな映像技術と、最新のAIを融合させる。
制作コストやスピード、そして何よりクオリティにおいてAIを最も有効活用できる映像制作会社を目指したいです。また、音楽業界の資産を活かして、今までにないエンターテインメントの形を追求していきたいですね。
人生は一度きりです。単純に「面白そう」「ワクワクする」と感じる直感を大切にしてほしい。 日本コロムビアグループという歴史ある基盤と、SKYTOPという攻めの姿勢。この両輪で、変化を恐れずに新しいことにチャレンジしたいという人と、ぜひ一緒に仕事をしたいと思っています。
「何か面白いことをやりたい」という熱意があれば、そこからすべてが始まります。僕たちと一緒に、映像と音楽の未来を作っていきましょう。