今回は、波崎地区で活躍する若手メンバーをご紹介します。なぜ日本製鉄で働くことを意思決定したのか、日本製鉄での働き方、やりがいや楽しさ、今後のキャリア形成について詳しく聞いてみました。
まずは自己紹介からお願いします!
八馬:出身高校は茨城県立波崎高等学校で、工業化学・情報学科に所属していました。現在は波崎研究支援室に所属しています。プライベートでは友達と予定を合わせて遊びに行ったり、映画を見に行ったり、カラオケを楽しんだりすることでストレスを発散しています。また、家でゆっくりとYouTubeを見たりすることでリラックスしています、よろしくお願いします!
判前:私は茨城県立波崎高等学校の工業化学・情報学科出身です。プライベートでは好きなアーティストのライブに行ったり、1日中家にいる時はずっとゲームをしています。やっぱり有給が取りやすくて、地方のライブに行きやすいのがあって、休日はライブに行っちゃいます(笑)よろしくお願いします!
小野:私は銚子商業高校の情報処理科出身で、プライベートでは趣味のキャンプや友達との旅行も時折楽しんでいます。また、家にいるときはゲームやアニメを楽しむことでリラックスしています。よろしくお願いいたします!
学生時代はどの様に過ごされていましたか?
八馬:工業系の学校でしたので、資格取得には力を入れていて。資格を取得するために努力しました。また、部活動では華道部の副部長を務めていましたので、部活にも力を注ぎつつ、適度に友達と遊んだりと、バランスを保ちながら過ごしていました!
判前:私も同様に資格試験に力を入れていて。危険物取扱者乙種4類や全国工業高等学校長協会が主催しているパソコン利用技術検定やビジネス文書実務検定など、パソコン関連の資格を取得しました。 また、部活動では吹奏楽部で部長を務め人数は少なかったですが、一生懸命取り組んでいました!
小野:私も資格取得と部活動の両方に取り組んでいました。資格取得では、全国商業高等学校協会の簿記や情報処理などの関連分野に取り組み、国家試験であるITパスポートを目指して取得することができました。部活動では陸上部に所属し、副部長を務め、中距離の種目で県大会にも出場し上位の成績を収めることができました。ただし、最近は運動不足で少し衰えてきています。。。(笑)
なぜ日本製鉄への入社を決めたのですか?
八馬:化学実験を行ったり、機械を扱うことが好きだったので、研究職か製造業のいずれかが良いなと考えていました。進路の先生に相談した結果、「日本製鉄の求人があり、ちょうど良いのではないか」とおすすめされました。また先輩が日本製鉄に就職していて、とても優秀で何でもできる人だったため、私も行きたいと思いました。会社の見学をし、先輩たちとお話しても雰囲気がとても良く、先輩たちが輝いている感じがして、とても魅力的で「この人たちの仲間に私も入りたい」と思い、絶対に入社しようと決めました。
小野:進路の先生から日本製鉄を推薦されたことがありました。私が所属していた情報処理科は男子生徒の中でも限られた学科で、クラスは5クラスあり、そのうち4クラスが商業科で、私のいた情報処理科はただ1つのクラスでした。進路を悩む中で、先生から日本製鉄の魅力を教えていただき、日本製鉄に興味を引かれました。特に私にとって重要だったのは、充実した休日を過ごせる環境です。日本製鉄は充実したワークライフバランスが実現できるということが魅力的に感じられ入社を決意しました。
判前:みんなが日本製鉄を入社したいと思っている雰囲気があり、私も何となくですが、行くなら日本製鉄が良いなと思っていました。進路を選ぶ際に会社の見学に参加し、間近で巨大な実験装置を見たり、お話を聞いたりする中で、研究業界の魅力に引かれて入社したいと思うようになりました。また、小野君も話していた通り、完全週休2日制や常昼勤務という点も魅力的でした。また、会社の見学時に先輩社員との対談の時間を設けていただき、その時に、先輩たちが先輩後輩関係なく楽しく話している様子を見て、こんなに仲が良くて良い雰囲気だと感じました。同期との仲の良さもやはり魅力的に思え、入社したいと強く思いました。
入社前に感じた不安はありましたか?
八馬:見学した際に、男性の職場という雰囲気があり、それについていけるかという不安や、体力的にも大丈夫かなとか、業務内容が難しそうだったので、それにもついていけるかという不安がありました。しかし、入社をしてみると先輩社員の方々がとても気を使ってくれ「気にしなくていいよ」「大丈夫だよ。フォローするよ」といった優しい言葉をたくさんかけていただき、不安はすぐに解消されました。周囲のサポートは本当に手厚いと思います。
判前:私の場合は同じ業種で働いている女性がいたので、その点に関してはあまり心配はありませんでした。見学に参加し、説明を受けた結果、女性も十分に働ける環境であることを理解しました。ただ、業務内容が難しそうだと感じて、自分がついていけるかという不安はありました。
見学の際に装置の説明を受け。専門用語が多くて理解できなかったため、「これは一体どういうことなんだろう?」と思うことがありましたが、入社してからはサポートや勉強で知識も習得しているので、すぐに不安は解消されます!
小野:求人票を見て、日本製鉄技術開発本部と書かれていると、「開発系の仕事なのかな?」と思いました。知識が必要なのか、技能が求められるのか、高校生で大丈夫なのかという不安がありました。しかし、入社してからは、周りの先輩方がとても丁寧に一から教えてくれたため、そのような不安はほとんどなくなりました。働きやすい環境であるという感じが思った以上に実感できています。
現在の業務内容を教えてください!
八馬:私の業務は、鉄の製造工程の中でも上工程と呼ばれる部分を担当しています。具体的には、製銑工程と製鋼工程という分野がありますが、製鋼工程の中でも精錬に関わっています。上工程と下工程は、鉄の石ころから鉄鉱石をドロドロの鉄に加工し、一旦鉄の塊として半製品を作ります。この工程を上工程と呼びます。その後、鉄の分厚い板などを様々な形に加工し、鉄パイプや鉄の板にするのが下工程となります。波崎地区では、石ころからドロドロの鉄に加工して半製品にするまでの工程をメインで担当しています。
小野:私は、鉄の製造において鉄鉱石に関する研究支援業務を行っています。具体的には、鉄鉱石の側に携わっていて。これらの原料を組み合わせ、高炉に入れて溶かすことで製鉄される製銑業務に取り組んでいます。
判前:私は2人とは全然違って、解析ソフトを使って製鋼プロセスの熱流動解析を行っています。熱流動解析というのはコンピューター上で熱流動現象を把握する技術なのですが、この技術を使って数値解析によるプロセスの開発全般の研究の支援をしています。
熱流動解析の業務はどの様に役に立っているのですか?
八馬:解析を通じて、これまで分かっていなかった鉄の性質やプロセスの一端が明らかにされていきます。私たちは実験を行いますが、実験には特定の手法や新しい手法を用いる場合、データが必要になります。
鉄には副原料と呼ばれる他の物質を添加して製品化していくのですが、どの程度添加するべきかや、いつ添加するべきか、添加時に物質は鉄にどのように溶け込み、どの部分に偏るのかなど、多くの疑問があります。そのため、解析チームにデータを提供し、解析をしてもらいます。結果として、「これが原理です。このプロセスや手法を用いて実験を進めると、鉄はこうなります」といった結果を出すことが重要で、これらの情報もとに日々実験に活かしています。
1日の業務の流れを教えてください!
八馬:私の勤務時間は、8時半から16時50分までです。出社後は事務所に行き、業務内容を確認し、メールのチェックをします。朝会では連絡事項や実験の予定を共有し、体調も確認します。午前中は実験の準備や鉄の溶解作業を行い、一部のデータ解析も担当します。お昼休みを取った後、昼会で体調や作業の進捗状況を報告し、連絡事項を共有します。午後は実験の準備や後処理を行い、必要な作業を進めます。現場での作業はおおよそ4時や4時20分までで、その後は今日実施した作業内容を上司(班員)と共有し、データ整理など、区切りの良いところで終わらせ退社します。
判前:私の勤務時間は、9時から17時20分までです。朝はメールの確認と体調チェックを行います。現場に出ることはなく、業務内容は解析が主で、解析には1日以上かかるものもあります。長い場合には2週間ほどかかることもあります。解析の流れは、解析対象の形状とメッシュを作成し、解析ソフトで解析を行います。解析が終わったら結果を整理し、研究者に報告します。この業務の進行には自分で計画を立てて納期に間に合うように進めます。
小野:私は8時半に出勤し、16時50分に退社するスケジュールです。朝は8時半ごろから朝会があり、その後午前中の業務を始めます。業務内容は日によって異なります。例えば、ある週は試験の準備をしたり、別の日は準備作業を行い、午後に試験を実施することもあります。週の後半には強度調査の試験を行い、その後はデータの整理や研究者への報告を行います。試験の準備から終了までの流れが一連の業務となります。
残業はどれくらい発生するのですか?
八馬:若手は基本的にはゼロ残業を心掛けています。試験が多かったり締切が迫っている場合は残業をすることもありますが、働き方改革の一環として、できるだけ残業を減らし、業務を効率的に業務時間内に終わらせるようにとの指示があります。
日本製鉄の働き方に関してはどう感じていますか?
八馬:製造業の友人に「残業はどうなの?」や「大変?」と聞いたところ、多くの残業があると言われます。それに比べて、私は恵まれた環境にいると感じました。自分の仕事に合わせて調整ができる働きやすい環境だと思います。他社の内情はわかりませんが、離職率も極端に低いと思います。
判前:フレックス勤務の柔軟な働き方はとてもありがたいです。 私の通常の勤務時間は9時から17時20分ですが、用事がある場合は自分で調整できるので、この柔軟性はとても嬉しいです。
小野:休みに関しては他の人と比べて定休日や土日祝日があることが嬉しいです。さらに、有休も比較的取得しやすい状況です。他の友達の話を聞くと、有休をほとんど消化していないという話も聞きますので、その点で恵まれているなと感じています。
有給休暇の取得に関してはいかがですか?
八馬:取得しやすいです。上司に相談して、「この日に休んでも問題ありませんか?」と聞き、「全然大丈夫だよ」とこんなやりとりで取得できます。「仕事で何かやっておくことがあったら、こっちでやっておくから気にしないで」という結構優しい言葉をかけていただけるので、気を遣わずに有給が取得できます。
判前:八馬さんと同じで、取得しやすいと思います。有休奨励日というものがあり、例えば、連休の期間中は一般的に皆さんが有給を取る傾向にあります。休まなくても問題ないのですが、有休奨励日として、皆さんが何となく休む日とされています。「有休を取った方が良いのではないか」というような雰囲気ですね。ちなみに今年のゴールデンウィークも9連休でした。
日本製鉄の自慢の福利厚生を教えてください!
八馬:ワークライフサポート制度という、年間で3万円の補助を受けることができる制度があります。この制度、旅行時のホテル代やジムへの入会費など、さまざまな使い道が個人的にできるので、この制度はとても便利だと思っています。
判前:私もワークライフサポート制度は本当にありがたいと思っています。毎年、できるだけ有効に利用させていただいています。また、去年からは東京ディズニーリゾート・コーポレートプログラムが利用できるようになりました。組合の方で提供されているのですが、組合員限定でディズニーチケットが3000円安くなるんです。私はディズニーが大好きなので、本当に嬉しいです。
小野:私もワークライフサポートは毎年利用しています。それ以外にも、私が所属している班の先輩が育児休暇を取得していて、男性でも育児休暇を取りやすくなっています。試験業務なども班内で調整することでうまく対応できるので、本当にありがたいと思います。
仕事のやりがいを教えてください!
八馬:やりがいや面白さは、研究所ならではのことですが、世界初とか日本初の技術に挑戦するということがやっぱり面白いし、やりがいを感じるなというのがあります。
判前:研究業なので、毎日同じことを繰り返すのではなく、実際にやってみないとどのような結果が出るか分からないというのが研究業の面白さだと思っています。やりがいとしては、研究者の方に私が解析した結果が研究に役立っていると言っていただけると、やっていて良かったととてもやりがいを感じます。
小野:自分が担当している試験が活かされているところを聞いたり、見ると、貢献できていると感じてやりがいを感じます。自分が行ったデータの整理も、研究者に送った後に結果報告として説明してもらう機会もあり、そうすることで理解も深まります。試験ごとに作業は同じですが、結果が変わることがあるので、その変化も研究の面白さの一つで、同じ作業でも結果が異なるという点が、研究の魅力の一部だと感じます。
入社して良かったエピソードを教えてください!
八馬:入社して良かったことは、周りの人々に恵まれたことですね。上司や先輩方は非常に優しく、私が現場で初めて女性として入社したことにも気を配ってくれました。先輩方は私に対して「不便な点はないか?」や「改善すべき点はあるか?」などを積極的に聞いてくれ、また私がつらい思いをしていると感じたら、「一緒に取り組もうか?」と声をかけてくれました。周囲の人々が私に寄り添ってくれる環境があることは、入社して良かったと感じています。
判前:私も同じく周りの人には恵まれたなと思いました。先ほども言った通り、勤務時間と完全週休2日制のおかげで、フレックスタイムを活用して通勤時間を避けることができます。予定がある場合や突然の家族の体調不良などでも柔軟に休むことができますし、有休の取得も容易な環境です。このような点が非常に入社して良かったと思います。
小野:入社当初は知識が全くなかったため、不安でしたが、周りの先輩や上司の方々からのサポートが非常に手厚かったです。そのサポートによって楽しく仕事をできているので入社して良かったと思います。
女性目線での働きやすさを教えてください!
八馬:先ほどと重複しますが、男性社員の皆さんは本当に気を使ってくれています。作業をする際にも「フォローが必要ないか?」や「重いものを持つときは声をかけて」といろいろと言ってくれるのでやり易いです。また、女性特有の体調不良でも休暇を取ることができます。女性だからといって特別な扱いを受けたりすることはなく、男性社員と一緒に公平で同じ立場で見てもらえるので、変な話ですが、私たちは自然体でいられます。「男性社員と働きたくない」という感じではなく、みんなで協力して作業ができますし、女性に配慮したこともちゃんとしてくれるので、本当に素晴らしい環境だと思います。
判前:休暇の取り方は、男性の班長には直接伝えず、女性の事務担当の方に「体調不良でお休みしたいです」と連絡するので良いという体制が整っています。これにより、休暇を使いやすくなっていると感じます。 また、設備などでは、男性と女性の身長や力の差による問題が生じることもありますが、例えば、身長の低い女性でも高い場所で作業できるように踏み台や脚立が用意されていたり、重い物を運ぶ際には台車がすぐに利用できる場所に配置されていたりします。もちろん、先輩に頼めば男性の方に手伝ってもらえるのですが、毎回頼むのは申し訳ないため、自分一人でも作業ができる環境が整備されていることは嬉しいです。
これまで失敗や大変だったエピソードはありますか?
八馬:研究業務って明確な正解がないんですね。答えがないので、どれが答えなんだろうとちょっと手探り状態な時もあって。いろいろなところに手を出して、いろいろなところから答えを引っ張り出さないといけないというのが大変です。実験自体も何回も失敗したりとかそういうのもあるので、何が悪かったんだろうとか、考えるのも面白いんですがこういった部分も大変だなと思ったりします。
判前:条件を誤っても結果が出てしまうため、正しい結果なのかが分からないという点で研究業務は難しいと感じます。 また、覚えることも多いですね。初めは先輩方がわかりやすく教えてくれるのですが、先輩同士が話していると専門用語が多く、呪文のように聞こえてしまいます(笑)まだまだ勉強中ですが、最初はその点が本当に大変でした。
小野:私の班では、試験は一人ではなく、主にチームで行うことが多いです。チーム内でも、作業を分担し、最後にみんなで協力してやってる部分もありますが、分担する際に自分が少しミスをしてしまうこともあります。 特に配合の数値を見間違えて誤って入れてしまうと、試験の進行が遅れてしまうので、そこを一つ一つの作業を正確に行えることは、入ってからしばらくは大変でした。
日本製鉄の先輩社員の指導方法についてはどの様に感じていますか?
八馬:私たちの班では、上司や先輩方は話しやすく、また、私たちは研究の支援業務を担当しているため、研究者からの指示もあります。その研究者の方々ともコミュニケーションを取っていて「この作業はどのように進めるべきですか?」や「この計算式の意味が理解できませんが、どこから来るのでしょうか?」など、そうした質問に対しても普通に答えていただけるので、話しやすいと感じています。
判前:「悩んでいてもしょうがないから、すぐ聞いてね」というスタンスの方が多いです。結果が分からない時も、研究者の方に1回投げてみたら?と1回聞いたらすぐ教えてくれるので、非常にやりやすいです。
小野:質問したら、聞きたいことについて答えていただき、その後は自分で考えて業務を進められるようなヒントもいただけます。気兼ねなく聞くことができるような雰囲気がありますね。
日本製鉄の育成環境について教えてください!
八馬:OJTとOFF-JTの2つがあります。OJTでは、現場で実際の作業を通じて知識と技能を習得することを重視していて、一方、OFF-JTでは現場を離れて社内の講師を招いて座学形式で知識を学びます。また、集合研修では仲間と情報交換を行い、モチベーションを高める機会も設けられています。入社後の最初の3カ月間は「日本製鉄学園」という新人研修を受け、そこでは、安全に関する知識や道具の使い方など、基本的な知識やコンプライアンスについて学びます。
3カ月の研修が終わると、実際の現場に配属され、約8カ月間のOJTが始まり、この期間では、安全をはじめとする重要な知識や設備に関する知識などが指導されます。その後、残りの1カ月はまとめとして、1年間の活動内容をまとめると同時に、2年目に向けてのステップアップの準備も行います。3カ月の研修と8カ月の職場活動で不足した部分を1カ月で補完し、約1年のトレーニングが終了するといった流れです。
小野さんはコロナ禍での入社でしたが、どのようにして学んでいたのですか?
入社式が行われ、そこで4月の業務内容が伝えられ、その後は毎日の始業と終業を担当の事務の方に電話で連絡していました。もしかしたら5月から出社できるかもしれないという話もありましたが、実際には5月も同様にリモートワークが続きました。ゴールデンウィーク明けに一度出社し、追加の教材などを受け取り、5月もリモートワークを行い、6月にようやく出社して研修を受けました。
今後どのようなキャリアを歩んでいきたいですか?
八馬:入社してから7年が経ち、現在は職場で若手リーダーと呼ばれる立場になりました。私は職場全体をまとめ、若手メンバーを統率していく役割を果たす必要があると考えていて、将来的には班長のポジションになることを目指しています。
判前:明確なキャリアプランはありませんが、現時点では自分が担当している業務のスペシャリストになることを目指しています。研究者や依頼者との会話の中で、「こうしたらどうですか」と提案ができるようになったり、信頼される社員として評価されるような存在になるために頑張っています。自分に任せておいて安心してもらえるような成果を出せるように努力していきたいと思っています。
小野:後輩や研究者、周囲の人々から信頼され、頼られる存在になりたいと思っています。自分の経験や知識を活かし、周囲の人々のサポートや助けになれるような人材になることを目指しています。信頼と貢献度が重要だと考えています。
最後になりますが、今後どのような新入社員に入社してほしいですか?
八馬:基本的には、元気に挨拶ができたり、お礼をしっかりと言えたり、人の話を素直に聞いてくれる人が良いです!時には忍耐力が求められる場面もありますが、好奇心旺盛な性格の方には非常に楽しい職場環境です!
判前:私たちの班にはまだ後輩がいないので、新しいメンバーが入ってきてくれるだけでもうれしいです。特に私たちの班は、主にパソコン作業を行い、現場に出ることはほとんどありません。そのため、パソコン作業に慣れていて苦にならない方が適していると思います!
小野:私の班では、体力が必要なシーンが多いです。個人的には、素直で、人の話を真剣に聞いてくれる人、そして一生懸命に頑張ってくれる人が理想的だと思います!