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B1×工業×WEBマーケティング=∞

introduction

皆さん初めまして、wewicにて学生インターンに参加している塚田瑠奈と申します。

私は、新潟県にある長岡技術科学大学という工学部単科大学の新学部2年生(25卒)で、大学では情報や経営について学んでいます。高校は、工業高校に通っていました。工業高校では、電子情報を専門でやっていて、電子回路の勉強をしたり基盤を作ったりしていました。

趣味は電子工作で、Raspberry Piをいじったり、アナログエフェクターを自作したりすることにハマっています。技術書を読むことも最近楽しいと思えるようになりました。

そんな、ゴリゴリの工学系なのになぜwebマーケティングなのか?どうしてB1なのにインターンに参加しているのか?と疑問に思った人もいるのではないでしょうか。

今回は、そのことについて話していきたいと思います。

ただコーディングができるだけの人間にはなりたくない

私は、大学で学祭実行委員に所属しています。学祭実行委員には様々な組織があり、例えば、総務局や、企画局、制作局など様々な組織が共同して学祭を運営、実施します。私はその中の情報局に入っており、情報局では、学祭のシフト管理アプリを作ったり、実行委員のメンバーを管理するためのOAuthシステムを作ったり、インフラを整備したりしています。

情報局だけで開発することもありますが、ほかの局から依頼を受けて開発することもあります。私は、企画局から依頼を受けてできた、学籍番号抽選会という企画の抽選システムの開発チームに入っていました。

学籍番号抽選会とはカードリーダーに学生証をタッチすると学籍番号の情報を取り込み、抽選ボタンを押すと、取り込まれた学籍番号の中からランダムに一つ学籍番号が表示されるというものです。

しかし、私たち抽選システムの開発チームは受け身の開発しかできませんでした。ヒアリングで相手の本当に求めているものを引き出すことができず、結果的には成功したものの,やりきれない歯がゆい思いをしました。「ただ、技術をつけるだけでは相手のニーズや求めているものを引き出すことはできない、相手のニーズ寄り添うためには多角的な視点を身に着ける必要がある。」といった認識を強めることとなりました。

そこで、情報とは別の畑の知識を身に着けたいと思うようになりました。


WEWICとの邂逅

 しかし、ずっと工業に浸ってきたので、誰に相談していいかわかりませんでした。多角的な視野を身に着けたいと思いつつも、地方学生だから機会が少ないし大学も忙しいしと自分に言い聞かせて少し諦めていました。何社か長期インターンに応募してみたこともあったのですが、学部1年であったり、採用を見越したインターンが多く断られてばかりで心が折れかけてしました。そんな時に、wantedlyの存在を知り、そこでwewicと出会いました。最初はフルリモート可という言葉に惹かれました。しかし、「インターンは未経験者かつB1ではなんのポートフォリオもないから断られてしまうのではないか?」という不安がありました。また、「入ってからもついていけなかったらどうしよう」と弱気になって応募をするか悩みました。しかし、行動したくてもやり方が分からない時期がとても苦痛だったので、藁にも縋る思いで応募してみることにしました。

 ミーティング見学に行ったときに弊社社長に言われた

学生にははっきりいって期待していません、教育だから失敗して学んで行けばいい

という言葉に衝撃をうけました。期待されていないのはわかっていたつもりでもそこまではっきりと言われると思っていなかったからです。インターンに落ち続けて弱気になっていたり、ついていけなかったらどうしようと不安になっていた自分にすごく刺さりました。このチャンスを逃すといけないと思い、思いきってWEWICのインターンに参加することにしました。


WEWICでインターンをしてみて

 私は今、WEWICでマーケティングチーム内での分析チームに入っています。分析チームでは、wantedlyのアナリティクスから得られるPV数や応募数等様々な情報を考察したり分析したりして、Wantedly運用や運用代行業がより効果的かつ円滑になるように日々活動しています。例えば、募集記事のタイトルのジャンル分けをしてどの系統のタイトルが応募率やPV数が高いかを分析したり、Wantedlyの運営代行業をした際に、運営代行をする前した後でどれだけ効果があったかを報告書にまとめたりしています。

 立ち上がったばかりのチームなので、まだまだ分からないことだらけですが、チーム内のメンバーと話し合ったり、社長や外部の人のFBを受けられるのはとても楽しいです。いろんな大学や学部の人と話すのは違った考え方や価値観に触れられるのでいい刺激を受けます。蓄積された情報を分析し、実用的なデータに昇華させるのはとても難しいですが、とてもやりがいがあります。

また、大学で習っている統計学がマーケティングにこんなにも関わりがあるんだということを改めて実感させられました。大学の授業を今まで受け身で聞いていましたが、今では実生活と統計学の結びつきを意識して授業を聞くようになり自分の大学生活の向上にもつながっていると思っています。


最後に

B1でもやりがいのある仕事や、プロジェクトに携われるので「B1,B2でもインターンできるかな?」と不安に思っている人は是非見学に来てみてください。私たちは、全国どこからでもあなたの応募をお待ちしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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