【2025年を振り返ってみた】施工管理SaaSの立ち上げから1年。やったこと全部振り返る
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2024年4月に創業し、1年が経ちました。
この1年を一言で表すなら「AIエージェントと共に走った1年」です。
プロダクト:怒涛のリリースラッシュ
この1年で、プロダクトは大きく進化しました。
・LINE連携機能のリリース ・LINE WORKS連携機能のリリース ・Androidアプリのリリース ・iOSアプリのリリース ・写真台帳の自動生成機能 ・工程表のガントチャート表示 ・入退場管理機能
「現場で本当に使えるツール」を目指し、顧客の声を聞きながら機能を磨き続けました。
特にLINE連携は、他社にない独自機能として評価いただいています。現場の職人さんが普段使っているLINEから、工程表の確認や写真のアップロードができる。新しいアプリの使い方を覚える必要がありません。
マーケティング:AIエージェントがSEOを回す
マーケティングはAIエージェント駆動です。
キーワード調査、記事構成、下書き作成、競合分析。これらをAIエージェントが自律的に実行し、人間は最終チェックと公開判断を行う体制を構築しました。
結果、140本以上の記事を公開。「施工管理アプリ」「工程表アプリ」など主要キーワードで上位表示を獲得しつつあります。
広告費をかけずにオーガニック流入を積み上げる。時間はかかりますが、これが中長期で効いてきます。
営業・CS:AIエージェントが一次対応
営業の問い合わせ対応、カスタマーサポートの一次対応もAIエージェントが担っています。
問い合わせ内容の分類、回答ドラフトの作成、FAQの自動提案。人間は複雑な案件や最終判断に集中できる体制です。
対応速度と品質、両方が向上しました。
2026年に向けて
事業基盤は整いました。ARR、導入社数も着実に増えています。
2026年は「成長」の年です。
・ARRの更なる拡大 ・新機能の継続リリース
・AIエージェントの高度化, 外部向けリリース
建設業界のDXはまだ始まったばかり。私たちは、AIを武器にこの市場で確実にポジションを築いていきます。
▼Anymore株式会社 https://corp.anymore.co.jp/
▼施工管理アプリ「Anymore施工管理」 https://lp.anymore.co.jp/